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ちょびーのブログ一覧

2014年08月16日 イイね!

KUROBEの太陽がお出迎え〜

KUROBEの太陽がお出迎え〜やはりfortis氏のブログが早かったですね。
ご存知の通り、関西への帰省の途中に黒部ダムへ寄ってきました。

きっかけは梅雨明け目前の氏からのメッセージでした。
以前から黒部ダムへ行ってみたいな〜とのたまっていたのを覚えておられたようで、お誘いいただきました。

宿の予約はfortis氏お任せで、室堂から富山側に少しおりた弥陀が原の国民宿舎立山荘。ですので登り口は長野県大町市の扇沢としました。


○12日朝から秋田から新潟にかけて下道で移動。

↑秋田県十文字町付近

○いつもは村上市の笹川流れ経由のR345で通過しますが、今回はR7へ。けど変化に乏しいんで飽きてきたw

○新潟市からはまたまた海沿いを目指し、弥彦方面へ。内陸暮らしなんで潜在的に海が恋しいのかな。



○ほぼ予定通り新潟県糸魚川市を22時ごろ通過。fortis氏(以下F氏)も順調に関西を出発された模様。

○最初の合流予定の道の駅「白馬」は満車だったので大町市まで走る事に。市内のコンビニで仮眠。



明るくなったので起きると左隣に見慣れたクルマが。
夜通しでチェックポイントを廻られてきたF氏が今か今かと持ち構えておられましたw


少々の準備の後、アルペンルート登り口の扇沢駅へ移動します。このへんは別荘だらけやね〜。温泉もあるし、一軒ほしいところですw

駐車場は駅から少ぉ〜し離れた空き地に誘導されました。まぁ無料だったので良しとしよう。

扇沢からは、日本では立山黒部アルペンルートにしか現存しないトロリーバスに乗っていきなりのハイライト黒部ダムへ。


あ、扇沢の駅で漫談駅員1号の計略のはまり、F氏がお弁当を購入していたのは内緒ですwww


関電トロリーバス内ではF氏が微動だにしなかったので、ガジェットで情報収集してるんやなぁと思っていたら何の事は無い、前夜から寝ていないらしく単に意識がトンでいるだけだったとかw

黒部ダムに到着。
いきなりダムサイトではなく、高所から見下ろせる黒部ダムの定番写真でよく見かける展望台へ。





月並みな表現で申し訳ないけど・・・

すんげぇ〜

観光放水はシーズン中ずっと実施中らしく、写真でよく見るあの迫力ある画が目の前に!

脳内で中島みゆきのあの曲が鳴りだしたのは言うまでもありませんw



お天気がとってもよく、ソフトも、んまい!!

ダムダム君ソフト

↑ダムダムくんってきみの事?w




↑ダムに情熱を注ぐ男たちの物語がアツい!(期間限定)


ダム湖を30分ほど遊覧してくれる観光遊覧船に乗り込みます。
風もほとんどないので船が大きく揺れる事も無く、水面から見る黒部ダムも湖面に映る山も良かったです。





ケーブルカーとロープウェイで一気に標高を稼ぎます。
酸素が薄くなってきたのをF氏はライターの点きにくさで実感したようです。わたしは鈍感なのか、あまり息苦しいとか感じませんでしたけどね〜。


あ、こんな観光駅(黒部平駅)にも立ち食いそばがあるのはさすがそば処というかなんというかwww

もう一つのトロリーバス(立山トロリーバス)に乗って室堂へ。
森林限界を超えたアルペンルート最高地点なので、かなり遠くの道や山々を見渡せるだだっ広い高原なんですね。立山も足下の地面からそのまま山頂に続いているのがよく見える一大パノラマでした。



↑雷鳥もおったよ。人は恐れないみたい。

トレッキングできるルートも見渡せるだけについつい二人で遠回りをして歩いてみました。立ち入りは出来ないけど雪渓も一部には残っていましたね。結構歩き疲れましたけどなかなかに心地よい疲れでした。


さて、ここからお宿に向かう訳ですが、F氏は徒歩で向かうつもりだったようですw
案内所のおねいさんに聞いてみると、徒歩では2時間近くかかるとの事。折よく出発間近の高原バスに飛び乗る事が出来ました。

さらにCPの「称名滝(しょうみょうのたき)」を取りに行くとの事で、真っ暗になるとヤなので明るいうちに行動する事にしました。

一旦宿にチェックインして行動開始。この時点で16時半過ぎ。
有り難い事に滝近くへ通じる道は観光バスしか通行できないので、それにさえ気をつけていれば下り一方で非常に快適でした。

