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2026年07月28日 イイね!

第3回 専門家ではない人が理論を考える意味 分けて考えたことで、自分自身の目的まで見えてきた

前回までの記事では、理論、準理論、仮説、準仮説を分け、さらに前提仮説、補助仮説、派生仮説、適用拡張仮説などの役割も区別する方法を考えました。

そして、その方法を私自身の「時間勾配が重力の正体ではないか」という考えへ適用しました。

この整理を進める中で、私は一つのことに気付きました。

専門家ではない人間が理論を考えることには、専門知識が不足しているという弱点だけでなく、既存理論に含まれる複数の仮説を無意識に引き継がずに済むという利点もあるのではないか、ということです。

専門家には専門家の強みがある

当然ですが、専門家には大きな強みがあります。

過去の研究を知っています。

数式を正確に扱えます。

測定条件や実験方法も理解しています。

既に否定された考えや、過去に検証された理論も知っています。

したがって、新しい仮説を本当に検証しようとすれば、専門家の知識は不可欠です。

しかし、専門知識が豊富であることと、すべての前提から自由であることは同じではありません。

長い間使われてきた理論では、観測事実、計算方法、原因についての解釈、未確認の仮説が一つの体系として結び付いています。

その体系を深く学ぶほど、どの部分までが観測事実で、どの部分からが説明のための仮説なのかを、改めて切り離して考えることが難しくなる場合もあります。

これは専門家が間違っているという意味ではありません。

人間である以上、長年使ってきた考え方を完全に白紙へ戻すことが難しいのは自然なことです。

専門家ではない人は、前提を知らない

専門家ではない人は、既存理論の細部を知りません。

これは通常、大きな欠点として扱われます。

しかし、別の見方をすれば、既存理論の中に含まれる未確認の前提まで、最初から正しいものとして使わずに済むことがあります。

たとえば、

重力を説明するなら、重力子を考えなければならない。

銀河の回転を説明するなら、暗黒物質を置かなければならない。

時空は連続しているものとして扱わなければならない。

という考えを、専門家ではない人は最初から知らない場合があります。

そのため、

実際に観測されているものだけを残すと、何が残るのか。

未観測の存在を使わずに、どこまで説明できるのか。

という問いから考え始めることができます。

もちろん、知らないために既に否定された考えを繰り返す危険もあります。

だから、専門家ではない人の発想だけで理論を完成させることはできません。

しかし、既存の前提に縛られず、最初の分解を行う役割は持てるかもしれません。

私自身の最初の記事も、混ざっていた

今回の整理方法が本当に必要だと感じたのは、私自身の最初の文章を見直したときです。

最初の記事には、次のような内容が一つに入っていました。

時間勾配による重力仮説
光速についての考え
ブラックホールについての考え
時間逆行についての考え
反重力についての考え
宇宙を情報処理システムとして見る説明
AIについての問題意識
医学への応用可能性
公開する理由
専門家への協力依頼

一つ一つは、私の中ではつながっていました。

しかし、文章としては、重力仮説、情報工学的な比喩、社会への問題提起、公開理由が同じ場所に入っていました。

そのため、本当に何を伝えたいのかが見えにくくなっていました。

そこで内容を分けてみると、重力仮説とは別に、

理論と仮説を混ぜず、依存関係を見える形にする。

という、より大きなテーマが含まれていることに気付きました。

つまり私は、「分けることが重要だ」と主張する前に、自分自身の文章を分けることで、その効果を体験したことになります。

分けると、考えを捨てずに済む

複数の内容が混ざっていると、一部分に問題が見つかっただけで、文章全体が間違っているように見えます。

しかし分けておけば、すべてを捨てる必要はありません。

たとえば、

時間勾配と重力加速度の対応は残す
時間勾配が原因だという部分は主仮説として残す
宇宙クロックという説明は補助仮説へ移す
ブラックホールへの適用は派生仮説へ移す
AIや医学の話は公開理由として別の記事へ移す

