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風越 龍のブログ一覧

2017年04月21日 イイね!

中庶路小中学校と中庶路郵便局


中庶路小中学校の体育館跡。
ぱっと見た感じはしっかりとしているのだが・・・・・。







校舎もバッチリ残ってます。







体育館の内部。
農業倉庫として使っています。
あと、鳩などの鳥の巣でもありました。







閉校後は幼稚園として使っていたようです。
もっとも小学校すら閉校になるのですから・・・・。
幼稚園も立ち行かなくなったのでしょう。







なにやらモニュメントが。
てっぺんのものは太陽でしょうか・・・・・・。







モルタルが剥がれてしまったようですが・・・・。
中庶路小学校跡、とあります。







♪白樺ゆれる 朝風に
♪清き流れの庶路川と
♪学びが丘に つどいきて
♪元気に学ぼう 中庶路校

と、あります。

日付は・・・・・。
1976年3月14日。







幼稚園の遊具であるシーソーも・・・・。
今は壊れ、放置されて大地に還るだけのようです。







子供達の歓声が上がっていた園庭も・・・・・。
もう誰も居ません。







本岐山形県人会とあります。
集団移住してきた、という事で県民が集まって色々な事に対処していた時代かと・・・。

集団移住しても食うに困らぬ時代。
今など堅気ですら食うに困ってバイトですよ。
正社員が・・・・・。
腐ってますなぁ・・・・・、この国は。







中庶路小中学校の校門ですが・・・・。
庶の字が旧字体!!。







外観はまだまだ行けそうです。







中庶路郵便局跡。







郵便局マークもそのまま・・・・・・。







昭和58年6月閉局。
そのまま、何年の時間が経過したのか・・・・と考えると放置プレイっぷりが凄過ぎる!。







簡保の案内シール。
お父さんが煙草吸ってます。
今時だったら大炎上しそうなものですが・・・。

煙草は心の日曜日、なんて看板が当たり前にあったのです。
昭和は良い時代ですね。





扉のペンキも剥げて・・・・。
単純に35年位、ほったらかしなのですから当たり前といえば当たり前。







中庶路郵便局全景。
ここに郵便局があるという事は・・・・。
炭住があって人が沢山住んでいたから。

今や、もう・・・。
その面影すら見つけるのは難しいです。
2017年01月05日 イイね!

北見相生駅付近の廃屋


北見相生駅付近の廃屋らしき家。
駅から歩いて1分。
都内なら超優良物件です。







この感じ・・・。
手入れはしてるけど、暫く人が住んでないような・・・・・。







これを見ると間違いなく住んでないのかと・・・・。







人の手を離れてしまった家。
寂しいものですね・・・・。
開拓鉄道亡きあと、頑張っていたと思うのですが・・・・。







北見相生駅直近の物件。
都会だったら、誰もが住みたい優良物件です。
が、なにせ鉄道が無い土地では流れの客もそうそう来ないでしょうし・・・・・。







駅前商店だったのかな・・・・・。







角の店。
森の中の廃屋・・・という風情です。







こんなに駅に近いのに・・・・。
鉄道があれば・・・・。







この朽ち具合。
あまりに見事で綺麗な廃です。







店の中。
みやげ物店、といった感じです。







板が垂れ、人の手を離れた時の長さを教えてくれます。







ワゴンや鍋、ミシンらしきものやら・・・・・。
頑張って店を営んでいたと思うのですが・・・。
当時は観光客も今よりも少ないでしょうし、廃業してしまったのかと。

北の大地の頑張った跡。
人の努力の跡に敬意を。
そして儚く散った夢に、当時を思いながら・・・・・・。
僅かな時間ですが過去に行った気分に浸ります。
2015年12月13日 イイね!

