やらかしてしまった。それは年賀状。私のいる会社では、以前しばらくの間、会社の上下間での中元・歳暮のやり取りを固く禁止しておりまして(これは今も継続してます)、それは年賀状のやり取りまで及んでいました。その名残から、いまでも会社の同僚間の年賀状のやり取りは少ないのですが、結婚退職した部下や、定年された諸先輩方へは年賀状を出すようにしておりまして。新たに追加する方の宛名リスト作成していると、昨年退職された方のお名前が解らない…知っているであろう同僚へ電話し、『○○さんの名前って×ゆきだよね?』同僚『そうだよ』私『“ゆき”の漢字は“之(これ)”だっけ?』同僚『そうそう。“ゆく”ね』って会話があり、私は同僚の“そうそう”だけを聴いて自分の想像している漢字だと早合点。本当は“行”だったわけで…思い返せば同僚も“ゆく”って言ってるし…判明した時は、すでに時遅く年賀状を投函した後。“お名前間違えてました”なんて書いて2枚送るわけにも…あ~あやらかしちゃったなぁ…よりにもよって、元総務部長さんのおっかない方なんだよなぁ…