• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

風越 龍のブログ一覧

2018年10月14日 イイね!

2018年8月15日 夕張線7:48発に乗って新夕張から夕張へ 折り返して新夕張へ


追分発7:08 2623D。
新夕張駅構内に進入します。




本体ならば日高本線を走っているはずなのですが・・・・・。
日高本線を走る姿を見たいものですね。




雨天のため、山に雲がかかります。
その山を背に、夕張行き7:48発。
発車まで、あと数分ですが撮れるだけ撮ります。




懐かしい扇風機が回ります。




そして・・・・・、JNR。
日本国有鉄道。
分割民営化で失われた鉄路はどれだけあると思っているのだろう。
当時、推し進めた方達は・・・・・・・・。
民間で出来ない事を官でやる筈なのですが。

でも自家用車がこれだけ普及し自分で運転出来ない方以外、鉄道なんて使わないんですよ。
凄く残念な事ですが事実です。





景色を見ていると、あっという間に清水沢。




見慣れたズリ山。
車窓では何度見ても新鮮。




とにかく少しでもJR北海道の足しになれば・・・・・・。




サボ、千歳⇔夕張 です。
これも当たり前のようにみていた筈なのに・・・・・・。




再びマウントレースイとキハ40。
始発と違ってお客さんもそれなりに乗っています。




夕張駅の整理券。




夕張線の複線時代の遺構。
この夕張線が複線だったなんて、今の状況を見れば信じ難いのですが・・・・・。
ひっきりなしに追分まで石炭列車が走っていた、その繁栄の時代の名残。




ガツガツ写真を撮らずに気楽な気(動)車旅。




車窓を楽しんでいると、あっという間に沼ノ沢。




夕張川を渡り・・・・・・・・。




激しい雨の中、夕張に到着。
千歳に向けて発車待ち。
Posted at 2018/10/14 18:24:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 夕張の景色 | 日記
2018年10月14日 イイね!

2018年8月15日 夕張線始発に乗って新夕張から夕張へ 折り返して新夕張へ 其の2


志幌加別川を渡って・・・・・・沼ノ沢駅へ。

沼ノ沢も真谷地炭砿への専用線があったため、とても広い構内でしたが・・・・。
当時の写真を見比べると悲しいまでに縮小されています。

鉱業はある意味、バブルです。
何もない土地に急激に産業が出来るため、その産業が無くなれば急激に廃れる。
明治から開発された炭都夕張は今後、100年をかけて衰退の一途を辿るのでしょうか。




沼ノ沢地区のお祭りの櫓が。
炭砿の街ではこの時期、櫓を組んでお祭りの準備をしていますね・・・・・。
万字もそうでした。




そして沼ノ沢に到着し・・・・・・。




あっと云う間に出発です。




かつて構内が広かった証。
一番手前のホームを使わずに奥のホームを使う。
その意図はあるのか否か。
そういうツマランことかもしれませんが、そう云う事を知りたいものです。




そして新夕張に戻ってきました。
あっという間の夕張線夕張駅までの往復でした。




この券売機の表示も消えてしまいますね・・・・・・。
かつての夕張線の分岐点、追分は残るにしても・・・・・。
夕張、鹿ノ谷、清水沢、南清水沢、沼ノ沢。
夕張に馴染みのある駅名たちがもうすぐ、この世から消えます。




夕張行き列車の案内。
これももう、無くなってしまいます。

さて、この後の列車でまたも夕張まで往復します。
朝の2便が一番乗るには効率がいい。
第2便での車窓は第一便の車窓とは違うものでした。
Posted at 2018/10/14 09:31:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 夕張の景色 | 日記
2018年10月13日 イイね!

