
はじめまして。なかじー。です。
大学の自動車部を経て自動車関係の仕事しております。
ロードスターはサーキット遊びの最高の相棒ですす。
タイヤ、ブレーキ、部品の流通全てを鑑みた結果で、これは間違いないと思ってます。
そして私は走りながら色々な経験を積んでより速くする探究を行うことが好きだから打って付けです。
さてロードスターは当初乗っては壊れを
繰り返してきました。エンジン2回、ミッション1回、デフ1回とハードに使い倒してきました。
それもそのはず。私はミニサーキットでは一人耐久レースのように走り続けるためです。
さて、17年から19年で大阪に出向していた際、
おっちゃんとの運命の出会いを果たし、漢だったら後付けターボを実現することを約束しました。
これに感銘を受け、ターボ化に向けて色々と準備を進めています。
ここでいう後付けターボというのはキットではなく、全て自分で部品を選定していきなんとかするというものです。こちらの話はまた今度。
その頃のロードスターといえば、足回りは何となくでエンジンはbp-ve になってた。タイヤはハンコックRS4 195/50-15 ホロ付きオートランド作手で30.8くらい、モーターランド三河で49.0くらいだったはず。これがカートみたいに限界越えるとスルッとオーバーが出て、ターボにしても絶対速くならない仕様だった。
ざっくりこれが1年前。
よく行くサーキットのGやら測定した結果、実は作手が最大G出てることに気がつく。そして一番遅い気がした。
ターゲットは作手。
ここでアジアンタイヤで30秒切ったら脚はイケてると言えるんじゃねぇか?ということで、
私のチャレンジは始まった。
詳細は省略してしまうが、結果としてアジアンタイヤ(ハンコックRS4)で30.3がベスト。三河は48.8。ここで楽天ポイントの残高とハイグリップの誘惑に負けてヨコハマa052 を投入。
作手で29.411を叩き出した。
知り合い情報だと、自然吸気ロードスターでは歴代2番手?一位はレーシングカーの様に派手な改造してるとのこと。タイヤ幅も私195だし車幅も広げてない、エアコンもパワーウィンドウも幌もついてるし。こりゃイケてるでしょ。勝手に自分カテゴリーの中で喜んでいます。その人きっと同じチューニングメニューだとこのタイム出せんぜ?
どうでもいいけど当日はヘルメット忘れてレンタルのジェットとイボ付き軍手、意外と良かったから病みつきになりそう。
次は三河チャレンジしないと。
持論だが
サーキット早くなりたければ車幅とタイヤ幅広げてパワー上げれば誰でも早い。お金があってすごいね、としか思えない。JAF競技では1インチ10mmアップまではOKなので私も準じてるつもり。14インチだとタイヤ種類ないし。
ロードスター で、とか特に意味はない。ターボでもNOSでもなんでもやればいいんですわ。
自分で満足が肝心なんです。個人的にはロードスターでランエボとか追いかけ回していけるサーキットが痛快なんですが。
さて本題。
殆ど吸排気とLSDと足回りのライトチューンと言えるレベルで作手のロードスターでは上位に入ったことで、もはや足回りは仕上がったといえる。
(とか言いながら、まだまだ色々遊びます笑)
私の目標が達せられた今、
ターボ化を本格的に始動する事を宣言します!
まぁ資金もまだイマイチ貯まってない(500円玉貯金)ので気長によろしくお願いします。
Posted at 2020/12/04 21:41:17 | |
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