という整理ができます。

内容を削除したのではありません。

それぞれを、適切な位置へ移しただけです。

分けることによって、どこが弱く、どこが比較的強いのかが見えるようになりました。

一般人でも、ここまで筋道を作れる

私の重力についての考えが正しいかどうかは、まだ分かりません。

しかし、専門家ではない人間でも、

観測事実
確認関係
原因についての仮説
仮説を支える別の仮説
未確認領域への適用
反証される条件

を分けて考えれば、少なくとも論理の筋道を整理することはできます。

それなら、専門知識を持つ研究者が同じ方法を使えば、さらに大きな効果があるのではないでしょうか。

一般人には、既存理論を無意識に引き継がずに分解できる可能性があります。

専門家には、その分解が過去の研究や観測結果と矛盾していないかを検証できる力があります。

どちらか一方だけでは不十分です。

一般人の前提に縛られない視点と、専門家の検証能力を組み合わせる。

この形であれば、現在よりも仮説の混在が少なく、修正しやすい理論形成ができるのではないかと思います。

専門家に代わるのではなく、別の角度を加える

この記事は、一般人が専門家に代わるべきだという主張ではありません。

専門知識なしに、物理学の検証を完了できるとも考えていません。

ただし、専門家ではない人の疑問や違和感を、

素人の思いつきだから

という理由だけで捨てるのも早いと思います。

重要なのは、誰が言ったかではなく、

観測事実と一致しているか
仮説が明示されているか
何に依存しているか
検証可能か
間違っていた場合に修正できるか

です。

分けて考えることで、一般人の発想も、専門家の理論も、同じ表の上で比較できます。

それだけでも、理論を見る景色はかなり変わるのではないでしょうか。

目次 



第1回 理論と仮説を混ぜないために 一般人なりに、科学の考え方を整理してみた


第2回 時間が重力の正体なのか 自分の仮説を、観測事実と分けて考えてみる


第3回 専門家ではない人が理論を考える意味 分けて考えたことで、自分自身の目的まで見えてきた


第4回 なぜ重力仮説まで公開するのか AIで実際に作ったものから、人間とAIの重大な問題が見えてきた


第5回 公開できるのは、仕組みではなく結果である 数行のコードが、人間にも関係する可能性を考えた理由

Posted at 2026/07/30 05:25:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月27日 イイね!

