
「いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ」
1994年にレース中の事故により、この世を去った伝説のレーシングドライバー アイルトン・セナの残した言葉である。
同年の1994年生まれである私は彼の伝説をリアルタイムで知ることは無かったが、車の免許を取る頃には彼の名を知っていた。全くモータースポーツに興味の無かった私がである。そのくらい彼の影響力、そのカリスマ性が凄かったのだろう。
そんなモータースポーツにあまり興味が無かった私が、人生初の
公式サーキットデビューを果たしてきたので僭越ながら報告をさせて頂こうと思う。
(書けと脅さr...じゃなかった勧められたんです)
今日参加したのは小さいながらもテクニカルなコースを織りまぜた大分県屈指の名サーキット"一本クヌギスピードウェイ(以下クヌギ)"にて行われるタイムアタック形式のイベント"クヌギランナー"に参加してきた。
先に公式サーキットデビューと書いたが、実は1年ほど前からちょこちょこ練習には通っており、実は初のサーキット走行ではない。
V36クーペをノリと勢いで購入し、クヌギに練習に行き、色々改良を加え(ほぼというかすべて諸先輩方が)、いろいろドライビング技術を諸先輩方から学び、最初は「スポーツ走行を覚えてみよう」という優しい言葉から始まり、気がついた頃には「お前はいつクヌギランナーにデビューするのか?」という私にとっては特攻命令に等しい言葉に変わっていた。
いろいろ話が横道が感想を先に報告しよう。
参加してよかった!と。
朝イチに住んでるアパートの駐車場の隣車にドアパンされて車に傷がついていたけど!(メンタル的に)
ドライビングはもちろんのことタイヤがもうあまりグリップしなくなっており、思ったタイムは出なかったけど!(技術的に)
しかしながら、それでも参加してよかったと思う。
今まで「モータースポーツは観て楽しむもの。自分が走るなんて恐ろしい」と考えていたが、いざ自分で走ると意外と楽しい。クソみたいなアンダーステア出したり、無駄にリアタイヤ滑ったりするのをなんとか抑えようとする、試行錯誤して解消する。タイムが縮んでたりすると運転がうまくなったことを実感できた。
今回結果は芳しくなかったが、めげずに次回も是非参加したい!
また色々面倒を見てくれた諸先輩方には感謝の念に堪えません。
この場を借りてお礼を申し上げます。
最後の余り物ジャンケンを勝ち抜いた。
私はきっと今日一番運がいい人間だったのだろう。
帰りにパチンコで3万負けたけど。
Posted at 2021/10/17 21:17:47 | |
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