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Red-Wingのブログ一覧

2015年06月28日 イイね!

僕にはミニバンは合わない。

僕にはミニバンは合わない。僕は車が好きです。

遡ること十数年、20代の頃は、世の中的には”走り屋”なんてカテゴライズされる愛好家に好まれるような車ばかり所有してました。

RB Engは25DETも26DETTも所有したし、1JZ、2JZ Engも乗りました。あ、ちなみに4気筒は4G63B、
現在進行形でSR20DETを所有。

週末ともなれば、悪友達と夜から朝まで走りっぱなし。4G63B搭載車は燃料タンクが小さいから、走る前に給油、帰る前に給油なんてことも。

でも、とにかくひたすら走り続けることが楽しくて仕方がなかった。

主に走っていたのは首都高速で、PAを起点にいろいろなルートをグルグル。友人と一緒にいるのに、駄弁っているよりも走っている時間の方が長いくらい。何周かしてクーリングでPAに戻った時に、派手に改造してる割には本線で遭わない車を小馬鹿にしてました。

振り返ると、若気の至りではないが結構ムチャもしました。
しかしながら、今こうやって命あるということはそれなりに限度と節度を弁えていたと、、、なんてね。

そんな僕も年齢を重ねるごとに、すこしづつ落ち着きました。

でも、運転することが好きなことに変わりはなく、無茶な運転を差し控えるようになっただけでした。

2014年。

色々考えた挙げ句の果てに、人生初のミニバンを所有しました。それまで乗っていた型遅れのドイツ車を捨てて。
我が家には古い車しかなかったので、何を差し置いても新しい車はいいだろう…そう信じて。

それから1年とちょっとが経ちました。

RC1オデッセイはとてもいい車だと思います。多人数乗りになった事で、家族も身内も喜んでくれます。たまにですが、7人乗車で出かけたりするときはその恩恵を十二分に受けます。
頑張ればリミッター速度位までは問題なく出るし、そんな時にも妙な不安を与えないという意味でも完成度は低く無いと思います。

でも、、、

何かが足りない。

なんだろうな。

子供と妻は大抵リヤシートに乗車します。リヤエンタシステムでDVD鑑賞がお気に入り。
そして、目的地へ向かう時にハンドルを握る僕はバスの運転手みたいな気分になってしまうのです。
今まで色々な車を所有してきたのですが、この感覚は初めて。
昔の車で静岡県の伊豆に遊びに行くことが多く、となりで妻が寝ている夜中に東名高速沼津ICから南伊豆までの山道を何時間走ってもそんなこと微塵も感じなかった。

このモヤモヤを誰にも言えなくて、ずっと悩んでいたけど、『やはり、僕にはミニバンという乗り物が合わないだ』と素直に認めたら、ちょっとラクになりました。

誤解、、して欲しくないのですが、あくまで僕個人の感想でありまして、何かを否定したりするわけではありません。

なんだろ、

洋服の好み、、みたいなものでしょうかね。

型遅れでもいいからW211でもいいから、、、なんて事思いながらも、そんな恐ろしいこと口には出せずに、なんだか悶々としてます。
反対されること解っていながらも告白してしまえば、もっとラクになれるのでしょうけど、そんなことで家族の空気が淀むのもゴメンです。だから、それが可能になるまでウチに秘めることにします。

ちなみに、冒頭で少し触れたのですが、我が家には家庭の事情でSR搭載車もいます。でも、流石に家族でいどうするには窮屈で、動かぬ家の主となっています。
だけど、たまにでも乗れる車があるだけ僕は幸せ者だと思っています。

そでも、、ドイツ車のセダンが恋しい…ただそれだけのこと。

車好きな人間が、好きな車のジャンルを超えて健実な方向へ向かった先のダメージは想像以上だった、、と今頃気付きました。

しかしながら、家族のことを思うとそうそう簡単にこの多人数乗りというジャンルからは抜けられないので、それを考えるとまだまだ長い付き合いになりそうです。だから、僕が少しずつ気持ちを整理していくしかないですよね、行き着く先は(笑)
Posted at 2015/06/28 02:36:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Life | 日記
2014年04月17日 イイね!

フォルクス ワーゲン ゴルフがイイね!

