今回は先日の
「事故対応の話」の第二段です。
もし事故にあってしまって、それが対物100%の場合(自分が止まっているところにぶつけられた等のすべて相手が悪い場合)は、修理期間中の代車(主にレンタカー)が相手保険にて出ます。期限は事故日から1ヶ月。ですので大きな事故の場合ははやく修理に取り掛からないと間に合わなくなってしまいます。
実際の修理は、修理工場に保険のアジャスターと呼ばれる調査員が現車確認をし、工場と修理内容の打ち合わせをします。ここで保険会社ごとに違いが出ます。
やはり大手の東京○上日動とか三○住友海上なんかは、太っ腹というか、ある程度こちら側の要件はのんでくれます。これが主に外資系の保険会社はいろんなところでケチってきます。塗装を安くしろ、だの交換せずに修理をしろ、など。保険料金の差はこういったところで出るんですね。
表向きには所有者まではこのような話は届きませんが、結構頻繁にあるんです。
ですので、もしものときは、すべてを工場にお任せ!ではなく、修理内容が出た時点で確認することをオススメします。いままで付き合いのない工場だと、いい加減な内容でやられちゃうこともありますので。
信頼できる担当者と仲良くなっておくと便利かもしれません。
次回は「過失が出てしまうケース」についてお話します(^^)
Posted at 2007/11/21 21:26:24 | |
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