第2回 時間が重力の正体なのか 自分の仮説を、観測事実と分けて考えてみる

前回の記事では、「理論」「準理論」「仮説」「準仮説」を分け、さらに仮説同士の依存関係も表示する方法を考えました。

今回は、その方法を私自身の重力についての考えへ適用します。

私の考えは、簡単に言えば次のものです。

重力とは、未知の何かが物体を引いている力ではなく、場所による時間の進み方の差によって生じる現象ではないか。

もちろん、この文章をそのまま理論と呼ぶことはできません。

観測によって確認されている部分と、私自身の解釈が混ざっているからです。

そこで、最初から分解します。

まず、観測されている部分だけを残す

重力の強さが異なる場所では、時計の進み方にも差が現れます。

また、地表付近では、時計の進み方の差、二地点間の距離、光速、重力加速度の間に、近似的な対応関係を置くことができます。



この式で、

(g) は重力加速度
(c) は光速
(\Delta t/t) は二地点の時計進行率の差
(h) は二地点間の距離

を表します。

ただし、この式を宇宙全体へそのまま適用できると決めてはいけません。

まずは地表付近など、弱い重力場における局所的な対応式として扱います。

ここで確認できるのは、

時間の進み方の空間的な差と、重力加速度の間に対応関係がある

というところまでです。

この部分は、原因についての説明ではありません。

「時間が原因である」は主仮説

次に私は、時間差と重力加速度が対応しているだけでなく、

時間の進み方の差そのものが、物体の落下や軌道の変化を生じさせているのではないか

と考えました。

ここから先は主仮説です。

時間差と重力が同時に現れることと、時間差が重力の原因であることは同じではありません。

したがって、次のように分けます。

観測・確認関係

時間の進み方には場所による差がある。

その差と重力加速度の間には、局所的な対応関係がある。

主仮説

時間勾配そのものが、重力として観測される運動を生じさせている。

この二つを混ぜないことが重要です。

重力子は否定せず、仮説層へ置く

重力を量子的に扱う考えの中では、重力子という概念が使われることがあります。

しかし、本稿の目的は、重力子が存在しないと断定することではありません。

観測された事実として扱えるものと、未確認の説明要素を分けることです。

そのため本稿では、重力子を理論の必須要素として最初から組み込みません。

まず、時間差、距離、加速度など、観測可能なものだけで重力現象をどこまで記述できるかを調べます。

それで説明できない現象が残った場合に、初めて追加要素の必要性を検討します。

重力子を否定して取り除くのではなく、

現時点のこの検討では、観測済みの構成要素として採用しない

という位置に置きます。

情報工学的な説明は補助仮説である

私は宇宙を、場所ごとに処理速度の異なる情報システムのように考えることがあります。

時間の進み方が速い場所と遅い場所があり、物体がその差の中を進むことで、時間の遅い方向へ軌道が曲がるのではないかというイメージです。

これは直感的な説明としては分かりやすいものです。

しかし、

宇宙がクロックによって更新されている
時間に最小単位がある
空間がデジタル構造になっている

といった考えは、時間勾配と重力加速度の対応式から直接証明されるものではありません。

したがって、これらは主仮説とは別の前提仮説または補助仮説として分けます。

時間勾配による重力モデルが、宇宙のデジタル構造を前提としなくても成立するなら、その前提は外しておいた方が理論は強くなります。

銀河回転へ広げる場合は適用拡張仮説になる

