近日中に、フォグランプをハロゲンからLEDバルブに入れ替える予定で、その準備段階として、現在の純正ハロゲンフォグの光軸をチェックしてみました。
①照射する壁と車のフォグランプとの距離を3メートル位にする。
②床からフォグランプ中心までの高さを測る。
③壁にフォグランプを照射し、カットラインの高さを測る。
②と③のGAPを比較する事で、光軸の適正化を判断する。
③-②=マイナス数値・・・O.K.
③-②=ブラス数値・・・要調整

測量の結果は、次のようになりました。
②車体フォグライブ高さは35センチ。
③壁ドン照射の高さは22センチ。
GAPは▲13センチでした。
販売店オプションの純正フォグですから、無論、販売店取り付けの調整です。
結果の▲13センチは、O.K.範囲でありますが、果たして、この数値が適正な光軸値になるのでしょうか?
と言うのは、ネット情報(DIY ラボより)によると、IPF純正フォグの場合、IPF社資料では、同条件での測定値は一般的に▲6センチ程度だそうです。
しかし、各メーカー、車種によって、それぞれの基準が設けられている場合が多く、その規格に準ずる為、多少は異なってくるとの事です。
これから判断すると、▲13センチは、少し光軸の下げ過ぎではないかと思うのですが・・・
ただ、カットラインの上方にグレアらしき光が見受けられます。
この対応として、販売店は光軸を下げたのでしょうか?

ちなみに、ヘッドライトLOW(LED)を同チェックした結果は、
②車体ヘッドライトの高さは82センチ。
③壁ドン照射の高さは75センチ。
GAPは、▲7センチでした。
この数値であれば、納得出来ます。
ただ、ヘッドライトでも、若干グレアが出ているような。
これは、壁ドン照射を車庫シャッターにて実施した為、シャッターの凹凸により、グレアが生じているのでしょうかね?
★画像のグレアらしき光が気になったので、夜間に改めて目視確認した処、フォグランプ、ヘッドライト共に綺麗なカットライン及び、光軸でグレアらしき光は、全く生じておりませんでした。
そうすると、フォグランプの光軸は低いですよね。

尚、純正ハロゲンフォグは、灯体はトヨタ純正品、バルブはIPF製 H16用 XY16 イエローになります。

そして、今夕、入れ替えるLEDバルブが届きました。
IPF製、F50DFLB、デュアルカラーフォグバルブです。
これでH16、19Wの暗かった照度とはお別れです。
どれくらい明るくなるのか、とても楽しみです。
Posted at 2021/01/23 18:11:54 | |
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