
お知り合いのフィガロオーナーさんに、カズモ事件のようだ、と言われたことの報告を致します。
告白
私は精神疾患を持ちながら、それでも頑張ってフィガロに乗るため、適応障害と戦いながらフィガロを購入し、18年間大切にしてきました。
金銭に付いての学習も出来ずに育ったので、2019年に自己破産の申請をする事が決定しました。
そんな中、同年の12月、後期高齢者の乗る車に私のフィガロは追突され、右側面が大破しました。
そのことは解決したのでいいのですが、修理に出した埼玉県鶴ヶ島市の専門店の、1名のスタッフに悩まされています。
自己破産の申請では車を所有できない、と明記されていますが、私は精神疾患の症状として、公共の交通機関を頻繁には使えません。通院などには自家用車が欠かせないので、フィガロを手放さなくていいように、と弁護士が模索してくれました。
事故の件があったので、いつものように鶴ヶ島市のSオートに修理に出したところ、担当者がWさんではなく、Cと、いうのに変わっていました。
Cは最初からおかしかったんです。
事故相手に偽装した見積書を出すよう指示してきました。
私には正規の値段での請求で、事故の相手には偽装した値段での支払いです。
おかしいな、と思いながらやり過ごしていました。
話は戻って、自己破産のことがわからなかったので、Cに自己破産の申請中だと話したら、態度が一変しました。
私は弁護士とフィガロを手元に残せるよう話をすすめていたのに、Cは勝手に廃車手続きを進めようとしたのです。
後日、フィガロは無事に私の手元に残ることになったのですが、その時は気が気でなくて眠れませんでした。
よくよくCの言葉を聞くと、自己破産についてイメージだけで考えているようで、「経験上、自己破産者が車を持てるはずはない!」と言い張っていましたが、持てるケースはたくさんありす。生命保険などと同じ扱いなので、その人のこれからの生活に必要だと管財人が判断すれば、自由財産として持てます。
私の場合は、フィガロは大破していたので、売却価値ゼロだし、病気を治すためにと管財人が配慮してくれました。
そしてフィガロが手元に残ることが決定してから、またCは動き出しました。
私の弁護士に電話で、フィガロの修理代金は100万円以上かかる。保管料が多額の費用になるので、支払えないだろうが廃車にするかどうかきいてくれ、との内容でした。
何を言っているのか理解できませんでした。
すぐに3時間かけて鶴ヶ島市のSオートに行くと、その日はCが不在。なので私のフィガロを探すと、砂利の所でゴミと一緒に保管されてました。
保管というより放置です。
整備士がそばに来て説明してくれると、修理はストップしているが、部品は全部揃っていて、このところの部品不足は関係ない上に、最初にだした見積もりから値段が上がることはない、と言いました。その動画もあります。
私のフィガロが勝手に売却されたのではないか、とか色々考えましたが、とりあえずあったので安心しましたが、それでも放置されているので無残な姿になっていました。
腐食が進み、あちらこちらがなかった鯖でいっぱいです。
整備士は私がSオートにフィガロを出すたびに見ていてくれた人なので、親切に対応してくれました。
フィガロを持って帰れないので、預けたまま帰宅し、その道中でCに電話をしました。
そうしたらCの話は二転三転、こちらがCの矛盾点を指摘するとそれに合わせて話を変えてきます。
100万円の修理費用→それくらいかかるかもしれないけどわからない
何で部品が足りてるのに、最初の見積もりより高くなるのか?→あちこちが腐食してるのでその修理が余計にかかる
弁護士に100万円かかると伝えた→弁護士の聞き間違い
どう見ても動かしてないエンジン→動かして動作確認したと主張
見積書の作成依頼→見積書作成には費用を請求する
保管料は請求されたことがない→調べたら取れるとあった
などなど、社長に相談もせず、取れるところから金銭を請求する気満々でした。
私の自己破産の申請が通っていないので、まだフィガロを手元に置けませんが、Cのめちゃくちゃな態度に毎日悩まされています。
人の足元を見るのもいい加減にしてほしいです。
Sオートはフィガロが欲しくて電話1本かけて、「フィガロを1台ください」と連絡を入れて、購入した店です。
Cがひとりでやっていることだと思いますが、がっかりしました。
多分、2020年の春にはフィガロを取り戻さないといけないのですが、
・100万円の架空請求
・Cが考えた保管料と見積書料
・保管していると主張しているのに、劣化が著しい
などなど、多数の問題をどうするか頭を悩ませています。
助言など頂けましたら、宜しくお願い致します。
Posted at 2020/12/29 10:00:59 | |
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