苫小牧の廃連れ込み旅館(廃ラブホ) 其の3


冷蔵庫やら洗面台やら・・・・・。
朽ち果てるがまま。







朽ちてはいるものの、往時の姿を比較的残しています。
ベッドとなるマットなども・・・・・・。
風雪に晒され・・・・・。
大地に戻る途中です。







可愛い客室用の冷蔵庫。
潮風に晒され錆が浮き・・・・・・。
朽ちるまでの刹那の輝き。







浴室の硝子が残る一室。
でも浴室の中が丸見えに近い・・・・・・。
さすが連れ込み旅館と思える造りです。







浴室の扉も残っている。
こんな感じだったのねぇ・・・・・。

でも、やはり狭いですよね。
この風呂場への扉は・・・・・。







今度は管理棟へ。







もう内部も荒れまくりです。
どんな感じで受付をしていたのか・・・・・。
ただ、手前の事務机が受付だったりして・・・・・・・・?。







事務所内部、生々しい遺留品はありませんでした。







正面にあるのは揚水ポンプらしいのですが・・・・・。
電気は来ていないと思うのだが・・・・・。
そのポンプ付近から水が溢れていた。
何故?。







正面にあるのはボイラーでしょう。
場所が場所ゆえに湯は絶対に必要ですし・・・・・・。

ボイラーとかタービンとか。
子供の頃から「はぁはぁ」云ってました。
血筋かなぁ・・・・・・。







で、場所ゆえにそれらしいビデオが。
ワールドセックスツアー・・・・ですって。







どう見ても住み込み社員の為の寮といった感じ。
現場事務所にしか見えないのは私だけでしょうか。







物凄く都会にあるようなユニットバス。
何処かのアパートでも見たなぁ・・・・・って感じ。







草原の中にポツン・・・・・・・・。
そんな風にも見えます。







また戻って・・・・・・。
どうも調理室らしいです。







錆びた冷蔵庫たち。
見た感じ、かなり古いものですね。







冷凍庫と大型の冷蔵庫。
潮風に晒され錆びが浮き、あと数年も経てば完全に朽ちてしまうでしょう。







管理棟2階への階段。
上がれるか否か、体重をかけてみて大丈夫か・・・・・。
慎重に慎重に上ります。







多分、オーナーの部屋でしょう。
夫婦で住み込み・・・・・みたいな感じかな。







ただね・・・・・・。
その先、体重をかけると崩壊しそうなので・・・・・。
これ以上は先に進みません。
戻れなくなっても困るしね。







先に進めないので仕方ありません。
下に下ります。







ボイラー室を裏側から・・・・・。







奥に行こうとして・・・・。
手前は私の足。

もちろん体重をかけたら・・・・・。
足元が折れた・・・・・・・・・。
鴨居に手を掛けながら渡りました。







周囲も見て回りながら・・・・・。
とても爽やかな場所です。

ここでいたす事は全然爽やかじゃないけど・・・・・・。







北海道って何もかも大きく感じます。
本土のように圧迫感が無いというか、開放感があるからか・・・・・・・。







もう一度最後に・・・・・・・。
海側から。

朽ち果て行く連れ込み旅館を・・・・・。
2015年12月06日 イイね!

苫小牧の廃連れ込み旅館(廃ラブホ) 其の1


苫小牧の廃連れ込み旅館。
モーテルというか、廃ラブホというか・・・・。

外壁のモルタルは皆、剥がれてしまっています。
そう長くない未来には崩壊しているでしょう・・・・・。







剥がれ落ちた外壁。







こちらの外壁はまだまだ大丈夫らしい・・・・。
海側は潮風に晒されるためか傷みが激しい。







1階の駐車場部分は・・・・・。
ゴミ置き場と化していました。







紅いカーペットの階段。
上がれるかなぁ・・・・・・・・・。
最初は物凄く慎重に体重をかけられるか否か、を判定します。







階段を上がりきると和式便所。
タンクは落とされ、もう酷い有様です。







浴室。
でも一人入ったら一杯・・・・・。
家庭用の浴槽そのまま・・・・・・・。







浴室の隣は居室。
要は○っちする部屋ですね。







タイル貼り。
良いですね。
古き昭和の時代の造りです。







浴室への扉跡。
凄く狭い。
50センチすらない・・・・・。
マツコデラックスさんのような大きな人では通過できません。







ベッドはなく(朽ちてしまった?)マットがドン!と置いてあるだけ。

多分当時はカーペット敷きの室内。
地方の旅館の室内っぽいような気がしますが。
ただ仕切りがアコーディオンカーテンという・・・・・・・。
この辺りが連れ込み旅館らしいチョロさというか・・・・・。







