以前にも書いたんですが、いま履いてるのと同じ純正ホイールに組まれた
中古のダンロップ ウインターマックスは納車前にヤフオクで手配済み。
これも「あ、安い!」と思って買ったんだけど
よく探せばもう少し安いのがけっこうあるわ。
まあその辺は運だからしょうがないか。
そしてそろそろスキー行きに備えて履き替えて
慣らし?(中古なので慣らしも何もないか)走行でもしておこうかなと。
スキー前日とかに履き替えて、万一雪道ででも異常があったりしても大変だし。
しかし、タイヤ重いね。
今までは何年もコンパクトカーだったから、せいぜい195の15インチぐらいで
大きさも重さもたかがしてれた。
感覚として今までのコンパクトカーのタイヤの3倍重い感じ。
トゥアレグに積むのもかなり重い感じ。
そして今まで使っていたフロアジャッキは2,980円程度の入門用。
今回はそれでは持ち上がらないと思うので
3トンのフロアジャッキを購入。高い・・・。
これも入門用の3倍以上する・・・。
しかもかなり重い。2,980円程度の入門用ジャッキは片手でも普通に持てるけど
3トン用は両手でもかなり物置からの出し入れがつらい。
入門用ジャッキの3倍は重いと思う。
そして情報収集すると、ボルトの締め付けトルクも管理しないとダメだと。
しかも指定トルクが180N·mとのことで
新たに180N·mまで対応のトルクレンチも購入。
今回の情報収集で、今まで乗っていたコンパクトカーの締め付けトルクは
100N·m前後だというので(今まで適当に締めていた)
今後はトルクレンチできちんと管理しよう。
ジャッキだレンチだでけっこう金がかかるから
もうショップとかで換えてもらおうかとも思ったけど
シーズンはじめに4,000円(1本1,000円として)
シーズン終わりに4,000円で、ひと冬8,000円。
逆に2シーズンもやれば元は取れる。
しかも重いタイヤを積んでショップに行くのが大変。
ということで金がかかるのを正当化完了。
実際タイヤ交換してみると、これがまた大変。
事前によく車のマニュアルを読んでおいてよかったのが
タイヤのボルトを抜いたところに挿す棒があるということ。
これがなくてボルトを5本全部外したら
こんな重いタイヤ支えきれなくて、ガーンと落とすことになる。
この棒を挿したままスタッドレスのホイールを入れるんだけど
慣れないこともあって
また重いタイヤを持ってホールの穴をこの棒に命中させるのが大変。
コンパクトカーの3倍疲れる。
コンパクトカー時代は家族の車を含めて2台さっさと終わったんだけど
トゥアレグは大変だわ。心構えが必要。
ヤフオクの安いスタッドレス、ちゃんと用を足すかな・・・。
Posted at 2021/01/15 09:48:57 | |
トラックバック(0) |
クルマのこと | クルマ