2019年04月30日
購入後の走り出しから感じた、想像していた以上の剛性感と走行性能の高さに感嘆しています。30年近く前、知り合いのR32スカイライン(4ドアのGTS)を高速で運転した時に体感した、車体性能の高さを思い出しました。高速道路の高速化が一部で進んでいますが、その恩恵を最も受ける車でしょう。
車重が2トン近くありますがハンドリングが非常にシャープで、これまでに乗った車の中ではカートに最も近いコーナリング感覚です。(シートの作りがその様な走りを否定しますが。。。)
街中では、モーター走行を多用して静かな運転に徹する事が可能であり、両極端な走りを選択できる点でも魅力的な車です。
Posted at 2019/04/30 17:58:27 | | クルマレビュー