元は硝子がはまっていた筈ですが・・・・・。
今はもう、無い。
こんな狭さ。
でも昭和の時代のアパートと考えれば十分か、とも思える。







室内から見た太平洋。
部屋から海が見える。
今で云うオーシャンビュー。
そこまでお洒落じゃないけどね。







多分当時モノのコップ。
よくぞ割られずに残ったものです。
この出会いに感激。







営みを終えた後はこの階段を降りて車に・・・・。







一晩で泊まれる人数は限られていますが・・・・・・。
いったい何人の人が泊まったのだろうか。







外観を確認して・・・・・。
木がそれなりに育っている事から、10年チョイでしょうか。
廃になってから。







ティーポットとかカレーの器とか。
朝食は頼めたのかな。
一応、調理室のようなものはある事ですし。







奥は崩れているけど・・・・。
白壁はまだまだ綺麗で現役のよう。







別室も基本的に同じ造り。
こういう時、登山靴を履いていると色々と助かる。
なので北海道行きの際、必ず登山靴です。
ただ保安検査で引っかかるんですよね・・・・・・・。
金具があるから。
一人で他の人の5倍位の時間がかかった時には、流石に何も無いのだけれど大丈夫か不安になりました。







元シャンデリア。
当時の様子をかなり残しています。







辛うじて形は留めているけれど・・・・。
当時の面影は全くありません。







荒れた浴室内です。
DQNが荒らしまくったという事もあるのでしょう。







それなりに綺麗な室内だった筈ですが・・・・・・。
冷蔵庫もアコーディオンカーテンも錆が浮き・・・・・。
瀕死の重傷、といった所です。

綺麗だった頃の室内。
それを見てみたいものですね。
自分の目で・・・・。
2014年12月08日 イイね!

旭小学校 ファミリースクールふれあい 其の1

旭小学校
斜陽産業となった石炭を生業とする夕張。
昭和50年に統合された以下3小学校、夕張第二小学校、福住小学校、丁未小学校が第二小学校の場所に旭小学校として創立されたようです。
児童数は、昭和50年が413名、昭和57年(最終年度)が60名。
※ネットで集めた情報なので正確かどうか、不明ですが・・・。
夕張市のは破綻で営業を停止、そのまま破壊し尽され再開は不可能でしょう・・・・。
もっとも陳腐な宿泊施設故に、今時のお客が来るとは思えません。
私としては昭和の薫る宿ですので嬉々として泊まったでしょうが。




旭小学校跡のふれあい。
入り口には昨日の雪が・・・・。
※撮影は2014年11月







さあ、登校しましょう。
気分だけはランドセル背負った小学生・・・・。
気持ちは子供に、でも体は超ヲッサン(泣)。

先生、おはようございます。
そんな挨拶が旭小学校として交わされたのは僅かな期間のみ・・・・。







木も黄金色に色づき、今年が終わりに近い事を教えてくれる。
7月に入院したので体の方も正直心配だった・・・・・。
今回の行程は耐え切った。

手術は失敗したら・・・・・。
覚悟を決めて臨んだ。
大した病ではないのだが万一と言う事もありえる。
もちろん問題なく終了したのだから今があるのだが。
生かしてくれた天の意思に感謝した。







要するに昇降口。
さあ教室(宿泊室)へ!。







ロビー。
青いソファーが置いてあった。
当然ながら荒らされている。
酷い事するよね・・・・。







2006年11月のカレンダー。
夕張市が破綻したのが翌年3月6日。
最後の客を迎えたカレンダーなのだろうか。







風呂上り客に牛乳でも販売していたのかな・・・。
小さな硝子冷蔵庫。







施設が生きていたら・・・・・。
絶対に入れない。
ケーブルが切断されているので死んでいる施設と分かるのですが。

こういう施設は6600Vだったかな。
だとしたら近寄っただけで放電→死亡・・・。







空調機でしょう。
宿泊施設ですから。







オサレな照明。
昭和ですね~。







元教室。
今や訪れる者もなく静か・・・・。
子供の声が聞こえていたのはもう30年も前のこと。

教室の光の回り方。
とても綺麗だよ。
そう伝えたい。







ホテルの宴会場にありそうな椅子たち。
ああ・・・・・、勿体無いなぁ。







調理室でしょうか。
タイル張りですし。
ただ、今の雰囲気は屠殺場。







黒くなったタイル。
何かを燃やしたのだろうか・・・・・。







捲れ上がったペンキ。







コレは何でしょうか・・・・・。
どうやって使ったのか、分かりません。
知りたい・・・・・。

プロフィール

「通行止め隧道 http://cvw.jp/b/331167/41616735/
何シテル?   06/17 20:27
正式名称:風越 龍(ふうえつ りゅう)です。 写真(もっと技術が欲しい・・・)とステアリングを握って出かける事が3度の飯より好きです。車はテリオスが初です...
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