昨日はなんだかんだ深夜までやっていたので起きる時間が遅くなりました。
既に8時を過ぎています。
室内に置いてFRPを硬化させていたのでカチカチになっています。
まずは表面の割れ目を修復です。
ホワイトパテで加工して、クリアの層も削り取って水洗いをして乾燥させます。
その間に車にまだついているリアバンパーの片割れを外してしまいます。
予想通りの錆具合なので程度的に削り取る必要がありますが、あと1か所朽ちてしまえばバンパーが取り付けられなくなってしますのでこの穴は塞ぐしかないですね‥
反対側ですが、金属にプラスチックの受けがあり、そこにタッピングビスが刺さっているだけなのですが、奥に見えるビスがどうやっても取れません。
1時間以上、叩いたり556を塗ったりしましたがビクともしません。
折れる覚悟で電動インパクトも使いましたがインパクトが負けます・・・。
熱するわけにもいかないし、もう少し頑張ってダメなら切り取ろうと思いつつネジの頭もなめ気味になってきたのでマイナスドライバーを入れてハンマーでたたいてねじ込みバイアスプライヤーを噛ませて折れる前提で回しますが、やっぱり動きません。
折れる前提なら最後の悪あがき、サンダー頭を削る前にエアインパクトを使用
折れると思いましたが何とか回すことに成功・・・・
こんなことに2時間近く使ってしまいました・・・・・・。
仕組み的にこんなに硬くならないはずなんですけどね…
助手席側はまだ穴が開いてないですが、叩けば普通に穴が開く感じです。
早速ケレンです。
できるかぎり錆を削り取っていきます。
運転席側も容赦なく切り取ってケレンです。
ケレンをして出てきたゴミです。やたら砂が多いです。
ケレンしていた部分のちょっと後ろの部分がポケット状になっておりそこに大量の砂が堆積してるのです。
おそらくこれもこの車の特徴かと・・・。
せっかくの機会なのでこれら砂や鉄さびが落ちるように穴を開ける加工もしておきました。
そうこうしていると、外で乾かしていたバンパーが乾いていたので塗装をしようと思いましたが、本日かなり風が強くバンパーが落下して傷が付きばてで修正する羽目になってしました。
そのため車庫内に移動です・・・・。
外は強風・・・・落下の恐れあり&ゴミが付く可能性がある。
中はほぼ風はないが、錆取しているのでゴミが大量に待っている状態です・・・。
でもやるしかありません・・・。
埃の付き具合を気にしながらまずは足付け塗装です。
キッチンタイマーを10分に合わせて、10分たったら2回目の塗装という感じです。
塗装とケレンを行ったり来たりしています。
穴はFRPで塞ごうと思っているので通常であれば金属にFRPを巻きたい所なのですが完全に錆を取り除くことはできないまで、まずは錆転換塗装です。
バンパーを取り付けたら塗りにくい裏の部分も塗っておきます。
これが完全に乾くまでの2~3時間はこの部分はもう手が付けられません。
そうこうしているうちにベース塗装完了です。
やはり埃が多いので、3回目の塗装終了後1時間乾かすついでに歯医者にでかけ、一度ペーパーをかけて肌を鳴らしてから4回目を実施
次のトップコートでこれも4回は吹き付けます。
クリアを2回吹き付けた所で又もや事件が発生。
シャッターは開けた状態で、ドアを閉めた状態だったのですがトイレに行くのにドアを開けた瞬間に突風が吹き、見事に1つ落下してしまいました・・・。
クリア2回完了5分後くらいです・・・。完全に乾燥させて剥がしてやり直しです・・。
本日中に硬化は難しいとおもうので明日中に終わらせないとなりません・・・。
バンパーの塗装は終わりましたが、防錆塗装が思った以上に乾きません。
取りあえず防錆塗装をした裏側からFRPを貼り付けるので表面側だけで養生しておきます。
そのご掃除やら片付け物をして、一度タイヤを取り付けジャッキダウンして、塗装し終わったバンパーをのせている台などを奥のほうに寄せて、車をバック。
シャッターが閉まるように調整し、またジャッキで上げてタイヤを外し、シャッターを閉めて防錆塗装を乾かせるために部屋からストーブ持ち込んで温めました。
ご飯を食べたりなにやらして3時間くらい経つと完全に乾いているようなので残量的に心細いFRPをできる限り施工していきます。
FRPの量が少なく垂れるともったいないので、20%程タルクを入れて粘土アップしてまずは100gほど作ります。
巨大な穴のようなものが見えまるかもしれませんが秘密の部分なので見ないでください。
途中FPRが足りなくなって120g追加、垂れないように施工できそうなので2回目はタルクを入れませんでした。
これでFRPは無くなってしまいました。
白っぽく見える部分がありますが、穴が履いている部分で空気が入っているわけではないです。
トランクルームに開いていた穴3か所と、塞ぐ予定がなかった所も小さい奴は塞いでしましました。
バックドアの下の部分のほぼ半分でFRPが底をつきました。
半端な感じなので最後の10センチくらいは削り取らないとならないか・・うまくなじんでいるか・・・という感じです。
ずーーーーっと溶剤に囲まれていたので先ほどまで頭痛がしていました。
明日はとにかくサイドのパンパーの塗装を完了させると同時に、塗り終わったバンパーのクリア層のゆず肌を7割8割取りつつ埃も削って、さらに何回かクリアを吹き付けてた後研磨するが最優先です。
パンバーはネジも一部新しくするので脱着が容易になるはずなので災厄FRPの成功はできなくてもOKという感じにはしたいです。