• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さ え きのブログ一覧

2021年02月22日 イイね!

他の追随を許すな/スラヴ街道の王者への路

お疲れ様です。
最近割と頑張りました。










まずはエンジンルーム



バイク用のエアクリをスロットルに直付けしました
ズモズモ言うようになりましたし、何より見た目がすっきりしました

純正のエアクリは向かって左の端から始まり、パイプがエンジンルームを一周します


実質タックドベイです。
錆はまた今度、いつか、気が向いたら。









次にボンネット塗装です。


この爺婆の怨念を感じる塗装





ボンネットの周りをボワーっと塗ってやろうかと思ってましたが、とりあえずボンネットだけ試し塗りしてみたら満足してしまいました



結果このマスキングは無駄になりました
ボンネット外して塗りゃえかった、結果論ですが








そしてマスキングするにあたってワイパーアームを取り外したのできっちり艶消し黒で塗装

さらにお楽しみのエアロワイパー化
しかしエアロワイパーのプラスチック感が激しかったのできっちり塗りましたよ








でこんな感じ↓






一緒に作業してくれた友人がヘッドライトとグリルをしっかり磨いてくれたので本当に見栄えが良くなりましたね





エアロワイパーええがん(^^)
黒黒しててかっこいい








そして勢いに乗ったワタクシはリアハーフも塗ってしまい、










さらに勢いに乗ってマフラーもやるかーとなりました


マフラーエンドはスラヴの権力の象徴…
某最終処分場にて、姫路スラヴのお下がりを購入しました





社外マフラーのエンドを切り落とし(めちゃくちゃ硬かった)、ゴニョゴニョ…








でクルマに当てがって位置を決めると径が合わんわなーーー



考えた末、ナットをハンマーで叩き込み付属のバンドで徹底的に締め上げました



キマリました。





そして再度当てがってみると上がスカスカだったので、無理矢理吊りゴムを調教して上げました

以下の一枚にはワタクシの英知が詰まっておりますですはい。






ええがな









ええがな











とりあえず形はできたんじゃないか??
引き続き精進します
Posted at 2021/02/22 21:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年02月04日 イイね!

意匠を感じろ!圧倒的権威でドンキ界隈を制する、編

そして未塗装ながらエアロも装着





ぼちぼちどっしり感があっていいんでない?


しかしフロントが寝すぎていてそこにしか目がいかなくなり…








「爺ちゃん婆ちゃん… ヘヘッ スマンノ…」
泣きながら武力行使です
他に術がありません





ワゲナーは従順なので言うことを6割ほど聞いてくれました
残り4割は聞き流していたみたいです



まあヨシとしよう…







とりあえず全切りはできる◎



バネがひたすらやわらかいので前後ともに擦ります!
普通に走れるので音は気にしないことにして、人権のある乗り心地を享受します(^^♪










ありがたいですね…
腕利きのカメラマンさんです
また撮ってもらおう(^^)








そしてエアロとホイールを塗装しました







ホイールはスポークだけ純正シルバーで塗ってリムは磨くつもりでしたが難敵すぎて諦めました
単色ヌルっと純正シルバーでございます
















良きです。
しかしまだまだすべきことがある…

















ここからつまらん自慢です



内装には権威を詰め込みました


その最たる例が以下の百均カーペット風の何かです





後者はドア内張りのポケットで、ドアを閉めるときに握るであろう箇所ですね

ふと握ったとき、指先にカーペットの感触があると尋常じゃなく権威を感じませんか??(^^)










そういうことです。
全てはドンキ屋上駐車場の頂点に立つためです。















引き続き精進します。
よろしくお願いします。
Posted at 2021/02/04 17:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年02月04日 イイね!

