14万kmの半分を高速が占めるのでオルタネータ交換などを準備
5万kmの中古をレストアしておきます
リヤベアリングはグリスが固化し始めており リパックしていきます
オルタベアリングは リテナーも樹脂製でボールも6個と少な目 その為 高温 高回転用の化学合成グリスが使われています
WEBで三菱041ブラシの新品写真を見ると三菱マークから約8㎜が先端 使用範囲は14㎜
レストア品の減りはマークから4㎜ 残10㎜ レストア品の通常残寿命12-13万㎞
このまま組み替えて 自車との磨耗を比較
組み立て後にこすった音がする場合は 分解時 配線の位置がずれた可能性がありますので 要注意 分解時は基盤側と中央のコイル部分は結線で繋がっているので外さずに プーリー側とコイル部を外します
オルタ周りの余計なものを外して トルクロッド、右エンジンマウント キャタ下エキパイを外しておきます 少しエンジンを前にずらすと 下に抜くことが出来ます。
そのまま抜くのは 慣れてないと無理かも
取り付けの際は紐で吊っておくと作業がしやすい 重いので怪我します ジャッキ+馬だとかなりきついと想います リビルト品を工場で作業してもらうのが得かも
これに比べるとビートなんかは楽勝です
このようなエクステンションも便利
ついでにアイドラプーリーもグリスアップ モリブデン系のグリスが使われています
ベルトは次回交換 ホムセンのテンション調整ジグ ナットを12のナットに交換が吉
外した14万Km(内高速10万km)走行品
三菱マークから2㎜ 残8㎜ 6㎜磨耗 2.3万km/mm 推定残寿命18万km
交換品 残10㎜ 推定寿命23万㎞ 次回交換30万km
昔買った マイクロフロン セラが出てきたので オイルに混ぜて添加用に準備
音が静かにはなったような
乳鉢で擦ってから ミキサーで撹拌 うわ水?部分を分けてもかなりの沈殿が残ります
沈殿をすりつぶしてを繰り返し
おそらくエンジン内部のトロコイドポンプがこのすりつぶしをしていると思われます
安いオイルチェンジャー 暖気後のオイルでも泡ばっかりで遅く感じませんか?
内部が負圧になる為シャフトから空気を吸い込んでいるのが原因のようです。
ばらして ベーンボンプのシャフトに付いているシールが逆組されている可能性が有ります。
内部からオイルが出てこないようにしたつもりなんでしょうが これを外気が入らない方向に付けると 巻き込む空気が無くなり 劇的に早くなります。お試しあれ
トネのラチェット KTCよりリーズナブル
首振り構造がKTCはフリクション、TONEはラチェット TONEの方が使いやすい
同じ工場かと思うほどヘッドは似ている
スナップオンで唯一 優れものなのがフレアナットレンチ KTCのような補強部がなく 強度があるので口も開かない これだけは人に勧められる。ブレーキ開発時代から40年使っている
スナップオンも色々な会社を吸収し 以前ほどの優位性も無くなっている感じ F1に配って知名度を上げたが メッキ剥がれは永久保証なんて国産でもあり得ない。メッキ剥がれで手を切っては仕方ない
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