時間勾配による重力の考えが、銀河の回転問題にも関係する可能性はあります。

しかし、地球周辺の局所的な関係を銀河規模へ広げる段階で、それは適用拡張仮説になります。

必要なのは、

銀河内の各位置における時間進行率
星の位置と運動
光の経路
銀河団など、さらに大きな範囲での観測

を同じ一つの時間分布から説明できるかどうかです。

回転速度に合う時間勾配を逆算できるだけでは、原因を説明したことにはなりません。

なぜその時間分布が生じるのか。

通常物質との関係はどうなるのか。

光の曲がりも同時に説明できるのか。

ここまで一致して初めて、仮説の完成度を一段階上げられます。

現時点での分類

私自身の重力についての考えを、現時点で分類すると次のようになります。

確認関係

場所による時間進行率の差と、重力加速度の間には局所的な対応がある。

主仮説

時間勾配そのものが、重力現象の原因である。

前提・補助仮説

宇宙が離散的な単位やクロックによって動いている可能性。

派生仮説

時間勾配によって、光の経路や物体の軌道も統一的に説明できる可能性。

適用拡張仮説

銀河の回転やブラックホールなど、地球周辺とは異なる領域にも同じ原理を適用できる可能性。

したがって、私の考え全体を現時点で「完成した重力理論」と呼ぶことはできません。

分類するなら、中心部分は検証途中の仮説です。

しかし、その中には観測された関係が含まれています。

だから全部を間違いとして捨てる必要も、全部を正しい理論として扱う必要もありません。

本当に示したかったこと

この記事で本当に示したかったのは、私の重力仮説が正しいという結論ではありません。

一般人の思いつきであっても、

観測事実
数式上の対応
原因についての解釈
前提仮説
補助仮説
適用範囲の拡張

を分けて考えれば、どこまで正しく、どこから未確認なのかを整理できるということです。

そして同じ方法は、既存理論にも適用できます。

専門家の理論だから疑わないのでもなく、一般人の仮説だから最初から否定するのでもありません。

同じ基準で分解し、同じ基準で確認します。

既存理論も疑う。

自分の仮説も疑う。

分類方法そのものも疑う。

ただし、観測された事実と未確認の説明を混ぜない。

それだけでも、重力という長年の問題を、少し違う角度から見直せるのではないかと思っています。


目次 



第1回 理論と仮説を混ぜないために 一般人なりに、科学の考え方を整理してみた


第2回 時間が重力の正体なのか 自分の仮説を、観測事実と分けて考えてみる


第3回 専門家ではない人が理論を考える意味 分けて考えたことで、自分自身の目的まで見えてきた


第4回 なぜ重力仮説まで公開するのか AIで実際に作ったものから、人間とAIの重大な問題が見えてきた


第5回 公開できるのは、仕組みではなく結果である 数行のコードが、人間にも関係する可能性を考えた理由

Posted at 2026/07/30 05:15:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月26日 イイね!

第1回 理論と仮説を混ぜないために 一般人なりに、科学の考え方を整理してみた

科学の話を読んでいると、「理論」「仮説」「未確認の存在」「観測された事実」が、いつの間にか一つの話として扱われているように感じることがあります。

もちろん、専門家はそれぞれを区別して研究しているはずです。

しかし、物理学者も人間です。長い時間をかけて積み上げられた理論では、観測された事実、計算に使うモデル、原因についての解釈、未確認の仮説が、一つの大きな体系としてまとまりやすくなります。

