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かずじろうのブログ一覧

2024年01月02日 イイね!

カングー・ビボップ(bebop) 半年間所有して感じたこと(走行編)

こんばんは。かずじろうです。

カングー・ビボップを所有しはじめて、半年間が経過しました。
ざっくばらんに、ビボップの走行時の感想を述べます。

ビボップの購入前から現在に至るまで、この車種の情報は、殆ど何も調べていません。
その場のノリで購入し、その後何の前提知識もなく、日常のアシとして使ってきました。
よって、これから述べるビボップの感想は、バイアスがかかっていない、一素人の率直な意見です。



最もお伝えしたいことは、この車の走行時の最大の美点は、低〜中速コーナーで現れるということです。
ビボップは、全高1.8m越えですが、低〜中速コーナーでのコーナリングが、すごく気持ち良いです。

ハンドル操作に対して、遅れることなく車が曲がろうとするとか。
路面状況が手に取るようにわかるとか。
ステアリング周りの剛性感があるとか。
そういうことは、残念ながら無いです。

ハンドルを切っていくと、適度な遅れを伴ってロールが始まります。
その先のロールスピードはゆっくりしたものです。
コーナリング時のロール角は、大抵のミニバンよりも大きいと思います。

それなのに、何故低〜中速コーナーが気持ち良いかというと・・・

盛大にロールさせながら、何故かわからないけれども、猛烈に曲がるんです。
アンダーステアとは無縁です。
この車のコーナリングスピードの限界はどこにあるのでしょうか。
私の拙い運転技術では実証不可能なほど、高いところにありそうです。

私は、普段ヤリスにも乗っていますが、ヤリスよりも安心してコーナリングできます。
ヤリスで、普段おっかなびっくり、55km/hで曲がっている山道の急カーブがあります。
ビボップだと、同じカーブを、口笛を吹きながら60km/hで通過できます。

多くのミニバンで、タイヤが鳴いたり、アンダーステアが出るであろうスピードでコーナーに侵入しても、平気な顔をしてビボップは駆け抜けていきます。

ビボップとはそんな車です。
私が乗ったことがある車の中では、ベストハンドリングマシンです。


その他のビボップ走行時の感想を、以下に箇条書きでまとめます。

・2000rpm付近で、しっかりトルクが出ています。
田舎道で良くある5速60km/h巡行時で、約2000rpmです。
この領域は、トルクバンド真っ只中で、燃費や騒音的にも、快適です。
この領域では、5速からシフトダウンすることなく、かなりの上り坂でも速度を維持できますし、
何ならそこから更なる加速をすることも、じゅうぶん可能です。

・打って変わって、5速72〜77km/h(約2300rpm)付近は、不快です。
エンジンの騒音・振動が非常に大きく感じます。
トルク感もあまり感じません。
ゴロゴロとしたフィーリングで、気持ち良いものではないです。

・よって、かなりピンポイントな領域ではありますが、5速72〜77km/h付近は、イマイチです。
この速度領域は、田舎道や都市高速でありがちだと思います。
もう少し速度を上げるか下げるかして、回避することをオススメします。

・エンジンブレーキはあまり効きません。
アクセルオフかつ、エンジンはそこそこ高めの回転数で回っているのにも関わらず、燃料カットがされていない場合があります。
そのせいでしょうか。
あるいは、排気量に対して、車重が重たいためでしょうか。

・直進安定性は、あまり良くありません。
最近の軽乗用車の方が、真っ直ぐ走りやすいです。

・クラッチペダルがかなり上のほうで、クラッチミートします。
クラッチミートできる領域が、少々狭い気がします。
クラッチペダルは、それなりに踏力を必要とします。

・電動パワステは、気になるクセは無いです。
ただ、極々低速時にはアシスト量が少ないです。
よって、車庫入れ時に、片手でステアリングを回すことは、困難です。

・最小回転半径は4.8mで、小回りがききます。

・燃費性能は、案外悪く無いです。
2000rpm以下で次々シフトアップし、巡行回転数を1500rpm以下に抑えます。
そうすれば、市街地の片道数kmのちょい乗りでも10km/Lを割り込むことはありません。
田舎道で、60km/h程度で粛々と流せる場合は、20km/L弱の低燃費も狙えます。




Posted at 2024/01/02 23:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年01月02日 イイね!

