
またしても大会から約1か月遅れでのブログアップです。
ちなみに次回大会は10月4日らしいですよ。
大会終了から数日後の先日。ふとタイヤを見ると、4本共使用限度のお知らせ=スリップサイン(左フロントの1本は臓物のワイヤーがちょっぴり出てた気もしますが...)が完全に露出しておりまして。
思い返せば、今年の春頃に、実に数年振り(ロドスタ乗り始めて多分初めて、か?)の「新品ハイグリップタイヤ4本投入」という(自分的)大盤振舞に酔いしれていたものの...それから半年足らずでもう寿命。あまりの使用期間の短さに涙で目の前が滲みながらも、新たな4本を注文したのですが...「納期は9月30日発送になります」...ガーン、ギリギリすぎです。メーカー在庫無しっていうことは、やはり一般的じゃないサイズなんですかね?
他にも次回大会までにリフレッシュしておきたい箇所が何点か有るのですが、今月の休日の予定や仕事場の状況を考えると、何もかもギリギリなので、やっぱり殆ど手付かずに当日を迎えることになりそうです。
さて、今回の大会ですが、正直な所、直前までエントリーするかどうか悩んでいました。
前回の大会では順位・内容共にイマイチな内容に終わり、また、仕事・プライベート共々忙しい日々が続き、どうにもクルマに対するモチベーションが下がっていた事もありまして。今回は参加を見送って、次大会までの期間はクルマのリフレッシュ・セッティングにのんびり時間を費やそうか...と考えていたのですが、今年のシリーズポイントランキングを見ると、3位と1ポイント差の4位。今までシリーズポイントを意識した事は無いのですが、2位との大差はどうしようもないとしても、あと少し頑張れば3位に届くかもしれないのなら...と思い、エントリーする事を決意しました。
当日の朝は快晴、天気予報も降水確率0%、早い時間帯から日差しも強く、タープテントと凍らせた飲み物が大活躍な猛暑です。エントリーリストを見ると、40台弱と前回より10台程度少ない様子。Rクラスのお知り合いも、前回2位のひらいさんや、先日備北で一緒に走った青海苔氏が今回は不参加。
コースレイアウトは、割と直線長めで非力車には少々辛い設定...目新しいのは、一番奥のコーナーから長い直線から一気に減速してオフセット大の2本パイロンスラローム(というよりシケイン?)と、各コーナーのイン側パイロンが、所々でパイロン1本分「外側」に設置してある点。今までは島(芝)の上に置いてあったのですが、これが約30センチ外側、アスファルト上に置かれてあり、場所によっては非常にいやらしい配置となっています。
コース図を見た限りでは、コース中央部のおにぎり(三角島)をいかに最低速度を落とさずクリアできるかと、高い車速からでも目測を誤らず減速して綺麗にシケイン進入できるか、が勝負のカギのような気がします。特に前者は、非力なロードスターでも他車種と比べてアドバンテージを稼げる箇所だと思うので、巧い攻略法を身に付けたいところです。
まずは練習走行。
今回は車載動画を撮ってみたので、厳しいコメント・指摘・ツッコミお待ちしております。
(車外動画は撮ってくれる助手がお休みでした。)
三角島の左から右に切り返す時に一瞬パワステぬけ(35秒)、思ってたよりもインに入りすぎて縁石乗り上げ→トラクション抜けて立ち上がりオーバーステア(1分5秒)、切り込みすぎて左リヤでイン側パイロンタッチ(1分44秒)
...というミスがありましたが。何故かパイロンペナルティをカウントされていない参考タイムでの順位は4位。トップはS15ターボのともさんで、約3秒差...さすがにこれは厳しい。
クルマの動き自体は悪くないので、タイヤのエア圧を微調整だけ済ませ、本番第1ヒートに挑みます。
三角島を丁寧に行くのと、全体的にコーナー進入の時点で、練習走行より車速を少しだけ上げて走るように、パドックでイメージトレーニングをしながら出走順を待ちます。
本番1本目。
動画で比較してみると、三角島~脱出の速度の乗りで0.6秒、コース奥でドリフトしなかったので0.5秒、後は全体的に各コーナー毎の僅かな積み重ねで1.1秒アップ...といったところでしょうか。
第1ヒートでの暫定順位は3位。1位との差は約2秒、2位との差は約1.5秒ということで、これ以上の順位を狙うのは厳しそうです...。が、逆に4位との差は約1秒ですし、1本目はペナルティ+2の、しのずかさんが一気にジャンプアップしてくる可能性も十分有るので、第2ヒートでは少しでもアドバンテージを稼ぐため、更なるタイムアップを狙います。
お昼休み&完熟歩行の時間に、パドックでWさん、しのずかさんのパドックにお邪魔して、色々と情報交換していると、銀NBのひろせさんが娘さんと一緒にご来訪。コース脇から観戦していて、気付いた点、特に三角島をどう攻略するか、についてお話されてましたが...レベルが高すぎて、とても出来る気がしません(涙) 自分の技量では、そういう風に走れるイメージが全く湧かないというか、今日一日ずっと練習しても、果たしてできるのか...まだまだ技術の引き出しが少ないなぁ、と実感。
とはいえ、「やらなきゃできない」のも事実なので、やってみる!たぶんできる!と自己暗示をかけながら出走前のイメトレ。最初の高速レーンチェンジ、シケイン進入のブレーキング、スラロームを気合の走りでタイムアップ...の、予定。クルマ側でも、コーナー進入の強いブレーキングに耐えれる様に減衰を小変更。
で、本番2本目ですが。(1ヒート目走り終わった後にビデオの電源を切り忘れたので、電池切れで動画は無しです。。。)
序盤→まずまず。だけど、全体的にブレーキ効かなくてちょっと怖い。
島周り→進入一発目の左でいきなり失敗、やっぱり手がもたついて練習走行と同程度
コース奥→欲張り過ぎて、規制パイロンを右リヤフェンダーで弾いてあえなく撃沈。テンション大幅下降。タイムアップは望めそうにないので...積極的にリヤを動かす走りを練習、に路線変更。
シケイン→やっぱり止まらない。効きすぎるけど、ジムカ用パッドに戻そうかなー。
スラローム→限界チャレンジするも、車速が高すぎて、2本目のパイロン辺りでブレーキフルロック→パイロンを引き摺りながら右2輪脱輪、エンジンストール...。
という、非常にお粗末な結果でした。
ただ、タイムは何とかギリギリ抜かれず、クラス3位となりました。
しかしまぁ、トップとのタイム差、というのもありますが。
その内容というか、これだけ同じコースを走っていながらも、まだ出来ない事・出来てない事が多い、というのではダメですね。弘楽園ジムカーナ場辺りまで、廃タイヤ積んで自在にクルクル回れるように練習に行きたいです。
Posted at 2009/09/27 16:29:41 | |
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走行記録 | クルマ