お疲れ様です。
トゥデイに乗っていた頃、ツイッターではしばしば「オカヤマノヨツワ」「かた」といったワードを目にしておりました
岡山の一部の界隈に存在する概念的な何かだったんですが、当然私が知る由もなく、それらしい方に伺っても「雰囲気じゃけえなぁ」のみで説明終了です
で後に質問攻めして無理矢理「オカヤマノヨツワ」の内容を言語化してその手法やらなんやらをツイッターに垂れ流すわけですが、そこに対してまた「雰囲気じゃけえなぁ」であったり「かたしとるかしとらんか です」といったツッコミが入るんです
それが分からんから言語化しとんよ…
となったわけですが、今思うと本当にその「雰囲気」というワードでしかないんですよね。
kntさんやgkwgさんとじっくりお話させていただき、
「何をしとるけぇかっこええというわけじゃないしなぁ」
「最終的にかっこええかどうかじゃけえなぁ」
「人それぞれにかたがあって、これはこれでさえきくんのかたじゃけえなぁ」
といったワードが非常に強く印象に残りました
なるほど。
それ以降その「かた」の概念について延々と考え、自分なりに咀嚼しました
つまり、手数や手段(こんな加工した!、こんなレアなパーツがついとる!等)は正直どうでもよくて、最終的にかっこよければよいということであり、
そのゴールへの行き方も人それぞれであるということです
好みは勿論、生活や経済的な理由等の背景であるとか、その人の全要素を総合してその人なりの一台が仕上がる、「かた」が出来上がるということですね
出来車を否定することもできないというgkwgさんのお話もまた印象的でしたね
結局かっこよければ良いわけですからねー
よって以前ツイッターで垂れ流したようなヨツワの説明は全くもってナンセンスであったというわけです
自分でも納得しました
純正流用だから、ユーロだから、シャコタンだから、ハミタイだから、
かたしとるというわけじゃございません
そしてかたしとるクルマの中でも、オカヤマ臭いクルマをオカヤマノヨツワと形容するということでしょう
オカヤマ臭いというのは、そこまで派手でないのに実は徹底的に作り込まれている、いやらしくない雰囲気のことかなと考えております
勉強不足でここらの詳細は分かりませんのでこれ以上の言及は控えます
余談ですが、かたの話って人にもよーく当てはまるなあと感じたのです
就活が始まってから、非常に優秀な方々とお話する機会が増えました
よくよく考えるとそういう方々に共通点があるわけでもないんですよね
すなわち、
コミュ力、ルックス、話し方 等々、どれかの要素が優れとるからすごい(=人事の目に止まる)というわけではないんですよ
私なりの結論は、
その人が、その人の人生·経験において、その人なりに、如何に、何を学んできたのかということが重要である
となりました
リンカーンの名言みたいになりましたが
例えば、学生時代に頑張ったのはバイトだけです…となれば少し物足りない気もしますが、そのバイトという経験を最大限に活かして可能な限り多くの収穫をしていれば他の就活生に勝る武器になります
就活の直前になって謎の組織に参加してそれとなく実績を増やそうとしているだけの就活生は、きっちり学んできた就活生の雰囲気には全くもって太刀打ちできませんよね
その人なりに、どれだけの収穫をして武器にしているか、です。
多くを語らなくても、コミュ力や見た目等の要素がどうであっても、自身の経験が雰囲気に滲み出てそれぞれの要素に説得力をもたらすはずです
という結論に(パイセンとマックを食べながら)至りました
何の話ですか?
結局クルマも人も、やることやっときゃなんとなく分かるということですね
違ってたらまたツッコミください。
精進します。
Posted at 2021/02/04 15:31:37 | |
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