カングー・ビボップ(bebop) 半年間所有して感じたこと(内外装編)

こんばんは。かずじろうです。

カングー・ビボップを所有しはじめて、半年間が経過しました。
ざっくばらんに、ビボップの内外装の感想を述べます。

ビボップの購入前から現在に至るまで、この車種の情報は、殆ど何も調べていません。
その場のノリで購入し、その後何の前提知識もなく日常のアシとして使ってきました。
よって、これから述べるビボップの感想は、バイアスがかかっていない、一素人の率直な意見です。




[エクステリア]
・穏やかなフロントフェイス、そして、寸足らず感のある全長(約3.8m)がかわいいです。

・真後ろから見ると、全幅全高ともに1.8m越えのため、大きな車のように見えます。
後ろ姿の迫力は、国産大型ミニバンと比較しても遜色ありません。


[インテリア]
・フロンシートの座り心地は非常に良いです。
「モチフワ」です。
加えて、サイドサポートは殆ど無いのにも関わらず、身体の収まり感が良いです。
山道で、身体が右へ左へとズレることはありません。
ハイトアジャスタが無いのが残念ですが、無くても不自由は感じません。
背もたれ角度調整時ですが、1ノッチあたりの刻みが大きいです。
そのため、背もたれを寝かせすぎたり・起こしすぎたりします。
私としては、その中間の背もたれ角度にしたいのですが、不可能です。

・リアシートは、小ぶりなサイズです。
座面と床面の間隔が少な目です。
よって、身長約170cm以下の方に適しています。
フロントシートには劣りますが、適度なホールド感・クッション性があるので、過不足ない座り心地です。
ヒップポジションが高いので、周囲の景色がよく見えます。

・リアシートは簡単に取り外し可能です。
取り外せば、荷室奥行・幅・高さともに約1.2mほどの空間が生まれます。
大して広くはありません。
荷室寸法は、N-BOXあたりのほうが大きいかもしれません。

・ルームランプは、マップランプが1箇所あるのみです。
後席および荷室用ランプはありませんので、真っ暗です。

・アクセサリーソケットが、サイドブレーキ真下にあります。
サイドブレーキを上げ下げすると、ソケットに刺した電装品の電源ケーブルと干渉します。
不便です。

・走行中、スライディングルーフ機構付近から、ガチャガチャ盛大に音がします。
気にしないようにしましょう。
Posted at 2024/01/02 21:22:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年01月01日 イイね!

変人のふりをした常識人

外観だけを見れば、おかしな車です。
しかしながら、いざ走らせてみると、まったくおかしくないです。
極めて真っ当な走行性能を披露してくれます。

まさに、タイトルの通り、「変人のふりをした常識人」と感じます。

Posted at 2024/01/02 00:01:32 | コメント(0) | クルマレビュー
2021年03月24日 イイね!

エブリイ VS ハイゼットカーゴ ボディー剛性対決(私感)







画像はそれぞれ、スズキ株式会社・ダイハツ工業株式会社より引用。


こんばんは。かずじろうです。 

現行軽バン(エブリイとハイゼットカーゴ)のボディ剛性を比較してみようと思います。
但し、素人のいい加減な私感であることをご容赦下さい。


突然ですが、「歩道の切り下げ」とは何かご存知でしょうか?