2018年8月15日 夕張線始発に乗って新夕張から夕張へ 折り返して新夕張へ 其の1


南清水沢を出て、清水沢に向かう途中。




清水沢駅駅舎と駅名看板。




石炭列車が屯していたヤードも、今や草生す屍・・・・・。




40系は国鉄時代の製造。
無骨と云うか、メカらしい運転室。
やはり機械といった感じが好きです。
今の液晶パネル、合理的かも知れませんが、やはりこういう方が機械を制御してる感じがしていい。




もうすぐ有名撮影ポイント。
跨線鉄橋を見ながら・・・・・。




かつて石炭列車がひっきりなしに走っていた鉄路。
夕鉄が出来るまでは複線にしないと運びきれない位の石炭が夕張から運び出され・・・・・。
炭都という名をほしいままにした、夕張が輝いた時代。
夕張、大夕張からの石炭がこの国を支え続けた。
その事だけは後世に伝えたい・・・・・・・。

それを思うと今が余りに酷過ぎる・・・・・・。




稚南部トンネル通過中・・・・・。
ゆっくりと走ります。
このトンネルの補修に6億5千万。
営業収支が1500円も掛かるような路線に金を突っ込む会社なんてありませんよね・・・・。
※100円稼ぐのに1500円掛かるのです




いつもの見慣れたスリ山。
車内から見ると新鮮です。
この景色も見られなくなるのですから・・・・・・・・・。




鹿ノ谷駅停車中。

この鹿ノ谷駅が中間駅では一番好きだ。
理由は分からない。
ただ、一言で云うと波長が合うのだと思う。
ついつい、立ち寄ってしまう駅です。

夕鉄の連絡駅でもありましたし、札幌へ行くには夕鉄で・・・・・・、という位に気合を入れて旅客も頑張っていた鉄道線です。
錦沢遊園地跡も立ち寄って見たいし、夕張も月単位で滞在して見て回りたい。
宝くじでも当たったら、一生取材三昧の日々。
そうなったら暫く夕張で暮らすってのも悪くないですね。
もちろん暫くってのは年単位で、ってことです。




現夕張駅に到着し、折り返し待ち。
ただ、取って付けたような終着駅ゆえに、趣のある駅ではありません。
旧々夕張駅、旧夕張駅の方がよほど終着駅らしいと思います。




大陸資本の手に落ちたマウントレースイ。
なんだかケバイと思ったけど、手に落ちたと聞いて納得。
表の飾り物の品が無い。

日本には受けないですね・・・・・・。
従業員の方はしっかりとしているので勿体無い。




夕張は今日も雨・・・・・。




夕張を出発し新夕張(紅葉山)に向かいます。
かつて夕張線が複線だった名残の橋脚。

こんな地方路線で複線とは、それだけの列車密度が無ければ有り得ません。
夕張は日本でみ有数の栄えた街でした。
その事実が今や冗談かと思えるような状況です。




清水沢駅。
かつて大夕張鉄道線への連絡駅。
三菱の炭砿があった大夕張へ・・・・・・・・・・・・。

大夕張の残り香はシューパロダムに沈み、三弦橋も、鹿島も白金も千年(ちとせ)も何もかも沈んでしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・。
沈む前、豊かな森があった大夕張を見ているので今の大夕張を見るのはとても切ない。
二度と帰る事の出来ない郷里とも云える大地ですから・・・・・・・・・・・・・・(涙)。

札幌で乗ったタクシーの運転手さんが大夕張で暮らしていた事があるそうで、道民でもない私が夕張の事を話している事に驚かれていました。
夕張は特別な場所です。
私にとって・・・・・・・、という意味で。

住んだ事もなく身内も居ませんが、でも行っても行っても見たりず、飽きるどころか更に行きたくなる・・・・・・・・・・。
どこでもドアがあれば毎週、夕張の何処かに居ますね・・・・・・・。




馴染みのセイコーマートを車窓で見送り・・・・・・・。




夕張高校前を・・・・・・・・。
夕張北高校との統合で夕張高校と名乗るようになり・・・・・・・。
かつて夕張市内に高校が6校もあった事実。
それだけ学生さんが居たってこと。

11万人も人口があったのですから、当然の事でしょう。
私が住む街より人口が多かったのですから如何に規模が大きかったか、を実感します。
Posted at 2018/10/13 22:38:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 夕張の景色 | 日記
2018年10月13日 イイね!

