• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

マツ吉の愛車 [マツダ CX-30]

整備手帳

作業日:2022年1月15日

ステアリング交換 パート1

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 1時間以内
1
ステアリングを純正からKENSTYLEのステアリングへDIY交換。
くれぐれも自己責任で行って下さい。
もしエアバッグが展開した場合、最悪大怪我と大きな出費(Dマン曰く10万超)となります。
まず、エアバッグを外す作業で必ず行うことはバッテリーマイナス端子を外して2分以上放置。
説明書にはエアバッグシステムのバックアップ電源がしばらく残るためと記載されています。
一応余裕もって10程度放置して作業開始。
2
エアバッグを外すにはステアリング裏のサービスホールから、付属の専用SSTにてエアバッグのクリップを押してロックを解除していきます。
多分、専用SSTなくても六角レンチなどで代用は可能かと思います。
解除されれば「ボコッ」っと手前にエアバッグ本体が浮いてきます。
画像は3箇所のうち左上と下の2箇所を解除した時の状態。バネがついているのでエアバッグ浮いてるのがわかると思います。
クリップに上手く当てるのに多少のコツみたいなのがありますが、そこまで難しい作業ではありません。
3
3箇所外れるとこの様な状態になります。
因みにSSTを差し込むとどの様にロックが解除されるのかと言うと、画像のように(青丸)クリップが奥へ押されて(赤丸)エアバッグ固定ピンがずれて解除される仕組みです。エアバッグが爆発しないかヒヤヒヤしがら作業💦
今度はエアバッグのコネクターとホーンコネクターを外します。
4
ホーンコネクターは通常のコネクターを外すのと同じです。
エアバッグのコネクターは黒いクリップを壊さないようにマイナスドライバーなどで浮かせて抜き取ります。
5
ステアリングスイッチコネクターとステアリングヒーターコネクター外します。
6
21mmのソケットレンチでステアリングボルトを外します。
それほどトルクはかかっていない(50Nm位)ので楽に外せます。

一応ステアリングが咬み込んでる場合も想定して、ステアリングを手前に引っ張るためにボルトを弛めた状態にして手前にグッと引っ張ってからボルトを抜き取ります。
7
ステアリングが外れたら、パドルスイッチなどの移設作業を行います。
裏側で固定されているので8mmソケットレンチでボルト外します。
8
コネクターはマイナスドライバーで(青丸)黒いロッククリップ押し込んで抜けば簡単に外れます。

ステアリング交換パート2へ続きます。

関連パーツレビュー

イイね!0件




タグ

関連整備ピックアップ

エアフィルター交換

難易度:

オイル交換

難易度:

前後バンパー下カナード更新’2026

難易度:

スマートキー電池交換

難易度:

Gracenoteアップデート(Ver.1.1.1.03656)

難易度:

標準ケーブルを傷付けずにアクセサリー電源取り

難易度: ★★

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

「愛車グランプリにエントリーしました! https://minkara.carview.co.jp/userid/333986/car/2778510/profile.aspx
何シテル?   12/21 00:27
バイクライフからカーライフへ逆戻りしました?? バイクライフ再開できるよう頑張って稼がなくては、、、??
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

レーシングストライプ施工 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/17 08:04:14
ジャッキアップ箇所 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/11 17:10:10
センターコンソール後方保護シール貼り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/22 10:56:26

愛車一覧

マツダ CX-30 マツダ CX-30
MAZDA3のバーガンディセレクションと悩みましたが、SUVの丁度よいサイズ感にやら ...
ホンダ CBR400R 2BL-NC56 (ホンダ CBR400R)
二輪免許とりたいと思いながら、この年齢まで経ってしまい、GWという長期連休が背中を押して ...
マツダ RX-8 マツダ RX-8
まだエンジン始動性に問題ないですが、維持費がかさむため204424km(オーバーホールな ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation