2023年03月15日
今日はCT定期点検のの日、久しぶりにレクサス店のへ向かう。
勿論点検がメインではあるものの展示してある他の車両を見るのも楽しみにしている。
やはりレクサスといえばISだろうと、IS300バージョンLが展示されていたので一応確認を取ったうえで運転席へ。
シートの調整をしながら車内を見回す、そしてふと思ったのが「CTと車両感覚が変らない」ということである、違和感が無いというか、あんなに筋肉質に見える外観を
感じさせないところが自分にとっては驚きであった。
どちらかと言えばCTはレクサス車の中でも一番安価な車体、ネット上でも「作りが安っぽい」だのあまり良い意見が少ないことは認識していた。自然に自分でも「そうなんだ、品質も低いのだろうか、でも今はこれで我慢するしかないから」・・・
勿論実際に走らせれば相当な違いを感じることになるのだろうが、導入部の感触がここまで似ている、むしろCTだってレクサス車としての作り込みがされているのだ!
という部分を感じることが出来て良かったと思った。
もうすぐ1回目の車検が来る、特に不具合はない、それなりに慣れてきたCTだが今日のちょっとした発見でお気に入り度がアップした気がする。
Posted at 2023/03/15 23:03:14 | |
トラックバック(0) | クルマ
2022年10月16日
初めて車を所有してから何台かを乗り継いでみて最近ふと思うことがある。
その車に乗っているか?もしくは乗せられているか?という感覚の問題である。
乗り継いできた各車は皆特徴がありどれも魅力的だったが、
現在所有しているCT200hでも時々「今日は乗っている」またある時は「乗せられているなぁ」と感じる時がある。
天気も上々、カミさんの機嫌も良く、燃料も満タン、明日も休みだ!なんて時でも走りながら「なんだか今日は車の操作をさせてもらっているだけ・・・」みたいな感覚があったり、ちょっと近場のイオンまで買い物に行くだけなのに「妙に車の運転とシックリ感があって、このままどこまでも走っていけそうな感覚」になったりすることが今でもあるのだが天候、環境、お財布事情、若しくは体調によるものなのか?車に乗り始めて30ウン年経ってもそれを自分で選択(コントロール)できた試しがない。
乗ったことはないが、いわゆる外車含む大排気量車でもこのようなことはあるのだろうか?自分の許容量をオーバーしたものならば「ムリ」となってしまうのだろうか?
これからも「乗っている!」感を得るために日々運転席に座りたいものである。
Posted at 2022/10/16 11:34:39 | |
トラックバック(0) | クルマ
2022年01月07日
CTに乗り始めてはや一年と少し、最初の半月位は車の扱いとシートポジション決めに結構時間をかけてしまった。
やはり低い方が良いのでは! はたまた寝かした方がいいか!? 更にハンドルの位置や角度も含めると・・・なんだか果てしなく続くような気がしたものだった。
幸いシートについては複数の形態を記憶させられたので あれでもない、これでもダメ、やはり最初が良かった!などあっという間に時間が過ぎたような記憶が残った。
最終的には低過ぎず起こし過ぎず、いざという時に素早くハンドル操作が出来るようある程度妥協しながら落ち着いた(過去にカートの経験があるので人から見るとハンドルに近い感じで見えるかもしれない)。最近では少しゆったりした感じで長距離でも疲れないような方向性で決めるようにしているがほぼ落ち着いている。
又助手席に乗る嫁もそれなりにリクライニングの角度は研究しているようだが前の車と違い無段階に角度が設定できる所が良いような悪いようなことを言っていたが、最近は助手席もポジションが決まったようで「とてもフィットして乗っていて疲れない」と言っていたのだが最近おもしろいことを言うようになった。「乗っている時は快適なのだが目的地に着いて降りた時、身体が固まってしまっている」と。
乗車中は快適だと言っているのだからポジションが悪いわけではないのだろうが、その辺は歳のせいではないだろうか(とてもそんなことは口に出来るわけもないが)?
まぁまだまだこの車とはこれから末永く付き合って行きたいので助手席へ時々助言でもしながら乗り続けようと思う今日この頃である。
ちなみに何方かがCTの乗り心地について「部屋が走っているようだ」と感想に書かれていたが まさに私もそれである。よほど路面の悪い所を走る以外は自宅よりも居心地が良く感じてしまうくらいお気に入りで車内は静かで手を伸ばせば必要な事が皆出来てしまう、そして走りは小気味よく!今のところ一番のお気に入りである。
Posted at 2022/01/07 21:22:12 | |
トラックバック(0) | クルマ
2021年11月13日
走り、乗り心地、取り回し、外見含め不足なし。
ブレーキの利きについて意見があるようだが他車と同じ踏み込みでのことであり踏めば効きます。
Posted at 2021/11/14 00:03:51 | | クルマレビュー
2021年10月03日
コロナ禍の中殆ど日常使いしか出来ないうちに1年点検がやってまいりました。
車に関してはこれといった不具合も無く快適に走っています。
今までにCTに乗っていて気が付いたことをあげると・・・
1,やはり乗り心地が固いのか?
と言うよりこれについてはよく引き締まっているのだと思います。
コーナーやレーンチェンジでの動きにほぼおつりが出ないこと、
結果ステアリングの修正量が圧倒的に少ないです。
極端に言えばレーシングカーに乗っているような感覚なのだと考えます。
なので操作する側としては狙ったラインを単純に描きやすく感じるので
しょう。 ただ、他のレクサス車のようにサスペンションの制御等がない
為に全ての速度域で同じ減衰力、反発力のままなので街乗りでは「固い」
という声が出るのかもしれません。
対策としてはホイールのサイズを落とすのが簡単な方法でしょうか?17より
16インチへ変更のような感じで・・・
最終的にこの件については操作性(走る楽しさ)優先でOKとして受け入れ
ます。
2,本革シートは滑るかも?
初めての本革シートでしたので最初は物凄く懐疑的に乗り始めました。
ブレーキやコーナリング時にシートの上で滑ったら・・・なんて、
結果疑問は全て良い方向へ吹き飛びました。
CTのFスポーツ用本革シートは表面に細かなディンプルホールが開いている
のもあってか 蒸れなく、滑らず、乗れば乗っているほど体にフィットして
来ます。
定期的な手入れは長い目で見れば必須かもしれませんが、このような結果に
なるのならそれもOKですね。
3,レクサスの対応
必要十分かそれを超えています。
それぞれの担当者(受付、セールス、整備)が必要な知識を持っているのは
勿論、それらを充分に発揮しているように感じます。
見えないところ(一時期問題もあったようですが)については意見する
ことは出来ませんが現状満足しています。
結果;CT200hは生産中止も言われ始めたようですが益々長い付き合いに
なりそうです、又今後ステップアップも含めレクサスとのお付き合いは
続けたい(お世話になりたい)ですね。
緊急事態宣言も解除になり気候もドライブ日和に・・・
さて地図を眺めて目的地を決めましょう。
Posted at 2021/10/03 23:12:51 | |
トラックバック(0) | クルマ