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L-FINESSEのブログ一覧

2010年12月24日 イイね!

リラックマな車FMC

リラックマな車FMC5年振りとなる3代目ヴィッツが、12月22日に発表されましたね^^

今回は前モデルと異なり、男らしい顔になっちゃいましたが、僕は前の方がヴィッツらしくて好きかな(^_^;)

グレードは、1リッター/1.3リッター/1.5リッターの3種で、全てFF。

4WDは1.3リッターのみ設定で、MTは1.5リッターのRSに設定。

先代との寸法の違いは、全長100mm伸びて、全幅は変更無し、全高が35mm低くなりました。どこのメーカーも全長全幅に変更なくても、全高低くしますよね(^_^;)

価格は106万~179万(たぶん)

技術的進化は、燃費が雀の涙くらい良くなって、MAZDAのiストップ?みたいなのが付きました。それ以外は覚えてませんwww

室内の使い勝手は、かなり改善されたみたいですから、ママさん女性ユーザーには嬉しいですね^^

ん~、顔だけみたらヴィッツに見えないのは僕だけかな(^_^;)
Posted at 2010/12/24 01:10:00 | コメント(10) | トラックバック(0) | Toyotaの話 | モブログ
2010年11月21日 イイね!

マスコミという壊れたエンジン

マスコミという壊れたエンジン今回はマジメな話です(^^;)

最近ある飲食店に置いてあった本を読んで、考え深かったのでUPしました。

記憶が曖昧なので、確実に覚えてることだけ抜粋しました。



2004年5月12日、トヨタ自動車の堤工場(愛知県豊田市)で死亡事故が起きました。乗用車のバンパーを形成するプレス機で、トラブルの処理をしていた男性工員が誤まって起動スイッチを入れ中で作業をしていた保全担当員が圧死した。しかし、たとえば『読売新聞』がこの事故を報じたのは、7ヶ月後の12月10日。しかも約250文字のベタ記事にすぎなかったんです。


同年7月14日、トヨタの社員が歓迎送迎会後に試乗車で帰宅しようとした際、本社敷地内の支柱に激突、大腿部骨折の大怪我をしました。『ニューモデルマガジンX』(04年11月号)に紹介された社内文書によると、04年に入って6件目の飲酒運転での事故。と豊田市の貧弱な公共交通機関(=車中心社会)の産物に違いなかったが、全国紙はどこも報道しなかったんです。



労災、過労死、そして飲酒運転の多発…。トヨタのイメージダウンになるニュースはマスコミでほとんど見ることはありません。たとえ記事が出てもプレス機の死亡事故のように扱いが小さいことは言っても、マスコミは別にトヨタを取材していないわけではありません。「読売新聞特別取材班」は『豊田市トヨタ町1番地』(新潮社)という単行本を出すほどです。その中には、生産ラインの工員のこんな言葉が紹介されています。「指が1本飛べば、その時、反省が働く。安全装置が1つ1つできる。指1本が次の世代に長く安全を作った」(養成工1期生 男性)



しかし実際には、安全装置を外されたプレス機で作業員が亡くなったんです。「安全装置」も「長く続く安全」も砂上の桜閣だったんです。『読売新聞』は本の内容と現実のギャップを埋めるべく、「トヨタ安全神話の虚構」といった検証記事を出さないとおかしいんじゃないですかね。



また、記憶に新しい2006年5月にはトヨタ自動車の北米トヨタの大高英昭社長(5月9日に辞任)がセクシャル・ハラスメントで訴えられましたよね。原告は日本人女性で、05年3月には社長秘書に配属されて以来、出張先で無理やり性的関係を迫られるなどのセクハラを繰り返し受けたといいます。原告代理人のクリストファー・ブレナー弁護士は、世界最大級の自動車会社の米国代表が従業員を食い物にしたとして、セクハラの詳細を34ページの訴状に書き連ね、約2155億円の損害賠償を求める起訴をニューヨーク州地裁に起こしました。訴状では、原告から被害報告を受けながら適切に対処せず、セクハラを防止する社内体制に不備があったとも指摘しています。



「世界のトヨタなので米国でも盛んに報道されましたよね。米軍再編よりも大きい扱いと言う印象です」(米国駐在員)



レクサスの日本開業2005年8月31日から、間もなくして世界1になったトヨタですが、従業員の過酷な勤務状態を見て見ぬ振りをする体質は、日本でも米国でも変わりないと思います。


一方、大企業のスキャンダルに敏感な日本のメディアはほとんど関心を示さなかった…ある新聞社系週刊誌の記者は、「トヨタをとりあげると編集長に言ったら、違う原稿にしてくれと言われた」といいます。


トヨタに限らず、世界の大企業は政府と同じくらい、その発言や行動は我々に与える影響は大きいです。
世界がまた激動の時代を歩みはじめた昨今、次の世代に何を残せるのか、果たして残るのか?子を持つ親は心配でならないのではなでしょうか。
Posted at 2010/11/21 15:47:45 | コメント(12) | トラックバック(0) | Toyotaの話 | クルマ
2010年11月01日 イイね!

