
今週末もお仕事です。
さきほど横須賀基地に帰還したところでございます。
そして明日もお仕事です。。。
我が通勤快速号にもナビなるものを導入しました。
導入と言いましても家に転がっていたお古の
ナビでして、かれこれ6年前のモデルです。
ブツはパイオニア(カロッツェリア)のAVIC-V77MDとAVIC-H99の組合せです。
地図は古いままですけど、ハードディスク・ナビなので性能的には
最新機種にも見劣りせず、6年経過した今もなお現役です。

写真のセンターコンソールに収まっているのが
モニターとオーディオ(ラヂオ・MD)部分になります。

トランクに設置しているのが
ナビ本体で、DVDやCDもこっちに差し込みます。
プントのセンターコンソールは1DINサイズしか
ないのでモニター部しか入りません。
という事でナビ本体は、トランクに置いたわけです。
(1.8LのHGTは2DINいけるんですよね)
勝手気ままな性格のプントからは
「そんなもの付けるな、道はボクが決める」
と怒られましたが、家の中にナビを転がしておくのも邪魔だし勿体ないという事で、
プントからの却下命令を無視しての強行突破です(笑)
この車、配線は楽です。(あくまでも配線は)
ヨーロッパの車は配線に使用するカプラーの形が共通規格に
なっているので、車体側から伸びるカプラーとナビ側の配線の間に、
量販店で売ってるカプラーを噛ませれば基本部分の結線は完了です。
(各種アンテナ類の配線や車速パルスの接続なんかもありますが)
楽なのは配線だけで、大量の線の束を押し込むのが大変なんです、この車は。
特にヘッドユニットの裏はきゅうきゅうです。
あと、イタ車に関しては、カプラーの中にあるピンが欧州標準と
異なる配置になっている場合が多く、ピンの位置換えも必要になります。
当初はナビ本体をトランクのフロアボードの上にマジックテープで
固定したのですが、安定度が悪かったらしく、大きく道をそれる事しばしば。
ジャイロが正確に動けなかったのでしょう。
崖は登るしビルの中を通り抜ける。海は泳ぐわ、挙句の果てには
米軍キャンプに侵入…(爆)
これはこれで自由奔放な性格のプントらしくて面白かったのですが、
ドライバーは困りますのでキッチリ固定し直しました。
ナビを固定する部分だけフロアボードを切り抜き、両面テープで
ボディに直接固定しました。
これで道をそれることなく案内してくれる様になりました。
*余談1*
プントはラジオの入りが悪いです。FMリスナーの拙者にとって
死活問題であり、FM-VICSの渋滞情報をしっかりキャッチするにも
アンテナ感度の向上は必須です。
という事でアンテナブースターも一緒に付けました。
とっても良くなりました!
*余談2*
純正のオーディオパネルが安っぽい黒だったので
シルバーの塗装を噴き付けました。
三菱車用の「ハミルトン・シルバー」という色です。
これはアルファの147のインパネにも近い色です。
ヘッドユニットと調和し、一体感が増しました。
…ハミルトンって・・・F1ドライバーの名前みたいです。
*余談3*
以下のオプションを付けてます。
・ビーコンVICS (ND-B4)
・au用 携帯ケーブル
※DoCoMo用のケーブルは最初から入っているのに
なんで別の会社のケーブルは入ってないねん!
・アンテナブースター (RD-FD20)
Posted at 2008/04/13 01:29:31 | |
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