2018年8月15日 夕張線始発に乗って新夕張から夕張へ 其の1

2018年8月15日。
夕張線(夕張支線よ呼ぶより、子供の頃に時刻表では夕張線と記載されていたのを見て育っているので、あえてこちらの呼び方をします)の始発、新夕張発6:30に乗る為に新夕張へ。

新夕張よりも紅葉山の方が呼び方としては好きですが、夕張線廃止が決まった今、夕張と名の付く駅が新夕張だけになってしまう事に複雑な思いです。

乗り遅れの無いようにかなり早めに起床したのでこの日は4時間寝たか寝ないか。
最近、北海道行きの際は3日で11時間睡眠とか無理が増えてます。
歳なので凄くキツイのですが、やはり楽しい事をする時ってのは人間、踏ん張れるものです。



夕張に行った後、そのまま千歳まで走るのでサボは千歳⇔夕張となっています。
数十年前、上野駅で係の方がカシュッ!、と音を立てながらサボの交換をしていた頃が懐かしいです。
人が沢山必要だった時代。
人の入り込む余地のあった時代。
今では考えにくく、でも戻りたいものです。




夕張の方向を・・・・。
まだ信号は赤のまま。




アイドリングで佇む40系気動車。
エンジンを強化したりとなかなか寿命が長い気動車になりそうです。
かつての20系のように・・・・。

しかし、北海道内の路線廃止が決まる中で余剰車も増えていくでしょうね・・・・・。





始発ゆえ、殆ど人が居ません。
それだけに静かに夕張線を堪能出来そうです。




道央花の恵み。
綺麗に塗装された車両で、内装も若干の改良があってイベント等にも活躍してくれる事でしょう。




出発を今か、今か、と待ち構え中・・・・・。




車内展示の絵。
これを見て、・・・夕張では無いけれど炭砿の町をイメージして描かれたのではないかと感じます。




この絵は大夕張を連想させます。
厳密には違うのでしょうが、その人が感じた何か。
その何かがあったからこそです。
ただ、大夕張で櫻のある場所は知りませんし、あったとしても学校かな・・・・・。
あの頃の大夕張に戻って、街を見て回りたい・・・・・・・。





バスなども均一料金で育ってきているので、鉄道での整理券ってのは新鮮です。
かつて車掌さんが居て飛び乗りした時には車内でパチン、パチンと鋏で穴を開けてもらったのです。
わずか数十年で此処まで劇的に変わるとは・・・・・・・。
新宿駅などでも鋏でリズムを取りながら切ったり、上にちょっとだけ投げては取って鋏を入れる
駅員さんとか。
有人改札口が懐かしいものです。




ちょっとだけ改良されたシート。
ほぼほぼオリジナルですが・・・・。

165系の大垣行きなど、このボックスシートに友人と二人で座って夜行列車貧乏旅を楽しんだものでした・・・・・・。




さあ、夕張に向けて出発です。




蛇行する夕張川を渡り・・・・・・。




沼ノ沢駅に到着。
この沼ノ沢駅をじっくり見たのは初めてです。

列車交換が出来るだけの設備もあり、それなりの規模の駅だった筈ですが今や夕張線は交換できる駅が一つもありません。
一日に気車が5往復しかありませんから・・・・・・。
交換設備が必要ないのです。
その程度の列車本数では・・・・・。




乗り降りする人もなく、あっという間に沼ノ沢駅を出発します。




南清水沢に向けて・・・・・。
炭砿で賑わった夕張の人口は最盛期11万人を越えたという。
それを考えると今のこの錆びれようは尋常じゃない、ともいえるレベルです。

清水沢地区に集約してゆくとなると、初代夕張駅付近、市役所付近もいずれ機能が移動して廃れてゆくのでは・・・・・。
ホテルシューパロも草臥れた感じですし、何もかも元気がありません。
コールベッドメタンの産業化が順調に進む事を切に願います。
ですが今のところ、このコールベッドメタンも明るいニュースが少なく心配です。




南清水沢駅。
駅前にはAコープがあったりと、なかなか便利な駅です。
Posted at 2018/10/13 11:52:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 夕張の景色 | 日記
2018年10月09日 イイね!