感謝!!!よくぞ残っててくれた!!!(PC)

感謝!!!よくぞ残っててくれた!!!(PC)まず最初に、昨日の天皇賞は見事に1億玉砕ならぬ、2億玉砕でした(笑)

当たる確立なんてないに等しかったでけどね(´д`;)

そんな事はどうだっていいんですが、今日は朝から嬉しい出来事が


僕はGS君 IS君の前に乗っていた愛車がハリアーでした。

2年半くらいしか乗ってませんでしたが、LEXUSより思い出が詰まった車でした。シルビアを売却し、走り屋を引退して趣味がサバゲーだけになったオイラ…



ただの怪しいおっさんでしかありません(爆)



とりあえず今までが、かなり近所迷惑な車だったこともあり、なんでもいいからおとなしい車を探しました。
日産はシルビアのイメージというか思い出して辛くなるので、初のTOYOTAに兆戦!
この頃の僕はLEXUSという単語すら知らなかったと思います(^^;)自分の中では、セダンとかSUVはタブーでした。


そんなこんなで欲しい車もないので、営業マンお薦めのハリアーを店に入って1時間でハンコ押しました(笑)



納車して間もなく台風15,16,21,23号四国直撃(高潮に半分浸かり、修理にン~十万)



フロントバンパーからからリアバンパーまで10円傷を入れられる(修理にン~十万)





と、イヤな事もありましたが、ハリアーとLEXUSの関係を知る為に本も買いあさり、読みまくりました(^^)

LEXUSに興味をもち、引く方もおられるかもしれませんがフルL仕様にしたりもしました♪
そうこうしてるうちに、LEXUS日本開業の話が(´∀`)

☆この時は久々にテンション上がりました☆

L仕様のハリアーで開業初日に、変な眼差しを浴びながらL高松に行ったのもいい思い出です(爆)




こんどこそ本物のLEXUS車!ほんとはハリアーからの乗換えだからRXがほしかったけど…でもデザインや性能はどうでもいいくらい、嬉しかったなぁ♪
こんな感じでカメラにまでハマったし♪いまやってないけど

TOYOTAやLEXUS、みんカラさんのご縁もあり、こうやって素晴らしい皆さんと出会えた事に感謝感謝です(^▽^)

そんな、想い入れが深いハリアーなのに、僕は写真を削除しっちゃったのか無くしたんです(爆)

ほんとバカな男ですよね…でも今日なにげなく昔使用していたDOCOMOの携帯いじってたら、あったんです!!!




ガリバー高松屋島店さんで最後の記念にと撮った写真がぁぁぁ~あったぁぁぁぁ!!!

どうでもいい話かもしれませんが、いろんな思い出が詰まってるから本当に嬉しくてブログUPしてしまいました(^^;)
長々と読んで下さいました方、同じ車好きとして少しでも共感して頂けると嬉しい限りです。
Posted at 2010/11/01 15:18:55 | コメント(18) | トラックバック(0) | Toyotaの話 | クルマ
2008年06月14日 イイね!

6倍って( ̄▽ ̄;)チュゴイネ…

6倍って( ̄▽ ̄;)チュゴイネ…もう御存じの方も多いと思いますが、先日トヨタ自動車から5月11日~6月12日までの、新型アルファード&ヴェルファイアの受注状況を発表しました。

まず目標販売台数は月間6000台(それぞれ3000台)で、アルファードが1万6千台、ヴェルファイアが2万台と目標の6倍の受注だそうです(^^;)

正直、いい車だと思いますが、ここまで売れるとは思いませんでした!

やっぱり日本はミニバン王国ですし、若者の車離れも全体の0・5%程度ですから、まだまだ心配はいりませんね…

レクサスも、これくらい好調だといいのですが、RXが出るまで辛抱ですね(^ー^)

Posted at 2008/06/14 07:42:28 | コメント(24) | トラックバック(0) | Toyotaの話 | モブログ
2008年01月12日 イイね!