CR−Zで走れば快適な結構な数のコーナーを自分の足で歩くジレンマに飽きかけてきた頃、ようやくハイドラが反応して滝を見ずにCPげと!そっこーで引き返し延々と今度は上り坂www

なんとかお宿の夕飯時刻には間に合いました。

風呂に入って、ぷち酒盛りの後、二人とも泥のように眠ったのは言うまでもありません。


翌日の復路の乗り物は運転台前面かぶりつき状態。乗客が少ないので割と余裕で前席をげとしました。F氏は半ば呆れてるみたいでしたが、おかまいなしにカメラ(iPhoneの動画撮影機能)をまわしました。




そんなロープウェイ乗り場では今度はわたしが餌食になりました。

え?なにかって?
もちろん漫談駅員2号の売りつけるブツですよ〜w
若い駅員とのコンビネーションもぴったりで、思わず財布を出していましたw

↑1000円なり〜

そんなこんなで復路は割と急いで扇沢に戻ってきました。

F氏も書いてますが、次は宇奈月から走っている黒部峡谷鉄道に乗って終点から先の黒部ダムまでの関電主催の見学会に参加したいですねぇ。レアなCPもあるようですし。

半世紀前までは人も寄せ付けないほどの秘境だったようですが、さらに超巨大な構造物(黒部川第四発電所)が地下にもあるなんて凄すぎ!

室堂での探検もまだまだし足りなかったので、あまり間を置かずにもう一度訪れたいですねぇ。

Fさま、ありがと。楽しかったよ。
Posted at 2014/08/16 21:57:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2014年02月09日 イイね!

真冬の青森 海鮮づくしのぷち旅

真冬の青森 海鮮づくしのぷち旅珍しく土日連休でしたのでお出かけしたいと思い、大変な事になっているらしい南には行かずw、北へ向かいました。

行き先は昨年末の雪が降る前に行きたいな〜と考えてた、青森県です。
T@KUさんには「そのうち行くからね〜♪」と言っていたのにとうとう2月になってしまい、このままでは「行く行く詐欺」で訴えられそうだったのでw


ま、実際にところは、青森市のアスパム(http://www.aomori-kanko.or.jp)で開催の「あったか鍋&丼フェスタ」に惹かれたからですかね┓( ̄∇ ̄;)┏


いつものように思いついたのがほんの三日ほど前。
再訪してみたかった、棟方志功記念館(http://munakatashiko-museum.jp)も同時攻略です。



関東はすでに大騒ぎのようでしたが、北方面は意外なほどに穏やかな気候。

順調に記念館に到着。



油絵はよく判らなかったけど、版画には魅せられました。おっと、「板画」やったw

大作から小さな風景画までを問わず、ひとつひとつの彫りの集合体から出来上がる作品の壮大さに感動!一見、荒削りっぽいけどね。
目も相当悪かったのに大したおっさんやなぁと思いました(*'ヮ'*)

あと、(たぶん筆画の)「鷹図」の色使いもかっこ良かったなぁ〜。








小一時間ほどで記念館から出てきて、夜のお食事会の打ち合わせのためT@KUさんに電話をすると・・・

すると、もうすでにアスパムに来ているゆうやないですか〜!(翌日に行くつもりだったのw)


しゃーないのでw、ソチラへ向かうちょびー号。


いたいた!

商用車専用駐車場にCR−Zっていったい・・・www(※彼は正当な理由でコチラに駐車しておりますので念のためw)


ご挨拶もそこそこに、早速メインイベント!鍋料理バトルに参戦!!
ファイトーー! ( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ ) イッパーーツ!!



↑たら汁

↑つみれ汁(みそ仕立て)

↑ごっこ汁とひこりん(青森空港のゆるキャラ)の後頭部w
コラーゲンたっぷりのお魚さんらしい

ん〜!海の幸満載で幸せやの〜(=^▽^=)
一杯100円から200円程度なので全部逝けるかな〜とおもてましたが、いやいや、何の。数杯でかなりお腹がちゃぷちゃぷになりました(^∀^) ゲラゲラ

ちょいとさっぱりしたものを飲みたかったんで、アスパムの上部にある食事処でコーヒータイム。下が鍋&丼祭りなので開店休業中状態www
おかげさまで静かな時間を過ごせましたよ。(展望台よりいいかもね)




