気温がある程度あるなら車でも洗いたかったのですが無理でした。
とりあえず昨日手書きで書いた回路を手持ちの部品で再現してみようとおもいます。
車ですので14.5Vくらいで計算するのですが、それだと手持ちの部品では作れないので12Vとして再計算してみました。
最近はやりの発光ダイオードのストックはないので昔ながらの発光ダイオードを使用するので光量はめちゃくちゃ少ないですが、2V点灯のものです。
青色だったら3Vくらいになってしまいますが、私のストックにはありません。
とりあえず1回路12ボルトだと最大並列で6個で12Vですが、まずは3個を点灯してみようと思います。
12V-(2V×3)で6v余りますのでこれを何とかしないとLEDが壊れます。
多分LEDだから20mAくらいだろ?という感じで6V÷0.02=300Ωの抵抗が必要ですがそんな都合の良い抵抗はないので一番近い320Ωを使用ですので、LED1つたり1.86Vになります。
コンデンサも10pFくらいのつもりでしたが、手持ちで近いのが18pFしかなかったのでそれで妥協です。
さらに、可変抵抗器に関してはよくわからないやつが1つだけあったのでどうなる変わらないけど爆発する回路ではないので強行制作です。
まだブレットボードが1枚しかないので、延滞回路の実験をしたボードの隙間で実験させていただきました。
ちなみに使用しているICは555ですが、定番ICなのでさすがに数個は持っているのでそれを使用です。
調光回路の動画
IC以外はすべて計算よりだいぶ大きな規格の部品を使っているので問題がないという訳にはいきませんが、バックライトの調光と考えれば全く問題ないといえるレベルでしょう。
制御部の大きさを考えたらLEDも4つもあれば十分ではないかと思うので仮に青色を使用したとしても何とかなるのではないかと?
それ以外の色なら6個はいけますし・・。
そんなことしていたらバックライトはデイマー連動のほうがいいかなとか思い始めてまた、追加が発生しそうです。
ただナッジバーにつけるフォグもこれだ!というものは見つからないですし、まぁ見た目だけならという物はいくつかあるのですが、黄色が入るとNGだとか、ハイビームの補助として利用できないと都合が悪いとか私が考える位置に取り付ける場合の法律に対して対応しているライトが存在しないんですよね・・。
せっかく走行用前照灯と言う形でハイビーム連動させるなら、規定ぎりぎりまで明るく遠くまで照らしたくなるじゃないですか?(飾りだから点灯する事ないけど(笑))
そうするとヘットライト2つ+ナッジバー2つにあと2つ足さないとならず、本日車を眺めていたらこの位置にこの位の大きさでこの位の明るさならいけるという場所を発見してしまったので、付けるかつけないかは別として付けられる状態にははしようかとおもっています。
ちなみにV78Wのほうは天井にあるスポットを使えばおよそ500m~1Km近く先を照らします。
このライトはイカ釣りの時に重宝しましたw
話がそれましたが、自作の各種電装品を一括で制御できるユニットを作りたいので、操作するものすべてが決まって配置が決まって、ユニットの大きさが決まらないと、バックライトの配置が決まりません。
ライトは基盤に直付けしようかな?と思っているのでそれらが決まらないと基盤のサイズが決まらないので、今回実験した回路を実装するのもかなり先の話です。
ちなみにエンジンルームから室内に引き込んでいる配線は10本。
内6本は使用済みなので残りは4本
新たに思いついた、バック連動ライト、今回思いついた走行用前照灯、そして当初は別カテゴリーだったので別にスイッチを付けようとしていたナッジバー上のライトも、走行用前照灯として連動させる必要が出てきました。
走行用前照灯4つは1つにまとめれば1から2本(HI/Lo切り替えなら2本、独立連動でHI/LOなら3本)
ドライビングスイッチではないけど、ハイビーム連動かOFFの切り替えを唯一空いている予備のスイッチパネルに入れてしまえは1本線が減ります。
この部分は災厄誤動作して予期しないスイッチングが入ったとしても問題は発生しません。
スイッチが入っていないときはON 入ればOFFにすれば、誤動作でスイッチが切れてもハイビームにしないと点灯しませんし、ハイビームであれば点灯しても問題ありません。逆に誤動作でOFFなら連動しないのでハイビームでも点灯しませんので、無線化も容易です。
デュアルスイッチでハイビーム連動と、HI/LOを切り替えられるようにすれば、2本も減らせます。
これも万が一点灯時にHI/LOが切り替わったとしてもそもそもヘットライトがHIでない限り点灯しないので、誤動作してもヘットライトがHI、スポットがLOになってしまうだけなのでこれも無線化可能です。(電波法があるので使用できる周波数や出力の関係上外部からの干渉を全く受けない状態にしようとすると制作難易度が跳ね上がる為)
バック連動ライトについては連動だけなら1本、手動ONも付けるなら2本で、これは、無線化するには危険が伴います。(作業灯設定の時に間違って点灯したら困る)
ただ、1つのライトでバック用にも作業灯にもなる切り替え方式を使うのは問題ないのか?