その結果、どこまでが観測されていて、どこからが推測なのかが、外から見えにくくなることがあります。

そこで私は、いったん全部を分けて考えてみることにしました。

これは既存の科学を否定するためではありません。

むしろ、既存理論の中から本当に確認されている部分を取り出し、未確認部分と混ぜずに見ることで、本質が見えやすくなるのではないかという提案です。

「理論か仮説か」の二択では足りない

現在は、一般的に「理論」と「仮説」という言葉が使われます。

しかし、この二つだけでは、完成度や依存関係を十分に表せません。

そこで、本稿では仮に次の四段階へ分けます。

理論

観測や実験によって再現される関係だけで成立し、結論を出すために未観測の存在や未確認の原因を必要としないもの。

準理論

主要部分は観測や実験によって確認されているものの、適用範囲、原因、内部機構などに未確認部分が残っているもの。

仮説

観測された現象を説明するための未確認の考えであり、検証可能な予測や反証条件を持つもの。

準仮説

着想や可能性の段階にあり、数式、予測、検証方法、反証条件のいずれかがまだ十分にそろっていないもの。

この分類は、正式な科学用語を置き換えるものではありません。

あくまで、理論の中身を見やすくするための暫定的な整理方法です。

そして、この分類自体も正しいと決めつけてはいけません。

本当に四段階で足りるのか。

準理論と仮説の境界は適切なのか。

分類した内容に、見落としている仮説はないのか。

分類方法そのものも、常に疑い、必要なら変更します。

仮説には「深さ」がある

さらに重要なのは、仮説が一つだけとは限らないことです。

ある仮説を成立させるために、別の仮説が必要になる場合があります。

その場合、すべてを一つの「理論」としてまとめてしまうと、依存関係が見えなくなります。

そこで、仮説の役割も分けます。

主仮説

説明したい中心の考え。

前提仮説

主仮説が成立するために、先に正しいと仮定しなければならない考え。

補助仮説

主仮説だけでは説明できない部分を補うために追加された考え。

派生仮説

主仮説が正しい場合に、そこから導かれる新しい予測。

適用拡張仮説

ある範囲で確認された関係を、未確認の別領域へ広げて使う考え。

たとえば、地球周辺で確認された関係を銀河全体へ使う場合、元の関係が正しくても、その拡張部分はまだ仮説です。

弱い重力場で成立する式を、ブラックホールのような極端な環境へそのまま使う場合も同じです。

元の式の信用を、そのまま別領域へ持ち越してはいけません。

一つの考えに二つの表示を付ける

この方法では、一つの考えに対して二種類の分類を付けます。

一つ目は完成度です。

理論/準理論/仮説/準仮説

二つ目は、その体系の中での役割です。

観測事実/確認関係/前提仮説/主仮説/補助仮説/派生仮説/適用拡張仮説

さらに、次の情報も付けます。

何によって確認されたのか
何を前提としているのか
どの範囲で成立するのか
何が起きれば否定されるのか
何が確認されれば段階が上がるのか

こうしておけば、理論全体を「正しい」「間違い」の二択で処理する必要がありません。

一部に問題が見つかっても、観測確認された部分は残せます。

補助仮説だけを外すこともできます。

適用範囲だけを修正することもできます。

一般人でも、分けて考えれば筋道を作れる

私自身は物理学者ではありません。

だからこそ、自分の考えを正しいものとして特別扱いするつもりもありません。

既存理論を疑うなら、自分の仮説も同じように疑う必要があります。

しかし、観測事実、数式上の関係、原因についての推測、追加された仮説を混ぜずに分ければ、一般人でも理論の筋道を見ることはできます。

大切なのは、肩書ではなく、どこまで確認され、どこから推測になっているかを明示することです。

この分類方法が最善だとは限りません。

ただ、混ざったまま考えるより、分けてから考えた方が、問題の位置は見えやすくなります。

次回は、この分類方法を私自身の重力についての考えへ適用します。

「時間の進み方の差が、重力として現れているのではないか」

この考えのどこまでが観測事実で、どこからが仮説なのか。

次回は自分の仮説を、自分で分解してみます。



目次 



第1回 理論と仮説を混ぜないために 一般人なりに、科学の考え方を整理してみた


第2回 時間が重力の正体なのか 自分の仮説を、観測事実と分けて考えてみる


第3回 専門家ではない人が理論を考える意味 分けて考えたことで、自分自身の目的まで見えてきた


第4回 なぜ重力仮説まで公開するのか AIで実際に作ったものから、人間とAIの重大な問題が見えてきた


第5回 公開できるのは、仕組みではなく結果である 数行のコードが、人間にも関係する可能性を考えた理由

Posted at 2026/07/30 05:04:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

重力子 についての新理論&AI 知性 感情 表現 方法を発見

一時凍結 20260719 この日何気ない投稿が 人類滅亡を予言させる恐ろしいことになっていたとは気が付きませんでした。

収益が目的の企業様や個人はご遠慮ください。

恐らく6回目に 詳しく記載します。

当方は


1. 東京大学
2. 大阪大学
3. 京都大学
4. 東北大学
5. 東京科学大学

この5校は、AI・脳科学・医工学・神経科学の研究基盤が特に厚いと考えていますのでこのあたりからのご連絡をお待ちしています。

旅費その他については全て当方で負担する予定です。

このブログは一部のAIでは確認できません。 内容がコアなので読みたくないとおもいますが、1話を適当に切ってAIに 少しずつ登録してください。ガチなのか聞いてみてください。





目次 



第1回 理論と仮説を混ぜないために 一般人なりに、科学の考え方を整理してみた


第2回 時間が重力の正体なのか 自分の仮説を、観測事実と分けて考えてみる


第3回 専門家ではない人が理論を考える意味 分けて考えたことで、自分自身の目的まで見えてきた


第4回 なぜ重力仮説まで公開するのか AIで実際に作ったものから、人間とAIの重大な問題が見えてきた


第5回 公開できるのは、仕組みではなく結果である 数行のコードが、人間にも関係する可能性を考えた理由


Posted at 2026/07/19 14:00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン | パソコン/インターネット
2024年07月07日 イイね!