とりあえず、3時には一旦解散して夜の部のためにお宿で一休み。

訳あり部屋で思ったよりお安く泊まれました。海側だったので景色も良かったし。



夜の部は何軒か廻ったのにも関わらず貸切ばかりだったので、T@KUさんのなじみのお店へ。

こちらでも海の幸から地物の料理までを堪能しました。
普段は飲まない焼酎まで逝っちゃってもうベロンベロンでヘロヘロ〜
(それはわたしだけなのは(;≧ b ≦)ナイショ♪)
ゴチでしたw



で、少々の二日酔いを残しつつ、日曜日の今日もアスパムへ!
昨日はどんぶりを食していなかったので海鮮丼をば。

↑500円なり。量は少ないけど、他のものも食べるからこれでちょーどいい。

↑帆立貝焼き味噌丼
卵とじとホタテが絡み合ぅ〜♪



さすがに東北へも雪が来ているとの報を受け、午前中でT@KUさんとお別れすることにしました。
エヴァ! 青森!(じゃなかったw ビバ!)
また来るよ〜w
そうそう!次はダークピュー太兄弟(withノブ尻)で写真撮りましょうねぇ〜♪

で、青森の戦利品コーナー
イカめし(写真無し)
帰宅途中で腹減ったので食べちゃったw


↑田酒のキャンディーと丼プリン2種
プリンは地元の女子高生はペロリと平らげるそうなので対抗しましたw
ちなみに黒い方は今食べながら書いていますw


↑定番のリンゴジュース(びんは重いのでw)

↑T@KU氏より(はい、オチはコチラですw)
ココもおソロにしますw
テヘ♪('ヮ^ヽ).:゚+



という訳で沈黙を破り、大作ブログ?のアップでした。
東北はまだまだ冬が長いのでなかなかお出かけしたり、ましてや弄ったりは出来ませんのでまたしばらく地下へ潜りますwww
ごきげんよう〜('ヮ^*)ノ゙フリフリ.:゚+
Posted at 2014/02/09 22:11:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
2013年08月22日 イイね!

北海道ほぼ一周ツアー 道北から南下編(やっと最終回)

北海道から帰ってきて一ヶ月以上たち、もうすでにセピア色な思い出に変わりつつありますので以下の写真はすべてその色で・・・


<セピア色な脳内w>


・・・と思いましたが、いくつかの海の幸もいただいてきたのでふつーにいきますw


この時期(7月中旬)の道東は夜が明けるのが4時頃だったみたいですが、それにも気づかず爆睡し気づくと8時。
疲れもだいぶとれたようで、この日も長距離な一日を戦えそうでした。


※写真は午後の日本海側走行のものです。


何の特徴のない、ただ一本道をひたすら北上します。
人には大変だったね〜、と言われますが、
いやいや、それが楽しいんですよw(判りますよね?ね?w)


お天気もサイコーになってきた猿払(さるふつ)で小休止。

道の駅猿さるふつ公園


<ホタテ>

クランベリーのソフトクリーム>

あぁ、シアワセ〜www



さぁ、目的地の宗谷岬まであと一息!!そんで・・・

わ〜ぷ!!


最北端の宗谷岬や〜!

<宗谷岬>

<逆光の間宮林蔵

平日にも関わらず、バスを連ねてきた観光客さんが大勢いる記念碑には近づけずw、一瞬の隙をついてパチリ。早々に最北端を後にしました。




稚内にあるもう一つの岬、ノシャップ岬は観光客が退散した後だったのか、ありがたみが無いのかw静かでした。

<稚内灯台>

<灯台の説明書>

最北端の水族館もあり、入場するのにかなり迷いましたが、この後の走行も考えると断念するしか無かったです。

その代わり、灯台の裏手に往年の南極観測隊の資料館?がありましたのでそこへ。



越冬犬で有名なタロとジロの写真も撮ってきましたよ〜















<とど>

スミマセンw・・・ネタです。
シカじゃなくてよかった〜。
けど、こいつがぶつかってきたらマジで只ではすまんな〜www


かなり昭和な雰囲気の展示方法だったので結構面白かったなぁ。
無料なんで当地を訪れた際は皆さんも是非!www



前日比、体調は150パーセント良くなっていたのでお腹がすきました。

そう、ここは北海道。しかも道北。
北三陸なんか目やないで〜!(一応県民なので遠慮して7ポイントでw)

ウニ・イクラ・カニ・ホタテ・エビの乗ったその名もノシャップ丼!!
(夏目さんお二人分)

<ノシャップ岬丼>

例えば、函館の朝市で食べる丼はこの値段じゃもっと小さかった気がします。
ウニがもうトロットロでうまひ〜♪
もう500円出してイクラとウニの二色丼でも良かったな〜。