華やかな舞台裏で、病む社員…

華やかな舞台裏で、病む社員…お疲れ様です。
今、仕事が終わりました(^^;)

疲れ果てて、帰宅途中に僕が、ふと思ったのでブログに書こうと思います。




今日は、少し…いや真面目に暗い話です。
昨日と同じく長くなるので、読むのがめんどくさい人は、スルーして下さい。







『なぜ、なんだ! 安全であるはずのトヨタの工場で、なぜ、こんな事故が起きたんだ!』
2004年5月、プリウスやカムリなどを生産する工場(豊田市)で息子を亡くした父親は、喪主の挨拶の途中で最前列に座っていた工場長にこう詰め寄りました。
すぐに間に入って静止する親族たち   この光景を見て職場仲間は、怒りが込み上げてきたそうです。

『人が入ると動かない安全装置がついていれば、事故は起きなかった。トヨタの超過密労働、効率至上主義が招いた災害です』


2004年5月12日午前7時、○工場保全担当員のAさん(当時33歳)が亡くなりました。射出成形機(プレス機)内で作業中に、機械が動いて圧死したんです(´`)
射出成形機は、溶かしたプラスチックを金属で作った型(金型)に押し込み、望みの形のプラスチックを製造するもので、金型内のプラスチックが固まった後、金型が2つに分離して開き、成形品が取り出され、再び、金型が閉じて材料注入、というサイクルを繰り返すのは、皆さんご存知の通りなんですが、この成形機ではバンパーを作っており、金型が開くと、約3メートル四方の空間ができるのですが、ここが事故現場となりました。

事故は、2つのトラブルが同時期に起きたことに端を発します。この日の朝番だった保全担当員のAさんは『金型の不具合を直してほしい』と頼まれました。一方、現場のBさんも、別の人から『バンパーに傷がついている』と言われました。最初に現場に入ったのはBさん。安全マニュアル通りに、抜き取ると機械が動かなくなる『安全プラグ』を配電盤から引き抜き、『スイッチを入れるな』と書かれた『札』(名前入りの写真も貼られています)もかけました。

射出成形機には、この『安全プラグ』と『札』に加えて、『非常停止ボタン』の3つの安全策が施されていたのです。傷の原因はすぐにわかりました。バンパーを取り出すロボットのアームからフェルト布がはがれてまして、突き出した金属部分が傷をつけていたと考えられていたんです。(多分……記憶が曖昧なもんで…)そこでBさんは、新しいフェルト布を部材置場に取りに行きました。

Bさんが現場を離れた僅かな時間帯に、Aさんが入れ違いで工程内に入りました。この時、配電盤からは安全プラグが抜き取られ、Bさんの札もかかっていました。ですが、Aさんは自分の札をかけておけば、いち早く作業をBさんは気がつくと思い、安全プラグを持たないまま、成形機の中に入りました。しかし部材置場から戻って来たBさんは、Aさんの存在にも札にも、気がつきませんでした。作業手袋をしていたこともありまして、札が二重重ねになっているとは思わなかったのです。そして、新しいフェルト布をつけ終えたBさんは、起動スイッチを入れてしまいました…Aさんの悲鳴がBさんの耳に入り、すぐに非常停止ボタンを押しましたが、電動方式の『世界1の革新成形機』(工場幹部)の動きはあまりにも早かったのです。

事故発生後、会社側は2つのヒューマンエラーが原因だと説明しました。1つは、Aさんが安全プラグを持たずに機械の中に入ったこと、もう1つは、Bさんの確認が不十分であったこと。そして、社員への安全教育をこれまで以上に徹底することと、安全プラグの所に鍵を設置することを対策としました。これに対し『なぜ安全マット(鉄板)がついておらず、人間の確認作業だけで動く方式になっていたことです。安全マットがあると、成形品の1部が脱落して機械が止まることがあり、異物除去などのメンテナンスも必要です。生産性を落とす一因になっていたので、人間の確認に頼る方式に変えて、生産性向上、コストダウンをはかったとしか思えませんよね。安全対策はヒューマンエラーが起きることを前提に考えるべきなのに、トヨタは作業者に責任転嫁をし、社員がより完全無欠に振舞うことを求めたのです。』

○工場では、ラインが止まると、工程に設置されたスピーカーから『バラが咲いた』(だったかな?)の曲が大音響で流れ出します。どこで異常が起きたのかが周囲に知れ渡るのです。『トヨタ生産方式』の1つ、問題の所在を視覚化する『見える化』の一環なのだそうです…
『大音響の曲を耳にすると、仲間に迷惑をかけているという罪悪感に襲われます。そこで、一秒でも早く、ラインを再開させようと急ぎ立てられるんです。』(現場の社員)
また1日の作業が終わると、その日の生産台数が発表されると同時に、止まった工程とその時間も報告されます。生産台数の落ち込みの原因がどの工程であるかが一目瞭然となるのは言うまでもありませんよね。


人が死んでも最小限の安全対策費しか出さず、さらなる労働強化で対処するというのが、『世界最強』と絶賛されるトヨタの実態なんです。

これは、ほんの一例ですが、これまで数えきれない犠牲者が居ること重く捉えて我々は、トヨタ車(レクサス車)に乗らなければならないとオーナーとして、ふと思いました。



Posted at 2008/01/12 23:38:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | Toyotaの話 | クルマ

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何シテル?   09/26 20:52
沈黙を美徳とし、多くを理解しながらも、やわらかな表現で、言葉の奥底にあるものを伝える日本人。 この日本的な考えや文化、歴史が、レクサスのデザインフィロソフィーL...
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