やってから考えりゃえかろうが?思考停止編

まあそんなこんなでワゲナーですが…

色々やる前に、納車直後の愚かなカスタムを整理しました





LEDはステータスです
ボロい軽トラのヘッドライトが無駄に白く明るいというギャップに憧れていましたので、遂に実現しました




ウーファーとサテライトの取付、ドアスピーカー交換もやってオーディオはそれらしくなりました
こちらもまたステータスです










そしてさえき、動きました。





なるほど。






そして完成予想図









根がケチなのでだいぶ仕様変更の決断に時間がかかりましたが、うかうかしていたら卒業してしまいますからね

思い出作りです(^^)






履かせるホイールはkntさんから譲り受けることに…
サイズは7j+25です



そして何がマズイかと申しますと、ある筈のセンターキャップが無いと…
家中探してくださったようですがいつぞやの大掃除か何かで処分したかもとのこと…







でもともと履かせていたホイールのキャップがピッタリでした



さすがkntさんのホイール
極めて従順です、素晴らしい

しかし固定できていないので、飾りのボルトのうち一本をガチボルトにして固定することにしました



で穴の位置まで合ってしまうほど従順ではなかったので…



ぐりぐり屋












そしてこの従順なホイールはもともと履かせていたものと比べると約26mmリムが外に出ます
ツラで履かせていたので、単純に26mm突出です



一般的にキャンバー3度で15mm、5度で25mm内に入るらしく…

しかし5度も付けるといやらしいかなあと…
キャンバーはどっしり感を演出してくれますが、付けすぎると軽は特にタイヤの内側が見えてしまって逆に貧相に見えるリスクがあります



くどいですがこれがコンセプトですから↑






となると4度だな。

フロントはアッパーとキャンバーボルト合わせて4度ほどになるのでヨシ








しかしリアがなぁ…
ヤフオクのアクスル加工を見てみると割と安くオフセット加工もできるではないか…

4度で20mmだから片側6mm短くしてもらおう(^^)





でブツがこちら↑


内側のことは一切考えずにオーダーしてしまったので、とりあえず付けてから考えることに









付けたら普通に走れました
早急に考えることを辞めました





そして上げ加工までしてもらったので、それまでバンプタッチしていたものが上がった分余裕ができました

しかし車高は変わりませんのでフェンダーにガスガス当たると予想されます
まあしかしよく分かりませんのでとりあえずやってから考えることに











なんだかんだ走れました
早急に考えることを辞めました









まあそんな感じでした。
Posted at 2021/02/04 16:39:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年02月04日 イイね!

かたってなんな〜??マックでの会食中に辿り着いた結論

お疲れ様です。




トゥデイに乗っていた頃、ツイッターではしばしば「オカヤマノヨツワ」「かた」といったワードを目にしておりました


岡山の一部の界隈に存在する概念的な何かだったんですが、当然私が知る由もなく、それらしい方に伺っても「雰囲気じゃけえなぁ」のみで説明終了です


で後に質問攻めして無理矢理「オカヤマノヨツワ」の内容を言語化してその手法やらなんやらをツイッターに垂れ流すわけですが、そこに対してまた「雰囲気じゃけえなぁ」であったり「かたしとるかしとらんか です」といったツッコミが入るんです







それが分からんから言語化しとんよ…







となったわけですが、今思うと本当にその「雰囲気」というワードでしかないんですよね。



kntさんやgkwgさんとじっくりお話させていただき、

「何をしとるけぇかっこええというわけじゃないしなぁ」
「最終的にかっこええかどうかじゃけえなぁ」
「人それぞれにかたがあって、これはこれでさえきくんのかたじゃけえなぁ」

といったワードが非常に強く印象に残りました









なるほど。





それ以降その「かた」の概念について延々と考え、自分なりに咀嚼しました




つまり、手数や手段(こんな加工した!、こんなレアなパーツがついとる!等)は正直どうでもよくて、最終的にかっこよければよいということであり、
そのゴールへの行き方も人それぞれであるということです


