
日曜日の夕方、金作のカラカラ音点検をしてもらったトヨタから入電。
なにやら、今回の車検(納車時の車検)の記録簿をコピーさせて欲しいとの事。
話を聞くと、ロングラン保障を請け負ってる保険会社と、トヨタとの間で意見の相違があるみたい。
ま、話が進まないことには私も困るので、記録簿を渡しにネッツへ赴きました。
サービス担当の方は『わざわざ来社いただき有難う御座います。』と前置きした後、事の経緯をざっくり話してくれました。
いや、最初に電話をもらった時から、ちょっといやな予感はしてたんです。
そして案の定、今回の異音はロングラン保障の対象にならないかもしれない事が発覚。
でもここからが素晴らしい。
『トヨタで車検整備・納車を行った(実際にはここの店舗ではなく、中古車センター)のだから、異音の見落としは我々(トヨタ)の責任です。万が一ロングラン保障が使えなくても、修理させていただきます。』と。
もうね、オジさんちょっと感動してしまいましたよ。
だって17年落ちのポンコツ車ですよ。
点検記録簿も途中がすっぽり抜けていて、整備履歴が判らない状態です。
もしかしたら、ドラシャのブーツが破れて、ベアリングが痛んだ経歴があったのかもしれないし・・・。
街の中古車屋なら『車検整備の時は問題ありませんでした!でも異音だけなら保障の対象にはなりません!!』と言われてもおかしくない状況です。
いやートヨタで買って良かった~と思うと同時に、トヨタの懐の深さを感じちゃいましたね~。
もうちょっと時間は掛かりそうだけど、首を長~くして良いお返事待ってます。
Posted at 2020/12/07 14:52:23 | |
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