
ども、昨日2時に帰宅し、夜中子供の夜鳴きで起こされつつ、5時過ぎには目が覚めてしまった、ゼロです。。。
さて、本日は「呼子イカオフ」でございます。
家族で参加予定をしておりましたが、子供の具合がよくない様で、残念ながら僕一人で参加となりますが、参加されるみなさまよろしくお願いいたします。。。
↑の画像は「H系ワゴンR」
これに、アンプの取付&モニターの配線引き直しをやりました。。。
いやぁ、このお車、若いオーナーさんが乗っておられるのですが、モニターが全部で8個ついております!(驚
夜見ると、圧巻です。。。
でも、このモニター、オーナーと御友人で取り付けたらしく、配線がごちゃごちゃ。。。
アンプにいたっては、16sqぐらいの「もやし線」で電源&アースが取ってあるし!!
「オイ!萌えるぞ!!」
いや
「燃えるぞ!!」
って事で、配線関係のやり直しです。
オーディオやモニターを自分で着けようという気持ちは買います!
なんでも、人任せにせず自分でやってみようと気持ちは大切ですからねぇ。。。
でも、初めての場合は、ある程度知識を持っている方と一緒にされることをオススメします。
そのオーナーさんは「燃えるよ」の言葉に、半信半疑のようでしたが、決して電源ケーブルを売って儲けたいわけでも、工賃を取りたいわけでもなく、マジで危ないんですよ!
信じられないなら、細い電線をバッテリーの+につなぎ、そのままボディーにタッチしてみてください!一気に火がでますから、そして大事な車は全焼ですから!まじで!
※良い子はマネを、絶対にしないでください!
いくら、ショートさせる事無く配線できていたとしても、電気を消費する際には、熱というものが発生します。細すぎる配線では、充分に電気を通すことができず、高温に達し、発火すると言う恐れもあるわけです。。。
例えるなら、もやしみたいなホースを、消防車に取り付けて、消化活動しているようなものです。。。
当然、消防車の本来の仕事ができず、消火(音を出す)能力の殆どを使うことが出来ないばかりか、そのもやしは破裂するでしょう。。。
それと一緒です。
アンプのMAX出力が600Wぐらいまででしたら、8ゲージぐらい。1000W超える場合は4ゲージぐらいの太さのケーブルを使用しましょう!
ついでに、アンプも「カロッツェリア GM-A5200」に交換。。。
そんでもって、更についでにフロントSPを「ALPINE STE-162C」に交換。。。
ビジュアルもいい感じですが、音的にもど迫力になり、オーナーも満足のようでした!
Posted at 2009/05/17 06:39:13 | |
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