好みは勿論、生活や経済的な理由等の背景であるとか、その人の全要素を総合してその人なりの一台が仕上がる、「かた」が出来上がるということですね

出来車を否定することもできないというgkwgさんのお話もまた印象的でしたね
結局かっこよければ良いわけですからねー





よって以前ツイッターで垂れ流したようなヨツワの説明は全くもってナンセンスであったというわけです
自分でも納得しました

純正流用だから、ユーロだから、シャコタンだから、ハミタイだから、
かたしとるというわけじゃございません




そしてかたしとるクルマの中でも、オカヤマ臭いクルマをオカヤマノヨツワと形容するということでしょう

オカヤマ臭いというのは、そこまで派手でないのに実は徹底的に作り込まれている、いやらしくない雰囲気のことかなと考えております

勉強不足でここらの詳細は分かりませんのでこれ以上の言及は控えます













余談ですが、かたの話って人にもよーく当てはまるなあと感じたのです


就活が始まってから、非常に優秀な方々とお話する機会が増えました
よくよく考えるとそういう方々に共通点があるわけでもないんですよね

すなわち、
コミュ力、ルックス、話し方 等々、どれかの要素が優れとるからすごい(=人事の目に止まる)というわけではないんですよ


私なりの結論は、

その人が、その人の人生·経験において、その人なりに、如何に、何を学んできたのかということが重要である

となりました
リンカーンの名言みたいになりましたが



例えば、学生時代に頑張ったのはバイトだけです…となれば少し物足りない気もしますが、そのバイトという経験を最大限に活かして可能な限り多くの収穫をしていれば他の就活生に勝る武器になります

就活の直前になって謎の組織に参加してそれとなく実績を増やそうとしているだけの就活生は、きっちり学んできた就活生の雰囲気には全くもって太刀打ちできませんよね


その人なりに、どれだけの収穫をして武器にしているか、です。


多くを語らなくても、コミュ力や見た目等の要素がどうであっても、自身の経験が雰囲気に滲み出てそれぞれの要素に説得力をもたらすはずです




という結論に(パイセンとマックを食べながら)至りました











何の話ですか?

結局クルマも人も、やることやっときゃなんとなく分かるということですね





違ってたらまたツッコミください。





精進します。
Posted at 2021/02/04 15:31:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年02月04日 イイね!

ちわっす!ユーロキッズっす!!!

皆様お疲れ様でございます

表題にある通り、ワゲナーの方向性を考えるにあたって出てきたワードが「ユーロ」です






kntさんからちょこちょこお話は伺っておりましたが、ワゲナーに乗り換えて以降私自身興味が強くなりました


何故食いついたかと申しますと、
ユーロはバランスが全てであり、プロセスは一切問わない点に魅力を感じたからです

(ここからは個人の趣好、見解です)



高校生の頃ハマっていた所謂「スタンスネーション」は検索するとご覧の通りです
ベタベタに下げて加工や細かい拘りのオンパレードのように感じます



しかし根がケチの私には遠い世界です
社会人になって金ができてもそこまで投資する気にもならないでしょうし、何よりそこまでイカついクルマには乗れません…

スタンス系も当然カッコいいとは思うのですが、ただ私が成し得る、もしくは似合うようなジャンルではないなと感じた次第です


が自分が本当にカッコいいと思えるクルマに乗りたいわけです






このジレンマを解消してくれたジャンルがユーロです



無理に下げるわけでもなく、変な加工をするわけでもなく、全体のバランスや雰囲気だけで勝負できるこの超絶合理的な佇まい…

魅せられました。
このテイストでいこうと確信しました。


(ユーロにも様々あるのは承知ですが、最小の手数で仕上げられたクルマ達に魅せられました)





気付いて以降は動画を見たりま○ぽ書店で買った2冊のaf impを舐め回し、ユーロ特有の雰囲気を脳に叩き込むことにしました


某湖畔の映像もたくさん見てたくさんスクショしました

舐め回すだけなので情報は一切増えません
雰囲気を頭に叩き込むことに専念しました








先程載せたおベンツの純正プラスアルファ仕様もなかなかに好きでしたが、ワーゲン系となるとエアロを巻いた個体が目にとまりました





ええなーーー
ええなーーー







ここでピンときました(^^)
フォルクスワーゲナーを作ろうと(^^)

そして見つけました(^^)






俺はこれになる↑↑↑


これになるといいますか、この雰囲気をワゲナーに落とし込むということです

私が注目しているような現地のクルマ達はゼロキャンバー、太いタイヤ、ハミタイといったスタイルが大半だったので、それをワゲナーにやらせるのは非現実的ですしなんせ似合いません(たぶん)










さえき、動きます。
Posted at 2021/02/04 14:54:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

とりあえず備忘録書きます 修辞に納得がいくまで編集を繰り返します
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

スズキ ワゴンR ワゲナー (スズキ ワゴンR)
尽く見えにくい箇所が錆びており、胡散臭さが極まってます 老夫婦が大切に煮詰めてきた畜生な ...
ホンダ トゥデイ シャクレル (ホンダ トゥデイ)
購入時から既にくたびれきれており、そのおかげなのか妙に従順で実に素晴らしい一台でした

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation