
いつも車検や重整備をお願いしている整備工場で、金作のATF交換を実施してもらいました。
事前の相談で、金作が18年落ち、走行距離は6万キロのクルマである事、また、恐らくは前オーナーの元ではATF無交換であることを相談し、2泊3日で作業するスケジュールに決定。
13日夕方に車を預けて、14日は丸々1日掛けて循環洗浄、本日引き取りとなりました。
抜き出したATFを見せてもらいましたが、まるでコカ・コーラのようにドス黒く、見るからに劣化してるよね~っていう状態。
オイルパンのスラッジもコッテリと溜まっていて、この汚れがAT内をグルグル回っていたら機械的にも良くないわな~っていう感じでした。
ATF交換で劇的な変化があったかと言うと…
そこまで劇的な変化はありませんでした。(逆にあったらそれはそれで問題と思う)
ですが、ハッキリと体感できるところもありました。
それはクリープが強く感じられるようになった事。
ウチの駐車場はやや上り勾配で、ATF交換前は軽くアクセルを踏んでないと上がれなかったのですが、交換後はクリープの力だけでジワジワ登れるように。
これはATF交換によって、トルクの伝達効率が上がったと理解してよろしいかと。
何より、あの汚いATFを交換できた事が、気分的にもスッキリしました。
Posted at 2021/01/15 20:41:16 | |
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