この場合現時点で完成してすでに車に搭載しているルーフの作業灯同様、エンジンルーム内のブレーカーを入れて統合制御部に電気を流し、キーロックスイッチを回しして点灯用リレーに電源を送るメイン回路の電源を入れて、さらに、各部の電源を入れないと点灯できないという状況なのですが、はたしてそんな複雑な機構で検査員が点灯テストできるのか?というのが謎です。
テストできないから車検に通りませんは流石にないよなぁ。
この手の問題を考えると第140条 保安基準第42条にぶつかります。
この中で3の七に疑問があります。
七 その構造が次のいずれかに該当する作業灯その他の走行中に使用しない灯火
イ 運転者席で点灯できない灯火
ロ 運転者席において点灯状態を確認できる装置を備えたもの(走行装置に動力を伝達することができる状態においてのみ点灯できる構造を有するものを除く。)
と書いてありますが、運転席で点灯できない=スイッチが運転席から届かないという意味に捉えているサイトが多いですが、スイッチを押しても反応しない場合は結局運転席で点灯できないということになるのではないでしょうか?
この謎を解決するために今回キースイッチを付けてみました。
キーがトランクにおいてあれば運転中は操作できませんし、室内であっても運転中に取ることが出来なければ結局点灯できません。
もちろん刺っぱなしにしていたら操作可能なのでダメと言うであれば次の問題です。
スイッチを無線化したら室内のどこにでもおけますから、たとえスイッチがトランクルームにあったとしても移動してしまえば運転席で操作できるからNGということになるのでしょうか?それとも無線機をビスなどで固定しろと言われるのでしょうか?
多分これはならない気がしますが、駄目だといわれないと逆に困ります。
なぜならわざわざ回路やら配線をするくらいならいっそ無線にしたほうが手っ取り早いし小型化できますし、この位のレベルになるら自作するより数千円で購入できる市販の無線ユニットを利用して設計したほうが余計な心配をしなくて済みます。
これでOKなら余計な機能を付けなくても結局運転席で好き放題できることになってしまいます。
おそらくこの辺が法の穴になるのではないかと
私だったら「走行中に使用しない灯火」ではなく、「走行中に点灯できない灯火」として、オートマならパーキングに入っているときか、車速パルスが検出できないときだけ点灯できるようにするのがより確実ではないかと・・。
実際車載テレビなど、基本は運転中操作できないような仕組みにはなっていますが、自分で取り付ける場合は、それらの配線を繋げずに取り付けたり、運転手以外の人が操作するのはOKという部分をついて、キャンセラーを取り付けたりして無意味なものにしてしまっていますが、これで車検に通らないという話は聞いたことありません。
これも運転中操作できないではなくミッションがパーキングに入っており尚且つ車速パルスが検出されない(厳密には停止していてもパルスが出ることがあるから幅は必要だけど)状態でのみ運転者が操作可能な位置で操作可能。
またパーキングに入っていおらず車速パルスが検出できる場合は運転席から操作可能なスイッチでの変更を禁止としてしまえばテレビやナビの運転中の操作はできなくなるが、結局これも無線(リモコン)にしてしまえば結局ザルになってしまいます。
結局無線にした場合も、送信機が運転席で操作できないようにワイヤなどで移動範囲を拘束するまたは、ねじ止めなどで送信機を移動できないようにしない限りは無意味な法律ということになります。
果たして1回目の車検までにそこまできるか疑問で、下手するとスイッチすらついて無い状態のただのアクセサリー装備の状態かもしれませんが、自作なのでダメならダメでどうにでもなりますからめんどくさくなるまではいろいろ実験してみたいとは思います。