どうも皆さまこんにちわ。
年々暑さ耐性が弱ってる気がする、雉でございます。
表題通り、昨日ふらっと日帰りで走り回ってきたので
その様子をご紹介したいと思います。
まず、一番最初に向かったのは南阿波サンラインの展望台。
第1から第4までの4つの展望台があるのですが、
第1展望台の方は既に何度か行ったことがあるので、
今回はそれ以外の展望台に向かうことに。
というわけで、第2展望台にて。
第1の方はライダーさん方がいつも多く集まっているのですが、
こっちはガラガラでした。
実は景色の見える範囲が、4つの展望台の中で一番狭かったです...
次に第3展望台。
入口がちょっと分かりづらかったですが、駐車場は広々。
他の展望台とは異なり、減速帯やキャッツアイもないので車高短には優しいのかもw
第2展望台よりも広い景色を望むことができましたが、
逆光がすごくて写真に収めることはできず。残念...
駐車場奥にあった謎の物体。
ジムカーナの練習用ではない...よね?
最後に第4展望台。
ここが個人的に一番きれいに景色が見える展望台だと思いました。
着いた時にはそれなりに日が昇っていましたが、
海風がいい感じに吹いていて、思ったよりも涼しかったです。
本当はここで帰るつもりでしたが、展望台の看板の解説を読んでいると、
一番奥に見えるのが室戸岬だとあったので、急にそちらへ行きたくなりました。
調べると1時間少し走れば着くとのことだったので、
急遽、室戸岬を目指して走ることに。
室戸岬を目指す道中、海がきれいだったので「道の駅 宍喰温泉」に寄り道。
幼少期に1度来たことがあるだけあったので、
今回あらためて立ち寄ることができてよかったです。
海岸線に沿って、室戸岬を目指す。
クルマを転がしながら、オーシャンビューを十分に楽しめました。
そして、やっとこ室戸岬へ。
既に時刻は11時前。
外をぶらつくにはちょっと厳しい暑さでしたが、
クルマにはお留守番してもらい、海岸線を散歩することにしました。
台風が近づいていることもあり、少々荒れ模様の海でしたが、
その分、間近で見る波の迫力は見ごたえがありました。
海岸線の端まで歩いた後は、
再び駐車場まで戻りながら、道の反対側にある史跡を巡りました。
道端のお地蔵さんをお参りした後に立ち寄った洞窟。
写真スポットみたいな紹介をされていましたが、
中に入ってみるとなんだか異様な雰囲気で、とてもそんなことする気にはなれず。
御大師様にでも嫌われてるんだろうか...
灯台の存在を知ったので、立寄ろうと山登りを始めましたが、
これがなかなかキツくて、途中で意識が飛びかけました...w
その道中、お寺があったのでお参りしてきましたが、
そこでも蜂に襲われ、逃げるようにお寺を出ることに...
やっぱり嫌われてるのかな...?
そして、踏んだり蹴ったりの山登りの末、灯台のある敷地に到着。
私個人の語彙力では表現できない程、美しい景色が広がっていました。
頑張って登ってよかったです。ホント。
汗だくになりながらも室戸岬の景色を堪能できたので、
このまま帰るかどうか迷いましたが、
せっかく高知まできたのでもう少し遊んでいくことに。
ということで、
お出かけの〆として「四国自動車博物館」に寄ってきました。
閉館1時間前に何とか着いてよかったよかった。
1度来たことがあるのですが、
その時にはなかった車両が何台か追加されたとのことだったので、
それらを中心に見て回ることに。
この場所にあるのが奇跡でしかない、アルファロメオ・TZ2。
オークションでのビンテージカーの落札額なんてもの話題になったりしますが、
コイツはいくらお金を積んでも買えない類のクルマですよねぇ。
TZ1との横並びでの展示が見たいなぁ...
個人的に一番好きなアルファロメオであるSZ。
小学生の時の友達が住んでたマンションの駐車場に、コイツの黒がいて一目惚れ。
懐かしくなって記念にパシャリ。
満足したので帰ろうと思ったが、来た道を戻るのも味気ないなと思いカーナビと相談。
那賀町の山中を突っ切るコースを提示されたので、帰りはそちらで帰ることに。
(CVTとは言え、)GRヤリスのポテンシャルを発揮できそうなワインディングを
存分に楽しむことができました・・・と、言いたいところでしたが
実際は初めて走る道だったので、終始おっかなびっくりでチンタラ走っておりましたw
後続車に道を譲るついでに立ち寄ったところでパシャリ。
↓↓
「長安口ダム」が見えたので、ここで少し休憩することに。
ヒグラシの鳴き声が切なく響いておりました。
ダムを出発した後は、うっすら襲ってくる眠気と、
道中で出くわした渋滞の車列と戦いながら、
なんとか一人旅の日程を終えることができました。
今度のドライブは、プライベートで訪れたことのない
愛媛県に行ってみたいなぁ...