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写真置き場ね。
勉強。 [ ] 2009/03/23 20:23:07
1. パワーを出すための4連システム

NA(ノンターボの意味)チューニングの場合、パワーの出し方には基本がある。

より多くの空気を入れる、 高い圧縮を掛ける、強い火花を飛ばす、などが代表的なもの。

圧縮比のアップにはエンジンそのものに手を加えなければならない。
・薄いヘッドガスケットに交換する。
・ヘッドの面研を施し燃焼室を小さくする。
・ピストンの形状を変えてクラウン容積(ピストン上部の凸部)を大きく取る。
・ボアアップをして排気量を変更しながら圧縮アップも同時に図る。

等が上げられるがこれはエンジン本体の話。

4連システムが大きく関連するのは“より多くの空気を入れる”点に当てはまる。

エンジン側がもっと多くの空気を欲しがっているのに、スロットルボディが小さいために入りきらない。 だからこそ多連スロットルで一気に空気が入れるように工夫する。
Re:勉強。 [ ] 2009/03/23 20:27:55
2. 4連システムとハイカムとの関連

ヘッドチューニングでエンジンの特性は大きく変化する。

面研や薄いガスケットに交換する事で圧縮の変化を狙うが、更に良く使われる手段がハイカム。 作用角やリフト量の変更で面白い様に特性が変わるが、その性能を十分に発揮させるべき必要なシステムが多連スロトッルになる。
エンジン側にはより多くの空気を入れる準備が出来ているのに、ノーマルのサージングタンク(ノーマルのスロットル)ではそこでの流量制限が発生して高回転域での吸入が十分に見込めないのである。

例えば、ノーマルB6エンジンに288度のハイカムを入れて高回転まで一気に回しても中間から高回転域では思う様にパワーが引き出せないのはスロットルによる吸入空気の制限が原因しているわけである。
4連システムとハイカムは相乗効果によりお互いの性能を引き出し合うものと考える。

この一連の効果がまさしく4連システムの意図するところでもあります。

4連システムはあくまでもパワーを追求するチューニングアイテム


・・・ふ~ん。。。
Re2:勉強。 [ ひかるでた~☆★ ] 2009/03/23 21:00:01
よくお勉強できましたか??

てハイカム・4スロ!?


もうそこまで考えてるとは!!
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