
R25の純正スロットルカラー(部品番号
1WD-F6240-00価格
750円)はリブがついてて社外のグリップと交換するとガタガタになってしまう。

このままだとグローブにもよくないので交換。
ついでにR6の純正スロットルカラーに交換してハイスロ化というより適正化。
R6の純正スロットルカラーは2006年を境に2種類
(2005年式 5SL-26240-01)あり外径が若干1mm程度変わるが誤差。
部品番号 2C0-26240-00 価格 1500円
心配だったのはこれもリブが付いてるんじゃないかと思ったけどちゃんとグリップも外れるしリブもついてないので社外品との交換可能。
レース用車両だけはある。
スロットルカラー内径 22.3mm
カラー部寸法 121mm
ワイヤガイド部外径 40.73mm
ワイヤエンド部間隔 10.5mm
アクセル側のハンドルグリップ長さが120mmだと足りない様に感じるが120mmで丁度。
同じ製品でも125mmとかもあるケドその辺は注意して
今回注文したのは

デイトナ PROGRIP (プログリップ) ハンドル グリップ
122mm とあるがこれでも装着出来る。
カラーとグリップを交換してハンドルスイッチを取り付けると純正のハンドルエンドなら問題ないけどバーエンドを交換しているからハンドルの端からカラー長が1mm足りない。
このままだと接触するのでハンドル内径に合わせて外径22mm内径10mmの銅ワッシャを買ってきてバーエンド外径の17mmまで削って取り付け
こういう細かいパーツを作るときはやっぱり3Dプリンタが欲しい処
後はアクセルワイヤーには自転車用チェーンオイルを塗布
肝心のハイスロ効果は数値的にはほかの方も上げているのでバッサリカットするとして
乗った感覚から言ってスロットルの適正化といった感じが適当。
新しいグリップ(デイトナプログリップ)を装着。
取付がすごく硬いのでエアーガンを使って膨らませるか
一番高いCRCをちょっと塗って入れると入りやすい。
安いのだと長く残ってしまうのでゴムがぐずぐずになってしまうが55-6DXだとかなり揮発性が高いのでこういう場面では使いやすい。
半面この55-6DXをワイヤーに塗布すると最初のうちだけ滑りがよくなって元に戻ってしまう。
グリップを差し込んだらパーツクリーナをノズルを使いグリップの間に差し込んでパーツクリーナーを噴出するとこれで油は落ちて滑らなくなるので装着は完成。
ワイヤ取り回し図
ワイヤー調整はハンドルを左に一杯に切って行う
真正面で遊び無しにすると左に一杯切ってアクセルを回しても戻らなくなるので左に一杯切った状態でも素直に戻るようにナットを回して調整
ハンドルを正面に戻したときのアクセルの遊びは0.1mmから0.2mm程度(0.5mm以下)
これで完成。
Posted at 2021/02/01 00:12:11 | |
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