2021年04月14日
2021.04.14
2泊3日が3泊4日に!岩手遠征、A110と桜北上ドライブ
法事の為に、神さんの実家へ遠征です。小生の実家も青森で東京から650Kmですが、それよりも近い450km程で私のエコ運転ならワンタンクでいけそうです。先代20年前のHONDA3.2Lサルーンの時は、ラクチンでしたが10万Km超えたあたりからダンパーがフワフワ感で安心感ありませんでした。素肌も衰えていたので乗り換えで後任となったHVサルーンは肌艶もよし、骨格もガタピシも言わなくすこぶる健康体なので、10万kmで早々にダンパーを交換して付き合いを伸ばすことにしました。しかし今回はA110に工夫して荷物のせ2泊3日の行程にお供をさせます。私がA110をオーダーしたディラーは最北端店です。最北端店とはいえ埼玉県なのですが、東北・北海道にもA110オーナーがおられると聞きました。点検などの為に東北縦貫道をその都度南下されるとの事でした。休みの午前にチコット点検などを願いする軟弱者の私とは違い、気合が入っている方々に尊敬です。しかし、冬場はどうされているのでしょうか?A110にスタッドレス履かせて、モンテ制覇みたいにドリフトしているのでしょうか?雪が積もれば乗らないと決めている私には想像がつきません。育ちが青森なので雪道の経験あります。当時はスパイクタイヤ、トランクにはスコップと毛布とチェーンが冬場は常識で、時には砂袋を積むことさえありました。関東に出て来て「私をスキーに連れて行って!」的にタイヤチェーンだけトランクに入れてスキーに向かう都会の若者には関心させられます。以前、小生の甥っ子が里帰り時に青森まで車で来ました。車がなんとレンタカーのカローラなのです。思わず「自分のWRXはどうした?」と聞きました。彼は「あんなサス固めた車で、何時間も走ったら体ガタガタになります。燃費代の差でレンタ代でますから!」とのこと。終末ジムカナーに出かける彼のWRXはサスを固めているのです。そんな言葉を思い出し、さてスポーツカーとしては比較的乗り心地の良いと言われているA110はどんなでしょうか?あえて荷物が詰めるサルーンを留守担当にしてA110で今週末ロングドライブです。その日程も急きょ3泊4日となり、以前お話した荷物の絞り込みと分散で対処し、帰ったらオドは約3,000Km弱でしょうか?初回点検と、間に合えばリコールとなったフェールポンプ交換(一日かかるとか!)の予約をいれて、私が好きな道路である4月16日開通となった吾妻磐梯スカイラインと、北上している桜前線に合える事に思いをはせています。また何かあればブログに参上させて頂きます。
スポーツカーが初めてのA110ファンの方々に、参考になれば!ではまた
Posted at 2021/04/14 07:52:06 | |
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2021年04月05日
ジーサンでも、A110の首都高速は楽しい!
私ばかりバイクや車で出かけてはだんだん神さんのガスが溜まります。内圧が上がると、内圧に押され角が出て来るの必定です。土曜日は初めて不調法で洗車などしたことない私が、高圧洗浄機つかいシャンプーがけして、クロスで水玉除去と頑張りました。神さんへのガス抜きゴマスリでオペラ座の怪人に逢いにミュージカルなるものへ出かかる。そんな事で「ホイールが汚い」の司令官の一声で洗車となり、翌日に久しぶり首都高速でした。長年の付き合いのHVサルーンより10Km程早いペースで、ご護国寺付近のコーナーにA110で入っていっても難なく曲がってくれます。運動神経が低下気味の高齢者にとって、車自体の限界点が上がるのは、過信はしませんがそのアドバンテージは精神的な安心につながります。そんなことで「A110での首都高速は、たとえ一般の流れのドライブ速度でも楽しい!」ミュージカルを見ながらも帰りのドライブが待ち遠しく、先ほどまでの余韻からすでに帰りの首都高速に思いをはせてました。若かかりし頃の1980前後、ベージュアコードハッチバックにあこがれて初めて愛車にしました。そのアコードを、初代のプレリードに乗り換えて走った時、巡行速度が10Kmほど上がっていた事を思い出しました。やはり、パワー、パワーと数値を追いかける時代に、足回りとパワーのバランスを教えてくれた初代のプレリュードでした。全体のバランスがもたらす感覚の大事さが早くに頭にこびりついた出来事でした。そしてA110のコンセプト(全体パッケージのバランス)これこそジジィ人生最後の車選びに間違いなかったと確信しました。コーナーでも安心してブレーキが踏めそうな安心感は、極限を試すこともない高齢者ドライバーにとって、これも安心感なのです。これらは、車重の前後配分と重心の高さ位置はたぶんミッドシップコンセプトのなせる業なおでしょう。