あ、水族館の周辺にはいくつか食堂がありますので多分何処で食べても同様かと・・・。


来年は夏目三人の動員を誓いつつ(来年も行くの??w)、稚内を後にして進路を南にとり、最後のお宿小樽を目指します。


もう、徹底して海沿いを走ります。(最初の写真の日本海オロロンライン)

登山家の憧れ、海に浮かぶ利尻山は山頂から中腹まで雲に隠れて見えませんでした。

ふつーは留萌から深川に出て高速で小樽というのが一般的なルートですが、留萌からも海沿いを走り、夕焼けが見えるポイントを探し旧厚田村(現石狩市)で海に落ちる太陽を静かに見送ります。

<今日もよぅ走ったなぁ〜>

<にしん街道>


銭函からちょっとずるして(高速に乗ったw)小樽に着いたのは21時ごろだったかな。特に観光もせず、そのままおやすみなさ〜い。






最終日、あとは函館から青森までのフェリーに乗り遅れなければそれでおkな日で、特にこれといったイベントも無し。あ〜、蘭越町に住む姉の家に寄ってお土産渡しましたっけ。


その道中、岩内から沿岸部を走っていたところ、都市部以外は閑散としているハイドラにCR−Zの反応が!!

動画を撮っていて、後ほど確認してみたらやはりそれらしき車影が・・・。
ただし、トンネル内でしたのでハイタッチも出来ず。

ぱぱこさんの偉業のごく一部でしたが、ご一緒できて光栄でございましたwww


無事に函館に戻ってきたのは出航2時間前の12時すぎ。

<函館港>
これで、渡島半島を除いて北海道沿岸の大半を走ったことになります。
心地よい充実感と少しの寂しさを残してお船に乗り込みました。



だらだらと長いブログにおつき合いくださりありがとうございます。
前にも書きましたが、愛車で北海道を走るのが憧れでしたので、しっかりと残しておこうと思いこれら拙い文章になってしまいました。

この時期(7月)に行けてホント、よかったです。
フェリーも高くなる前だったしw、まだ観光客が多くない時期だったので割とゆったりと堪能できたと思います。

来年も行ってみたいですが、今度は夜走りは避けてみようかなw
都合、6回になってしまったこのシリーズ、この辺でおしまいにしま〜す。





































●おまけ●
シカと激突して凹んだドア(右)w
Posted at 2013/08/22 21:58:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
2013年08月19日 イイね!

夏休み終了のおしらせw

先ほど20時ごろ、岩手の狭い我が家に到着しました。
クルマを降りた瞬間、「涼し!!」www

日本はやっぱり縦に細長かったんや!と改めて実感しましたよw



宿題(北海道ツアーブログ)も残っているのに別の記事とは、夏休みの宿題をさぼって必死こいている小学生に戻った気分。

そういやラジオで言うには、岩手では今日から学校が始まっているそうな。


そんなこんなで今年も夏の帰省が終了。

明日からのお仕事がんばろ。あさってからはまたお休みですがw

今回の記事はその時にでもupしま〜す!
Posted at 2013/08/19 20:43:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
2013年08月01日 イイね!

北海道ほぼ一周ツアー 激突編

クルマの無い生活が始まって約1週間。

最初は、バス通勤も新鮮でいいもんやな〜・・・なんて思っておりましたが、連日続く雨模様と、夜間勤務では帰りのバスが無くなるので仕方なく同僚に送ってもらう日々でそろそろ飽きてきました。

何より、手足がもがれたような気がするこの喪失感って・・・。

早く帰ってこないかな〜。ちょびー号。





さて、別イベントを間に挟んだことですっかり「北海道ほぼ一周ツアー」の記事も色あせてきそうです。

もうい〜よねww   書くのめんどくさくなってきたしぃ〜♪





・・・という訳にもいかないので、続きをどうぞ・・・。


夕方遅くに函館を後にしたちょびー号は函館の少し北、大沼まで開通した道央道から北へ向かいます。

さすがにうちのカロ・ナビ子のメモリーには登録されておりませんw

やっぱ、地元ナンバーは結構飛ばしますね〜。室蘭辺りまでは二車線ですが追越し可能区間に入ったらビュンビュン追い抜かれます。

淡々と走って苫小牧に着いたのが21時ごろ。

ここで給油です。
苫小牧から浦河方面・えりもから広尾経由で釧路・根室を目指すので、夜間の給油が見込めないと思ったからです。実際は浦河にも24時間営業のGSはありましたけどね。一応念のためという事で。