フォルクス ワーゲン ゴルフがイイね!僕がオデッセイを購入する時に購入候補となったクルマのなかに、フォルクス ワーゲン ゴルフ ヴァリアントがありました。

ん?オデッセイの競合が、ゴルフ?と思われるかもしれませんが基本的に運転が好きな僕にとっては、ミニバンを購入すること自体が想定外でした。

オデッセイの購入理由はまたの機会にするとして、今日たまたま社内でゴルフ7を見掛けたことから、ブログネタにしてみたいと思います。

ちなみに、僕は車関係のお仕事をしております。
詳細は省かせてもらいますが、残念ながらオデッセイのメーカーではありません(笑)

そんなお仕事柄、社内には国内外問わずに様々な車種を目にします。
いわいる、ベンチマーク リサーチという事で、他社の車両を徹底的に調査するためですね。

それはさておき、フォルクス ワーゲン ゴルフについて。

僕が現行型のゴルフ ヴァリアントを目にしたのは去年の東京モーターショーでした。
まずはデザインが逸品。
出過ぎず、引っ込みすぎない。日本車はどうしてこういうデザインができないものか?とつくづく思ってしまいました。ちなみに、トップの画像がそれそのものですが、Rデザインなので、日本に導入しているモデルとは若干異なります。

その当時は国産車を買うつもりが全く無かったので、すぐさま購入候補にあがり、近所のディーラーに配車されるのを心待ちにしてました。

そして、後日試乗する機会に恵まれました。

感想はボディ剛性の高さに圧巻。
現行型の前にあたる6型はよく乗る機会があったので、ゴルフのボディ剛性の高さは定評があったのですが、現行型はそれをさらに上回る感覚。
ゴルフ7ヴァリアントを試乗する前に、トゥーランを試乗したので、なおさらに際立っていることをはっきり確認できました。
恐らく、このボディ剛性には国産車のほとんどが太刀打ち出来ないでしょう。

感覚的な話ばかりでは、ただの外車信者に思われかねないので、ゴルフを含め、ドイツ車のボディ剛性の高さと国産車の違いについて少し補足します。

国産車のでボディ剛性を一番気にしているのはレクサスで、現行型はISは特にだそうです。
レクサスが特に力を入れているのが、ボディの骨格を繋ぐ際の溶接でレーザースクリュー溶接と熱硬貨接着剤。
簡単に説明すると、スポット溶接をより細かいスパンで行うことで、構造物の繋ぎをガッチリ固める工法で、熱硬貨接着剤はその名の通り、特殊な接着剤により固める工法。

しかし、以上のような工法はドイツ車では当たり前で、その更に上を行く工法がゴルフ7から採用されています。
それはレーザーシーム溶接と呼ばれ、構造物の繋ぎ目に沿って線を引くように溶接していく工法。しかも、幾重にも重ねた鋼鈑をいっぺんに溶接します。

レクサスでは細かい点を打つイメージに対して、一本の太い線を引くのがドイツ車。どちらが硬く溶接出来るかは、何となく想像が出来ると思います。

ではなぜ、レクサスも同じようにしないのか?
レクサスの答えは、ドイツ車方式では精度管理が難しいとのこと。

でも結局、最終的に国産車のボディ剛性を上げる為に特殊な工法を取り辛いのは、生産ラインの強い反発があるからだそうで、先のレクサスの熱硬貨接着剤についても田原工場からの猛反発を押し退けての採用だそうです。

国産車の生産ラインは工数や手間が増えること、メンテナンスに手が掛かる事を極度に敬遠します。

全く違う件ですが、その昔、僕個人も生産ラインとの争いに苦い経験があります(笑)。

話しが反れましたが、生産ラインの話をすると、ドイツでは手間が掛かろうがなんだろうが、本店の指示について来るそうです。
こうすればどれだけ良くなると言うことを理解して、きっちり職務に打ち込むとか。一見すると日本の話と逆に思えるようですが、ドイツではボディ剛性に重点を置くのは当たり前で、手間が掛かろうがなんだろうが、お構い無しだそうです。
これをレクサスの技術者の人が『お国柄です』とコメントされていたのには笑ってしまいました。

簡単に説明するつもりが長くなってしまいましたが、百聞は一見、、、ならぬ、一度のドライブにしかず?
機会があれば、ゴルフ7に乗られてみる事をお奨めします。

しかしながら、ここまで誉めちぎって、どうしてゴルフを買わなかったのか?