そうえいば、息子のスバルに乗った時に、フラット4の重心位置の低さからくる感覚に、こんなに違うものか?と感心とともに、熱狂的なスバリストが多いのもうなずけました。A110オドも1,000Kmを超えてエンジン回転も少しずつ高めに加速を楽しんでいます。合法的に楽しめるのはETCゲートからのフル加速です。帰りの首都高速でスポーツモードーにしてトライ、隣にならんだポルシェドライバーは私より一回りも先輩と思われるオーナー。先行させてもらいあっと言う間にバックミラーの後ろへ。首都高降りて信号待ちでのそのポルシェオーナーと横並びで目と目が合い、軽い挨拶で別れました。あの方も、昔はスキスキの昔の高速道路でかっと飛ばしてた青春では?と勝手に想像しました。とにかく首都高速のドライブは楽しいでした。
スポーツカーが初めてのA110ファンの方々に、参考になれば!ではまた。
Posted at 2021/04/05 08:17:50 | |
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2021年03月31日

フロント、フェンダー下から地面まで約14cm。
フロントタイヤ前の、突き出したフィン下からは約9cmでした。
Posted at 2021/03/31 08:09:21 | |
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2021年03月31日
日光街道桜並木、ヤッチマッターかな?A110のロードクリアラインスは?
神さんへのお勤め日光街道の桜街道花見ドライブ119号線ですが、不発に終わりました。桜街道の面影はありましたが、何事も期待感が先行すると、感じ方かもハードルが上がると同時に喪失感も大きいというものです。観光用のチャンピオン写真にはいつも騙されます。ガソリンスタンドで「日光街道の桜並木はどこ?」と聞きましたが、地元の人にはピンとこない様で、「街道に桜はあるが、山桜なので」と言っていました。良く見ると老木的な山桜が沢山に目につきました。そんなことで予定変更、今市から一般道で、足尾から太田に抜ける「道の駅ドライブ」と割り切りました。ところどころの公園に桜の密集を楽しみながらの帰路です。これでは神さんが不完全燃焼でアフターファイヤーでもおこしては大変なので、ちょっと寄り道して熊谷桜堤に寄ってきました。熊谷桜堤は、先日行った幸手権現堂桜堤にも劣らない桜景色を見せてくれました。帰路は、信号の少ない田舎道荒川沿い西側を南下です。バイクでは良く走った道ですので庭みたいなものです。ついつい、バイクのつもりで土手越えの裏道へ。そのドテ急坂の舗装段差にかかった時大きな突き上げ衝撃!「ヤッマッターかな?」自宅に帰り、ガレージに布敷いて、A110のフロント下回りの確認です。幸いにも擦った痕跡はありませんのでセーフでした。前輪同時に真正面から突き上げた衝撃に終わった様でなによりです。以前もバイクと車の違いを忘れて、狭い農道に入り車幅制限の柵ギリギリなんてことを思い出しました。記憶では車が結構走っている?考えれば軽などコンパクトカーばかりでした。そんな事でA110のフロント下回りを再度眺めると、フロントタイヤの前にフィンの様な物が付きだしてあります。空力の代物なのか?ドロよけなのか?何が目的かは私には分かりませんが、そのフィンと地面の間が狭いのです。我が家のガレージの段差8cmと車止め7cmには干渉しない事は以前にも書きました。スカート覗きの次いでにアライアンスを計ってみました。フロントのフェンダー下から地面まで約14cm。その車体から突き出したフィンは5cm程で、フィン下から地面までの間隔は9cmでした。地面に当たるならこれが先なのだろうと思います。まだまだ1,400Kmっ程のオドメーターですから改めて、A110では裏道やダートは避けて楽しもうと思った次第です。段々慣れてきた時に要注意とはよく言ったものです。
(※フォトアルバムに写メ添付しました。間隔の度合いを表現する為にセンブンスターの箱を使いましたが、私は15年前にタバコを休止してます。その箱は遊びにくる婿のものです。)
スポーツカーが初めてのA110ファンの方々に、参考になれば!ではまた。
Posted at 2021/03/31 07:45:09 | |
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2021年03月29日

曇天ですが、見事でした。出向かれる方は8時前に駐車場に入ることをお勧めします。
Posted at 2021/03/29 08:26:54 | |
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