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まかもふのブログ一覧

2021年02月06日 イイね!

RYOBIの草焼き機 その3


まずバルブハンドルを外します
指でさしてるボルトを緩めハンドルを取り外します


続いて燃焼カバーを止めているねじ4本を取り外します


外れました


新品の気化器
KY-00と言う型番でLS-1000などと互換性があります。
僕もてっきりこのRYOBIの草焼き機はLS-1000のノックダウンかと思ってたんですが…


箱から出してみるとあれ?パイプのオフセット量が旧来品と明らかに違う
ちょっと嫌な予感が


取り敢えず元々付いていた気化器を外します
新富士の説明書ですと「バルブ部分をモンキーレンチで挟みフレアナットを外す」と書いてあったのでそのとおりにします
ちなみにここのフレアナットの径がなんと15mm!適当な持ち合わせがなかったためクローフットレンチで外しました


外して見比べてみると明らかに違います
長さやオフセット量はなんとかごまかしが効くんですがナット径が新品の気化器のほうが14mm!完全にやらかしてしまいました^^;

まーこういう”純正互換?”的な部品ではあるあるなので新品の方はヤフオクに流すます
今後は今ある気化器を予熱型に変える方向で検討します


ところでここのニップル、どーも見覚えがある


ニップルだけを外してみるとやっぱり、どうも見覚えがある…

今回はここまでです、お疲れさまでした(^-^)
Posted at 2021/02/06 17:34:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年02月03日 イイね!

RYOBIの草焼き機修理 その2


立春になったので庭で草焼きをしてました。冷えてから掃除を兼ねて見聞します。

このタイプはCB缶を使って高出力を得るタイプなのですがやはり最近のガスストーヴの主流になりつつあるエマルジョンチューブを利用してますね。おかげでそのまま出せば4200キロカロリーにしかならないCB缶で22000キロカロリーの高出力を実現しています。

欠点はランニングコスト(庭一つ片付けるのにふた缶必要)と缶が高出力になればなるほど冷えていってガスの出が悪くなってしまうこと。昔のCG缶(ガスストーヴ)の弱点をそのまま継いでしまっていますね。


ので灯油バーナーの修理を進めます。
Posted at 2021/02/03 22:18:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月26日 イイね!

RYOBIの草焼き機修理 その1


ヤフオクで落としたRYOBIの灯油草焼き機
案の定圧縮がなかったのでポンプ周りのOリングを交換します

灯油式の草焼き機は殆どの場合山道具の灯油ストーヴと構造が一緒です
ストーヴの場合
最初に燃料タンクを加圧する→燃料タンクから燃料をバーナーヘッド部に出す→バーナーヘッドで一旦燃料を気化させる→ニップルから気化した燃料が出るのでそれに火を付ける→その火の熱でバーナーヘッドが温められ、同時に燃料タンクも温められ加圧される→燃料タンクから燃料が...
このサイクルを繰り返して燃焼が続くわけですが草焼き機もほぼ同じサイクルで燃焼を続けます。違うところと言えばタンク自身を加圧しないので人間が加圧する必要があるだけです


予想通りポンプカップはカラカラに乾いていました


以前トラックジャッキを修理した際のタービナオイルが残ってたのでそれに浸けてしなやかさを取り戻させます。できればコールマンが出しているカップオイルのほうがいいんですが粘度がちょうど同じくらいだったので代用しましたw
これだけで圧縮が戻りました、さすが革のカップは応用性が高いw
今のコールマンのネオプレーンゴムも決して悪いわけではないんですが切れない限りメンテを続けていれば何度でも蘇るのは革のカップです


燃料キャップの裏側にもオイルシールがあるのでこれも交換します。手持ちのOリングセットに丁度いい大きさがありました。


これが草焼き機心臓部の気化器
ちょっと掃除してみたら随分と穴だらけでしたw
基本気化器は消耗部品です。高熱(約1800℃)にさらされるので仕方ないって言えば仕方ないんですが
(ちなみに灯油ストーヴのバーナーヘッド部も基本的には消耗部品)

よく調べてみたらこのRYOBIの草焼き機は新富士バーナーのLS-1000と同じものでした。LS-1000用の気化器の到着を待って気化器の交換&小改造に移りたいと思います

お疲れさまでした(*^^*)
Posted at 2021/01/26 13:33:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2021年01月23日 イイね!

水道蛇口の修理 横水栓編


洗車で使ってる外の蛇口
もういい加減古い家ですので去年の12月辺りから蛇口がバタバタバタッと水漏れしていたのを片っ端から修理してきたのですが今日見たらこの蛇口にも軽い水漏れが(汗

内部のパッキンと、ついでにケレップといういわゆる「蛇口のコマ」を交換します


部品はこの2点
ケレップが税込で約60円前後
水栓ハンドル内パッキン(メーカーによっては”三角パッキン”とも言うようです)が2セットで税込209円(画像のは1セット使ったあとの状態)
しめて300円前後です、安いでしょーw


まず止水栓を止めてください!
止めないとアメリカのコメディー映画のようになりますw

水栓ハンドルの下のカバーを左に緩めます。全部緩まったら一旦ハンドルを留めているネジを緩め、もう一度ハンドルを嵌めて(ネジは閉めない)ハンドルを左に回しスピンドルという部品を取り外します


これがスピンドル
蓋とスピンドルの間にパッキンが挟まってます
これを新品と交換します


嵌めました
業者さんなんかだとスピンドルとパッキンの間に食品用か水道専用のシリコングリスを塗るんですがそこまでちょう度の高い(硬い)シリコングリスは持ち合わせがなかったのでそのままつけます


スピンドルを付ける前に古いケレップを取り出し


新しいケレップを入れておきます。
スピンドルの軸にケレップの収まる穴が空いているので底に入れるようにしてスピンドルを嵌め込み


最後に蓋を右に締めて終わりです

ここで注意点
あんまりギュウギュウに締め付けるとハンドルが固くなっちゃって動かなくなりますw
指で締めてからきもーち少しレンチで締めて止水栓を開け、水が漏れるか漏れないかハンドルの重さを確認しながらギリギリのところを探っていきます

近々ここは双口水栓に変える予定なので(洗車中に手が洗えないのは物悲しいですw)こういう修理も今回が最後になるかなぁ


最後に
リフォームやっていた友人に”最近立て続けに水漏れする”と言ったら叱られました。普通の住宅でも蛇口はそんなに数はないので一年に一回、冬が来る前に取り替えたほうがいいと

僕自身は一年に一回はちょっと大げさかと思うんですが2~3年に一回は蛇口の点検と部品交換はしたほうがいいと思います。まぁ部品代もそんなに高くないですしねw

以上です
お疲れさまでした(^-^)
Posted at 2021/01/26 13:45:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | 日記

プロフィール

嘉例吉(かりゆし)モータース店長まかもふです。 バイクとコーヒーとオーディオと山道具をこよなく愛するダメな大人。基本的に自分で修理可能なものなら車からコスプレ...
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