通常、車道と歩道の間には大きな段差があるため、車両が歩道に乗り上げることは容易ではありません。

その問題を解決するために、ある一定の条件を満たした場合に、「歩道切り下げ工事」を施工することを許可されるようです。

「歩道切り下げ」は、上図のように、車道 - 歩道間で車両が乗り入れられるように、段差の高さを低くするために行われたりもします。


ここからが本題に繋がるお話です。 

車道 - 歩道間の段差が大きく、切り下げ部分の勾配が急な場合を考えてみて下さい。 

軽バンに限った話ではありませんが、後輪駆動の貨物車等で、LSDが装着されていない車種にお乗りの方は、こういう場面で苦労されたことがあるのではないかと思います。

この類の車種は、サスペンションの伸び側のストロークが短いためでしょうか。あっけなく後輪が空回りして、身動きが取れなくなったりしますよね。
(ちなみにその対策としては、勢いをつけて通過することくらいしか出来ません・・・)


僕は諸事情により、現行エブリイや現行ハイゼットカーゴを運転する機会があります。
よく出入りする施設において、この歩道の切り下げが結構大きいせいで、後輪を空回りさせてしまうことがしばしばあります。

この後輪が空回りしているときは、3輪で車重を支えており、ボディー全体を見ると、ねじりの力も加わっています。


ここからが本題です。

このように、後輪を空回りさせながら切り下げを通過したあと、車庫に止めます。
そして、荷物の出し入れのために、スライドドア及びテールゲートを開けるんです。

このときに、エブリイとハイゼットカーゴで、ボディー剛性の違いを感じるのです。

ハイゼットカーゴは、当然ながら何の問題もなく、ドアが開きます。 

対して、エブリイは、ドアが非常に開きにくいのです。 
初めての人は、ドアロックを解除し忘れたと勘違いするほどです。力ずくでドアノブを引くと、ようやくドアが開きます。


後輪が空回りして、3輪で車重を支えている。
このとき、ボディーに強いねじりの力が加わり、エブリイのドア開口部付近が大きく変形したため、ドアが開きにくくなったのではないかと思います。
そして、この変形の原因は、ボディー全体のねじり剛性ないしは、ドア開口部局所の剛性が低いことではないかと推察します。

(追記1 : しばらくすると、ドアの開きにくさは解消するため、この変形は弾性変形の範囲です。)

(追記2 : この現象が、僕が乗っているエブリイにのみ特有である可能性は否定できません。他のエブリイでも同様の事象が発生するのか、検証してみたいと思います。)


以上、あくまでも素人のいい加減な考察であることを踏まえた上で、参考にしてみて下さい。
Posted at 2021/03/24 21:45:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
2021年03月03日 イイね!

ヤリスの燃費が良すぎる

こんばんは。かずじろうです。

今日は、我が家のMXPA10ヤリス(1500ccコンベ車 CVT 2WD)の燃費の紹介をします。


WLTCモード燃費は次のとおりです。
(総合) : 21.6 km/L
(市街地) : 16.1 km/L
(郊外) : 22.9 km/L
(高速道路) : 24.3 km/L

一方、僕が過去約9ヶ月間 約1万3千km走った平均燃費は、24.8 km/L です。
(↓証拠画像)




主な使途ですが、
平日は、都市のベッドタウンの自宅から、田舎方面への移動。
休日は、自宅近所(片道数km)のちょい乗りです。
コロナ禍ですので、不要不急な外出(友人と遊びに行ったり、目的の無いドライブ)はしておりません。

こんな感じで、日常使いにおいて、燃費のことは特段気にせず、気持ちよく走っています。


それらを総合した平均車速は、ざっくり30km/h台前半だと思います。(測定したことが無いため、正確な数値は分かりません。)


今迄に高速道路を走ったことは、一度もありません。それにも関わらず、僕のヤリスの生涯平均燃費は、wltc総合燃費どころか、高速道路モード燃費よりも良いのですから、大満足です。

ただ、アイドリングストップ機構が付いていないせいでしょうか。渋滞・信号の多い市街地での燃費はそんなに良くないです。とは言え、NSP130ヴィッツ(JC08燃費25.0 km/L)と同程度の市街地燃費は出ますから、こんなものでしょう。

郊外燃費は、NSP130ヴィッツよりも、2km/L程度良いです。


以上、MXPA10ヤリスの燃費の報告でした。
よろしければ参考にしてください。
Posted at 2021/03/03 22:53:12 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「変人のふりをした常識人 http://cvw.jp/b/3331975/47446988/
何シテル?   01/02 00:01
かずじろうです。よろしくお願いします。
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