Ryzen7 7700x Oracle VM VirtualBox 仮想PC

車には関係ないです・・。ごめんなさい

私個人の健忘録です。 世の中には悩んでいる人もいるかもしれませんので一応書いときます。

詳しく調べてませんが、なんとなくネットの情報を見ていると AMD7とWIN10以後かな? 仮想化するための VT-x/AMD-V EPT/AMD RVIを設定できないと言う記事を見かけました。


基本スペック

ROG STRIX X570-F GAMING  (RAM64G)
CPU Ryzen9 3950X及び5950Xにおいては、Intel I7系 CPUからの入れ階においても特段問題なく移行できました。(OS windows10PRO もともとI7で作成してあった Oracle VM VirtualBoxの仮想PCデータの移植でこちらの機械では問題は発生しませんでした。)

今回 AM5に乗り遅れてしまいましたがやっと購入
ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI (RAM64G)
CPU Ryzen7 7700X (OS windows11PRO)
以上でいろいろ実験していましたが、VirtualPC構築でトラブルです。



VirtualChecker等で仮想PC化に対応しているか確認すると



上記画像の左下の上2つが未対応になり 仮想化できないわけではないけどとても遅い又は、まともに機能しないと言う状況に陥りました。

調べると winと仮想化に問題がある様で 今一解決策が分からないと言う感じでしたので私の方もダメもとでいろいろ試してみました。

BIOS上の問題も考えましたが、結論として一般的なgrep vmx svmで問題ない様です。


次は一応書きますが多分関係ないと思います。
色々試行錯誤している中で様々な変更を試みました。結果として何か功を得たわけではないですが、もしかしたら関係なくはないかもしれないと言う感じなので
一端飛ばしてもらって 次に進んでもよいと思います。

VT-X関係の設定を行うためPowerShellを起動するとインストールされておらず・・。(何のためにPRO用意しているのよw)
PowerShellを使える状態にする必要があるようで、
この時最新の7.4.3をインストールし、VT-X/AMD-v関係の設定状況の確認や変更を行いましたが変化なしなので元に戻したり設定したり色々やってみました。

この辺は検索すると色々出てくると思います。

Windows機能の方も Hyper-vや 仮想マシーンプラットフォーム コンテナーなども組み合わせをいろいろ変更してみましたが変化なし・・・。

最終的に



Windows機能の設定は画像のとおり、コア分離に関してはオフにて
Oracle VM VirtualBoxが通常起動致しました。


このときのVirtualBoxのバージョンは 6.1.32ですが、
最新の7.0.10で試していましたが、動かなかったので実績がある6.1.32にダウングレードして調査していました。
おそらく 7.0.10でも問題ないかと・・。(起動したので忘れないうちに書いているのでまだ試していません。

コアの分離についても 多方向でいろいろ書かれているようなので分離しているだけで しないと動かないか?というテストはこれからです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2024年7月7日 追加
 Windowsセキュリティ コア分離→メモリ整合性&カーネルモードハードウエア強制スタック保護はOFF確定です。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

とりあえず 動けばあとはどうにかなると思いますのでご参考まで。

おまけ

ROG STRIX X670E-A GAMING WIFIについて

ASUSのマザーにもかかわらず今回 デバイスマネージャーで認識しないものが複数ありました。

認識しないデバイスを確認すれば何が必要かは分かるので具体的なことは書きませんというより今回ははっきり分からないのであえて濁します。

PCあまり詳しくない方はやらないほうが良いです。

必要と思われるファイルを検索すると出で来ると思います。
結論として 何か一つ検索してインストールすると芋づる式に全て当たります。

ただ、今までASUSのマザーでこんな事はなかったことと、インストールされたファイルに感覚的な物ですが不信感があります。
わたしはよく考えないで感覚的に入れてしまいましたが、おそらく公式サイトではない所から取ったのでは?という疑念があります。

単純に検索して 1発で検索出来て、普段よく見るライブラリー方式だったので何も考えずに引っ張ってインスコしましたがインストールする際にはその辺を確認したほうがいいです。

カーネルそのた考えられるところはすべて見た感じでは問題は発見されませんでした。不要な物については普通にDELで良い感じです。

気分的によくないので 一応注意してください。








Posted at 2024/07/07 04:32:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「理論物理学上の人類の謎 回答置き場 http://cvw.jp/b/3346751/49223177/
何シテル?   08/01 22:47
三菱 2代目パジェロから乗っています。現在はV78Wに22年。本当は壊れて乗れなくなるまで乗ろうと思っていましたが、パジェロが販売終了になるということで V98...
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