炭住と猫

炭住と猫炭住街で見つけた猫。

怪我をしているようですし、目やにも・・・・・。
野良ちゃんでしょう。




板で塞がれた炭住。
座して死を待つだけの建物。




此方も同じく・・・・・。
11万の人口を有した夕張も、もはや1万人を切っている。
となればこういう炭住が今後、激増する事は間違いないでしょう。




この炭住は造りが違います。
何かの意図があったのか。
あったとするならば、どのような意図だったのでしょうか。




ここも板で塞がれ・・・・・・。
不心得者の侵入を拒んでいます。




家の中から生えた木。
この木を家の中から見てみたいものですが・・・・・・。




住人専用階段付きの炭住。
1番、2番、3番いずれでも他の住人に気を使わなくて済む様に、と考えたためでしょうか。




この炭住は住人が居るようです。
とても綺麗に手入れされていますから・・・・・。




此方は植物の侵食を受けています。
そう長くない未来には飲み込まれるでしょう。




こうして見ると住んでいるのか、少し前まで住人が居たのか。
と思えるのですが・・・・。




まだまだ住めそうですが・・・。
耐用年数が来ている炭住もまた沢山あり、いつまでこの世にあり続けるのか。




此方のきれいな手入れされた姿を見れば、住人が居ますね・・・・。
こういう炭住は幸せと思います。
すでに朽ち果て取り壊された炭住も沢山あるのですから。



植物の侵食を受けて・・・・・。
もう住人が居ない建屋だからでしょう。
こうなれば急速に傷みが進み、あと数年の命でしょう。




ここもまた住人がいない事を教えてくれます。
草が生え放題、手入れされていませんから。




蔓が室内に侵入し、湿気を含み・・・・・・。
朽ち果てる段取りが出来てしまいました。

住人が亡くなったのか引っ越したのか。
いずれにせよ、急速な過疎化が進む夕張。
まだ住める炭住も放棄され続ける事でしょう。




凛とした姿。
この炭住建屋は住人が居ますね・・・・・。
手入れをされている感じがよく分かります。




ユンボが・・・・。
まだ炭住を取り壊すでのしょうか・・・・・。


今日は完成直前で飛んでしまい、一気に萎えてしまいました。
なかなか堪えますね、頑張って書いた文章が飛ぶのは・・・・。
Posted at 2018/10/09 22:10:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夕張の景色 | 日記

プロフィール

「R2に乗ってプチ秋を感じるお出かけ http://cvw.jp/b/331167/42085781/
何シテル?   10/21 09:31
正式名称:風越 龍(ふうえつ りゅう)です。 写真(もっと技術が欲しい・・・)とステアリングを握って出かける事が3度の飯より好きです。車はテリオスが初です...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

旅のツレ 相原 言さんのブログ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/02/13 23:08:25
 
NINJA TOOLS 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2008/09/30 12:23:04
 

お友達

テリオス→ラッシュ乗りになりました。

車好き大歓迎です。
写真や絵画が好きな方もお話できたらと思います。
廃なモノ(鉱山、廃墟など)の情報交換が出来たらと思います。
濃い温泉が大好きです。
宜しくお願いします。
77 人のお友達がいます
高山の(秋)山さん高山の(秋)山さん * さん太さん太 *
むさしのドリームむさしのドリーム * M39CZ75M39CZ75
もちょもちょ ばんきんや(スカブ250)ばんきんや(スカブ250)

ファン

97 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ラッシュ トヨタ ラッシュ
テリオスのエンジンブローの為に急遽乗り換えました。 程よい大きさ、程よい排気量、程よい ...
スバル R2 スバル R2
代車で借りたR2の素直さに惚れ、SCの4WDを探していましたが中々見つからず・・・・。 ...
ダイハツ テリオス ダイハツ テリオス
人生初の自分の車。 オーディオを楽しむ、転がす事を楽しむ、遠出する楽しみを教えてくれ、人 ...
その他 その他 その他 その他
保存データ
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.