
お客さんから「コロナ持って来んといてよ」と言われ、移動手段を考え直しました。
東京まで日帰りの1100kmなのに、飛行機をキャンセルすることに。
ガソリン代、高速代、移動時間、帰宅後半日は仕事でけへん分の売上マイナス、任意保険料あがるしなー
それでも遊びのドライブなら喜んで出かけるけれど、東京で1日仕事するためにこんなに手間かかるのってどうなんやろ?
しかしまぁ、羽田からモノレール、中央線というお決まりコースだと感染爆発地域を中央突破することになるしなー、という事でv60で行くことに。ドライブは楽しいからそれはいいだけど。
v60のACCはなかなか良し。停止から180kmくらい?までは前車を煽らす、さりとて譲ってくれたらスッと加速してくれるので、ストレス少ないので。
ブレーキ踏むのは赤信号の先頭になったときくらい。右足は床にベタっと置いたまま。
高速だと、たまにオラオラ系が急接近して来るけど、遠慮なくどうぞ!とソク左へ寄る。それだけのこと。オラオラ屋は1時間もすると走行車線で休憩してることも多いんで、「ウンコ漏らしそうなんかな?大変やな。すぐ退いたるで」くらいの気持ちでシラーっと。相手の感情も分からないんで、離れておくのが吉。
とはいえフルで働くために、1100kmセルフドライブ日帰りは疲れが残る。運転は快適で文句ないけど。
帰路に、前を必死こいて走るクーパー見てると疲れた。
こっちは130+?のACC。両足とも床にべったり。ハンドル操作だけ。
風も上り坂もまるで影響受けず、怒涛の走り。風切り音もほぼないし、静かな空間。
クーパーは、こちらに追いつかれるたびアクセル全開。たぶん160kmくらいは瞬間的に出してる模様。「疲れる運転やなー。足も心も疲れて、どうせチンタラ走りに戻るやろな」と思っていたら、案の定、走行車線をチンタラ走っているのを発見。
競争心はむなしい。自分のドライビングを楽しんでほしいな。意地張って追越し車線にしがみつかんでも、自分がラクで楽しめるスピードで走るのを覚えてほしいかな。
そもそも、直6、3L、ツインターボ、330馬力相手にクーパーで先を取るというのがね、、、考えただけで疲れる。
上には上がある。自分がどんなに必死こいてローンした車でも、絶対的な性能なんて大したことない。お化けみたいな車はいくらでもいるから。
車の動きを見ていると、感情が伝わってきます。この手のドライバーって、感情のままにアクセル踏むけど、結果は疲れて踏み込めなくなるんだよね。
読み通りの動きなんで「だよねー」と、クーパーをACCまかせで追い越しつつ「兄ちゃん、早よ大人になりや」とつぶやいた。
バックミラーで車格とパワーの違いに気づけないのが、まずダメ。抜かれたくない一心で必死になって身体も心もマシーンまで息切れするなんて、お子ちゃまの行動パターンやね。
こういう子がいなくなると、ドライブのストレス減るんやけどなー。
ドライブは楽勝なれど、翌日半日は仕事休み、翌々日も睡眠時間が長く、走行距離のびると保険料は上がるし、事故のリスクを引き受けてまで東京日帰りドライブは割りに合わないなー。じいちゃんは飛行機に戻るな、きっと。
9月は飛行機予約しました。
Posted at 2021/08/27 01:48:30 | |
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