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ファットポ-ンのブログ一覧

2012年10月29日 イイね!

車を運転すること、あるいは絵を描くこと

たとえば、仕事で疲れた夜の高速道路。

街路灯たちは、何もかも知っているような目つきで発光しながら過ぎ去っていく。

不動のものは流れて行き、走っている車たちだけがある程度の群れとなって

まるで止まっているかのように感じる。

マナーの悪い車、高速道路には似つかわしくないゴミ、かっこいい車。

それぞれの景色に思うことは尽きないのだけれど

考えは何もまとまらなくて、ただ視野の情報を逐一解析しながらハンドルを握る。

右足の上げ下げは心得たもので実際の操作以上に気持ち的動きが加味されている。

前を走る車の挙動する前の挙動を感じ踏まないブレーキペダルを踏む。

考えて車の運転をしている気になっているが、ほとんどが意識のどこか、無意識の中で操作している。


家について、風呂に入り食事を済ませ、いつものようにアトリエに向かう。

アトリエではいつものようにサムホールサイズのキャンバスを100円ショップで買ったイーゼルに載せる。

このイーゼルがサムホールサイズにはちょうど良い。

筆は今日もご機嫌にパレットから絵の具をくわえて飛び立ち、キャンバスで踊りだす。

ウルトラマリンライトにホワイトにイエローオーカーを少し足せばお気に入りの空の色になる。

また筆が飛んできた。

バーミリオンは毒性のないヒューをつかい、発色に気を使うのはコスモスの花びら。

群生するコスモスを筆がどう表現するかしばらく観察してみる。

考えて絵を描いている気になっているが、ほとんど意識のどこか、無意識の中で描いている。



そして、それらをしているときは何よりも、ずっと楽しい。

我々は考えることを惜しまないが、喜び楽しむことに考えることを必要としない。


Posted at 2012/10/29 01:52:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記? | 日記
2012年10月27日 イイね!

The Jam - Going Underground




なんか今、あちこちでポール・ウェラーが話題なので懐かしく動画サイトを見たりしたりして・・・
当時も、まわりでは人気でしたが、なんかシャクな感じで好きになれなかったんだけどw
なぜかよく聴いていた曲たちのひとつです。

もちろんジャムの動画を見るのはYouTubeが初めてですが、
少しくすんだ画質がその時代への懐かしさを鮮明にしてくれます。

えー、もう何年前なんだwww 走馬灯のひとつにしてもいいかもwww

Posted at 2012/10/27 02:41:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | YouTube | 日記
2012年10月27日 イイね!

高速道路の合流そのあと ②

高速道路の合流そのあと ②合流についてJAFが親切に動画で教えてくれています。



JAFがおしえる運転のニガ手克服 ←(外部サイトJAFへのリンクになります)



なるほど。上手に理解しやすく参考になります。
どんなベテランでも気持ちを新たに一度見られてはいかがでしょう。

がしかし、実践ではご存じのとおり状況は複雑で酷いです。


合流ポイントでムカデ競争か連打で編隊飛行。

どこにそんな隙間があるんだ!

危険ばかりで安全な走行は運に任せられると言ってもいいくらい探すのが困難になっています。


高速道路での一番の危険は「合流」ではないでしょうか。
第2車線(追い越し車線)を走る車はおいといて
第1車線(走行車線)を走る車はもっと車間をあけるべきだと思います。

車一台分の車間でずっと前走車のあとにぴったりの車を高速道路上でたまに、、いえ。よく見ます。
等速でほぼ一定の速度で走っているのなら、その車間を50メートル、できるなら100メートルにしても
なんら状況は変わらないと思います。
いえ。むしろ安全が増すというものです。

合流ポイントに差し掛かったときに加速レーンを走る車が迫ってきます。
車間を既にあけてあれば加減速なしに相手の挙動と会話しつつ迎え入れることが可能となるのです。

つまり車間は空間的な余裕以上に精神的な余裕をもたらせてくれます。


つづく!
Posted at 2012/10/27 01:57:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記? | 日記
2012年10月25日 イイね!

信号のない横断歩道!

信号のない横断歩道!歩行者が渡りたいだろうみたいなところに安易に道路に白線だけの歩道を描かないでほしい。


たとえば交通量が多くて、目だった交差する道路が無いために信号機が無い道路に
歩行者が無理に横断すると危険だからと白線だけを描くことの危険性を考えてほしい。


横断歩道は歩行者優先と言うが、現状そんな場所なんて多くない。
信号器のない横断歩道を渡りたそうにしている年配の方。

どうしても横断歩道手前で止まれやなんかしない。

追い越し禁止のオレンジのラインが車道にあったって、後続車は追い越していく。
対向車が歩行者に気づいている保証なんてない。
車の往来のないところで止まれても、年配の人は軽く会釈して小走りに走る。申しわけなくてしょうがない。


横断歩道は必ず信号機セットで、押しボタンならすぐ変わるヤツを設置してほしい。


(アビーロードと本文は歩道つながり以外まったく関係ありません)
(投稿時間は下書き開始時間を表しています)
Posted at 2012/10/25 15:39:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記? | 日記
2012年10月25日 イイね!

高速道路の合流そのあと ①

高速道路の合流はいつまでたっても難しいものです。

それは様々なひとがハンドルを握るからであります。

自分が本線へ合流するか、本線を走っているときに誰かが合流してくるか。

一番緊張の高まる危険な瞬間です。

自分はほとんどの場合一番左の第一車線(走行車線)を法定速度のプラス10km/h前後で前後の様子を見ながら走っています。
車間はそのお手本とも言っていいほど十分にとります。その理由は、

1.万が一の時その速度で後続車の追突も踏まえて安全に止まりたい。
2.第二車線(追い越し車線)を走る車が後ろの車両に煽られた場合の回避スペース確保のため。
3.燃費を考えて急のつく加減速を必要以上に増やさないため(のろのろ走るわけではありません)
4.合流車があるときに合流しやすいように

そうなんですよねぇ。
走行車線を走る車がもう少し車間をあけて走ってくれた合流しやすいのに・・・
コンボイ状態あるいあはムカデ競争のように数珠繋ぎに車間をつめたらそれはもう壁です。
合流なんてできたものではありません。

また、合流してくるほうも、最近はETCのせいか4~5台がまとめて合流してくるときは多少の加減速では対応し切れません。
やむなく車線を第二車線のほうへ切り替える手段を検討しますが、
このブログでは実際に良く見る光景、つまり自車の前を走る前走車の場合を客観的に書いてみます。

つづく!
Posted at 2012/10/25 02:09:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記? | 日記

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「もう2024年も終わろうとしている http://cvw.jp/b/335285/48171343/
何シテル?   12/30 02:36
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