理由は色々ありますが、やはり家族持ちだと、、ね。。。
ユーティリティー重視となるとオデッセイの方が断然有利でした。
あと、今年の1月時点で納車がGW以降と宣告されたのも。。。

それほど売れ行きが良いそうです。

ただ、今回はオデッセイで正解でした。これはいつかまた別にブログを上げるとして、結論を言うなれば、オデッセイも結構気に入ってます。


最後に、フォルクス ワーゲンはグループ全体て世界第3位の売上げを誇るメーカーになったことの裏側には車の本質を研き上げてきた事にあると思います。
特に、燃費やエミッション(排気ガス)性能を重視しながらも、あくまでもドライバビリティにウエイトを置く姿勢に、日本車との圧倒的な差を感じます。
日本車はハイブリットを売りたいが為に、ディーゼルやダウンサイジングコンセプトに消極的とも言われてますが、まずは既存の内燃機関を正常進化させるドイツ車の考え方に大きく共感できるし、日本車メーカーもそうであるべきだと思います。

外車を横目に見ながら、歯がゆい思いをしてる人。

僕だけじゃないはず。
Posted at 2014/04/17 18:41:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2014年04月16日 イイね!

オデッセイの燃費について

オデッセイの燃費についてRC1オデッセイのオーナーの方達は、燃費に満足されてますか?

僕のは9~12km/l位が今のところの実積です。

基本的にECONは入れたままで、一般道路では前走車と十分なクリアランスを開けて走りますが、高速道路でクリアが取れた時は若干速度を乗せて走ることもあります。

週末のレジャー利用がメインなので、高速道路と一般道路の比率は4:6位ではありますが、一般道路は都内を走ることが多くGo&Stopは少なくない状況で以上の結果です。

妻はカタログ燃費と比較して、我が家のオデッセイの燃費に少々不満気味ですが、僕は満足です。

そもそも、僕自身が燃費を気にするタイプの人間ではなかったのですが、オデッセイの前評判で燃費がカタログ燃費以上を記録した方もいらっしゃることを知り、ちょっと気にしてみてます。

でも、何に関心したって、インストルメントクラスタ上の燃費表示。
満タン法で計算しても、大きく数値が変わらないことには驚きました。

まだ購入してから数回しか給油をしていないので、これからの動向を見守ってみたいと思います。
Posted at 2014/04/16 18:36:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | My car | 日記
2014年04月15日 イイね!

ランサーエボリューション生産終了

ランサーエボリューション生産終了皆さんもご存知の通り、三菱ランサーエボリューションの生産終了が発表されました。

十数年前の話ですが僕もランサーエボリューション、通称ランエボのオーナーだったこともあり、このニュースはズシンと心に響きました。

僕が所有していたのは型式CP9A、ランエボ6と呼ばれるモデルでした。まだ20代前半の僕には大きな買い物でしたが、頑張って新車で購入しました。

その当時、国産車はハイバワー車全盛期であり、マニュアルトランスミッションで走らせて楽しく速いクルマは沢山ありましたが、その中でもランエボは抜きでた動力性能で、もはやランエボの敵はランエボだけなのでは?と勘違いをしてしまいそうでした。

ちなみに、筑波サーキットTC2000コースのラップタイムが注目され始めたのもこの頃で、ランエボは軽量コンパクトなボディ、頑丈かつピックアップの鋭いエンジン特性を活かして、ノーマル車は勿論、有名なチューニングショップによりハードチュンされたモデルまでもランキング上位の常連でした。

そんな時のクルマを所有していた事に加えて、20代の怖いもの知らずだったこともあり、『ランエボ』と言うキーワードに僕個人的な黄金期を思い出させる、淡くも切ない響きを感じます。

しかし、今回の生産終了のニュースの前にもショッキングなニュースが以前にもありました。

それは、2006年のWRCからの撤退。ランエボの歴史の中でこれほど大きなニュースは無いと思います。
ラリーの為に産まれたモデルがさその存在価値を問われ、行き先を無くしてしまったのでは?と思いました。

まるで一斉風靡した歌手が徐々に忘れられていくようにランエボの存在感は薄れ、その後継者を待たずに絶版車となってしまい、とても残念です。

たかだかネーミングの問題かもしれませんが、どうして日本の自動車メーカーは伝統的な車を意図も簡単に捨ててしまうのか。

今後、ランエボが何らかの形で復活してくれる事を密かに望んでいます。
Posted at 2014/04/15 18:49:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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