<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>初期プリ保存会 / 初期プリ保存会</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3324899/blog/</link><description>日本車には世界に影響を与えた車も数多く存在するが、実は『Z』だろうが『シビック』だろうが『ミアータ(ﾕｰﾉｽ ﾛｰﾄﾞｽﾀｰ)』だろうが「&amp;quot;化石燃料による内燃機関&amp;quot;を用いた自動車」と言う括りにおいて『T型フォード』以来連綿と続く量産車であることに変わりは無い。

そんな中にあって「エンジンとモーター」と言う駆動方法を用いた自動車を、プロトタイプではなく市販車として量産化してみせた『プリウス(NHW10)』は、ここにあげられたどの車よりもエポックメイキングであり、一段次元の違う賞賛に値するのではないか。

ところが、そんな世界の自動車史に必ず載る名車なのに、トヨタは自社に下取りに入った車両を再販させず、これらを自らが潰すという暴挙を行っているという。このことで絶滅の危機に瀕しているこの『最初期型プリウス』を、何とか救えないものかという根っからの車好きの思いが通じたのか、奇跡的に走行5万キロに満たない極上車が手に入った。

そこでここに「初期プリ保存会」を立ち上げ、この車の偉業を称えると共に、オリジナル状態を維持しながら末永く乗り続けるものとする。


</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 20:05:35 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>初期プリ保存会 / 初期プリ保存会</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3324899/blog/</link></image><item><title>歴史的名車は、なにもフェラーリやランボやブガティだけじゃないよ！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3324899/blog/44725345/</link><description><![CDATA[初代プリウスは、そもそも「21世紀を見据えたセダン」として開発がスタートしたこともあり、これまでのセダンとは一線を画す画期的かつ優れたパッケージングで構築されているが、それを可能にしたのが北米トヨタのデザイン拠点たるカリフォルニアの『CALTY(ｷｬﾙﾃｨ)』案を採用したからだった。

キャルテ ...]]></description><pubDate>Fri, 01 Jan 2021 20:11:36 +0900</pubDate></item></channel></rss>