夜の国道235号線をひたすらに南下して行きます。そしてココからが修行の本番!!
といっても、まだこの時は余裕がありました。苦もなく、信号のあまり無い快適な海沿いの道を快調に走ってゆきます。

静内町辺りでお腹がすいたので、函館で買ったラッキーピエロの「太っちょバーガー」を食べました。


22:55 夜食はラッキーピエロのふとっちょバーガー。完食証明書が付いているのがプレッシャーデスよ♪( ´▽`)
↑当時の何シテル

カツやハンバーグが何層にも積み上がっていて、とても一口では食べきれません。仕方なしに、商品に付いていたフォークでほじくるように食べます。
とてもお見せ出来る食事風景ではないので載せませんが、そりゃ〜もうかなりの食べ応えwww

完食証明を出すのが判る気がします。





浦河を過ぎる頃には同じ方向へ走るクルマもほとんどいなくなり、とうとうひとりぼっちになってしまいました。さみしいなぁ〜。




そして・・・


時刻が変わる0時直前。

様似町の町中へ進入していく左カーブ下りの路上に何やらうごめく物体が・・・。

「あっ!エゾシカや!!(北海道で初めて見た〜♪)」

と、ここまでは良かった。


そこで急ブレーキをかければ良かったものの、彼女(角は無かったのでw)は止まっていたので左へかわせば避けられると思い、左へ切り足す。

が、あろうことかエゾシカちゃんはわたしが避けた方向に向かってくるじゃないですか!!!











どーん!!

※イメージです


嘘w



不幸にも、あわれエゾシカちゃんはちょびー号との邂逅を果たしたのでしたw

一方、運転手はというと、野生のエゾシカちゃんのお顔を間近に見れて幸せ〜♪・・・というアホな感想を吐くでも無く、もうボーゼンジシツでした・・・。





ハッと我に帰り、クルマを停めて被害を確認したのが1キロほど走った地点。

幸い血は付いていなかったので、エゾシカちゃんは打撲で済んだ模様(ただし未確認)。



そして肝心のちょびー号はというと・・・
(すべて運転席側)
●ミラーユニットがバックリと折り畳まれ、ミラーが熱線のケーブルで辛うじてぶら下がっている状態。
●ドアハンドル下にタバコ大ほどの(いや、もうちょっと大きかったか)凹み。
●リアフェンダーに2カ所のくぼみ(10円大ほど)

あと、翌朝に確認出来たのは・・・
●新ノブバンパーのハ・ソ・ン(大きくはないけど〜泣)

後日修理に出すときに指摘された箇所もあり、
●ボンネット上の凹み(これも10円大)
●ミラーユニットの割れ
●ヘッドライトユニットの凹みとフロントフェンダーの曲がり
ほか
※写真は切なくなるので載せませんw







え〜、シカちゃんとの衝突事故だけでも別ブログで良かったですかねww




とりあえず走行には支障がなかったので南下を再開しましたが、ミラーだけはぶらぶらしてると安全に走れないので、気合いでミラーハウスにバコッと収めました。

もうその後は、激突ばかり頭の中をグルグルと巡って平常心じゃなかった気がします。

なんとかたどり着いた深夜の襟裳岬も霧で真っ白で、もうクルマを降りて周りを探検する気分じゃなかったですね。真っ暗で怖かったしwww



いや〜、北海道の自然を舐めとった。丁度その時間、ハイドラで追っかけてくれていたMICKEYさんに動物に注意しなよ〜と警告されていたにも関わらずです。

帰宅後「エゾシカ」でググってみたら、結構な数の衝突事故・あるいはその事故防止啓発なんかがヒットしました。北海道の「動物注意」って標識、だてじゃないんですね。身をもって経験しました。

完全に情報収集不足でした。

不幸中の幸いとしては、これらの被害はなんとか車両保険でまかなえそうな事。こんな形で保険を使う事になるとは思わなかったです。シカちゃんには悪いけど人身事故でなくて良かった〜。次の北海道行きからは気をつけたいと思います(こっちでもカモシカとか出るけどw)。


てな訳で、冒頭に書いたクルマの無い生活の顛末でしたw泣w泣w
Posted at 2013/08/01 00:05:12 | コメント(7) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ

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何シテル?   08/15 10:41
岩手県盛岡市でHonda CR-Z α ダークピューターメタリック 6MT に乗ってます。 自家用車ではホンダ車以外に乗ったことはありませんね~。他のメー...

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