情報共有と情報収集を兼ねて。
本国フォーラムだと結構前から度々話題になってたヒンジ周りを主とした塗装浮きについてです。
JKでもちょこちょこあったみたいですが、JLになってからはそこそこ早い段階で症状が出るケースがあるようなので日本でも話題にしておきたいなと。
例によってラングラーという車種の特性上、小傷なんか気にするな!
で済まされるパターンも全然あり得る症例ですが、フォーラムの情報を鵜呑みにするのであれば、アルミパネルの腐食が原因とのことですので、長く乗りたい方ほど早めのチェックと対処をされた方がよろしいかなと。
リアゲートのマグネシウムではヒンジ部分から錆が始まるケースも確認されてるようです。
ヒンジステップやリアゲート補強なんかを取り付けた方はご存知かと思いますが、ヒンジパーツの下って未塗装だったりするんですよね。
僕の場合はヒンジには何も手付けてないのにこのザマでございます。
また、ヒンジを留めてるネジ達も、防錆処理が甘い事があるようで、さまざまな原因から腐食・錆がスタートする…といった具合です。
2〜3回車検通した頃に、塗装にガタが来た…くらいであれば可愛がれるレベルですが、まだ納車から2年…うーん…。
補償が効く範囲か、かなり微妙な気はしますがD担当者の腕の見せ所、頑張ります(意味深)との連絡をいただけたので、続報待ちです。
みんカラ見渡す限りでは今のところ同じ境遇の方が見当たらなかったですが…僕の気にしすぎ…?
ヒンジ周りの腐食って強度面で後からじわじわ効いてきそうなので、塗装の見栄えを差し引いても精神衛生的によろしくない気がしてます。
飛石での塗装欠けやら細かい引っ掻き傷くらいなら全然スルーしてるんですが…どうなんでしょう…?
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2022/08/30 23:13:24