先日、出張先でヤリスのレンタカーを乗る機会がありました。走行距離は、18000kmです。発進時に微弱なアクセルの踏み方をするとガックンとショックが来て動力が伝わっていない感じがして少し経つと動力が伝わりだしました。踏み込んで発進すれば、この症状は出ませんが仕様かと思い、とりあえず最終日まで乗ってました。症状が必ず出るので、追突されない様に発進時には気をつけてましたが、カローラスポーツではこの症状?仕様?は出ないので、CVTの制御とか性能差なのか分かりません。後に色々聞く、調べるした限りでは、どうも仕様の様です。どう仕様も無いと言う事です。
真冬と比べて大分暖機の時間が短くなってきました。現代の車は、暖機はいらない走行暖機が主流と良く聞きますが、確かに水温も50℃後半付近から低回転でも走らないと中々上がらずにいます。10分程度経過してから走り出して、水温85℃ 油温70℃以上に到達するには低回転で走っても10分程度要しますが、その間にCVTやサスなど徐々にあったまるので、ちょうどいいのかと思いつつ今は春前の冬でした。
寒い季節は、ターボ車にとって冷却促進により圧縮空気密度を高める事が出来る恩恵ありの季節ですが、先程桜も見かけたりしてそろそろ春な感じです。カローラスポーツのインタークーラーの仕様は水冷式です。水冷式は安定した冷却性能がメリットですが、絶対的な冷却性能は空冷式に劣ります。 真夏は負荷を掛けても、水温は90℃ちょっとで安定しておりますが、油温は100℃を超えていきます。この時は、多少エンジンの熱ダレは感じますが、クーリングしたりして凌ぎます。真夏は、熱を発するターボ車は中々大変な季節となります。
カローラスポーツをのり始めて半年ちょっと、もうすぐ一年経ちます。気づいた所では、おそらくですがボディ剛性が良しすぎると思います。そのせいで、足回りが負けている気がします。ただ、充分足回りはハードです。足回りを変更すれば、ハンドリングが中々面白くなる車ですよ。
2035年より電気自動車が主流になるそうですが、私の予測ではハイブリッドが主流になってガソリンまたはターボ車の販売は無くなってるのではと思ってます。ならばガソリン車しかもターボを楽しむのは、今ではないかと思っています。車買え変えた後にカーボンニュートラルの話しが熱くなりましたが、ガソリン車買って全く後悔はありません。逆にガソリンターボで良かった。![]() |
トヨタ カローラスポーツ トヨタ カローラスポーツに乗っています。 2020年7月26日に納車しました。 |
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