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きむろくんのブログ一覧

2022年03月27日 イイね!

ジェイドハイブリッドの異音は仕様

約1年間ホンダディーラーへ何度か足を運び車を預けて来ましたが、遂に匙を投げられました・・・
見た目とパッケージングには特に気に入っていた為、とても残念です。

結果から書きますと、どうも前期型ジェイドハイブリッドの仕様の様です。

正直言ってとても納得できるような回答ではありませんでした。

4回くらいディーラーへ足を運び、実際に異音を確認してもらい、タイヤなどを予備と変えて走行しても変化無し。他は大体バージョンアップ対応しました〜様子見てください。のみ。

治るわけ無いよね??

最終的にホンダ技研へ持って行くとの事で見てもらったらしいんですが、結局点検内容はディーラーでやった事と同じ。

そして同じ前期型のジェイドハイブリッド(低走行距離車)で乗り比べをしたら同じような音がしていたとの事。

・・・え、そんな車販売してんの?

過去に乗ってきたホンダの車や、もちろんホンダ以外の車でも一台も聞いたことのない音だったので、私が購入したこの車体単体の物と思っていたのですが・・・

一年前のブログにも書いたかと思いますが、高速道路で105km/h以上で走行すると唸り音と言うか振動音が聞こえて来ます。
最近新東名は120キロ化し、近くにある東関東道も110キロ化。105キロ以上で走行する機会が増えたので、気になって気になって仕方がありません。

車内のデッドニング等考えましたが、結局大本の異音発生箇所が治らない限り多少小さくはなっても、結果お金掛けても聞こえてくるのでは意味がありません。

残念ですが我慢を強いられてこの車とは付き合う事になりそうです。

前期型ジェイドハイブリッド乗りの方・・・みんな気にならないもんなんですかね?私が敏感すぎるのかな・・・
でも他の車鳴らないしな・・・
Posted at 2022/03/27 18:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年09月02日 イイね!

EVならない病と呼ばれる現象について

長文です。

個人的なメモ、iDCD乗りでEVにならないタイミングがあり、イライラしてる人向けです。
私のジェイド前期型での話なので、全てのiDCDで同じ状況にはならないとは思いますがご参考まで。

ケース1:時速66キロを超え、7速エンジン駆動をしている場合
ケース2:バッテリー残量が20%(目盛1〜2)を下回り、充電走行している場合
ケース3:長い下り坂等でバッテリー残量が93%を上回った場合

日常的に使用していて起こりやすいのが以上3つのケースかと思われます。


ケース1でEV走行するには2通りあります。
①基本的にブレーキ操作を行うとEV走行に入ります。(時速80キロ以下)
いわゆる回生充電を行おうとする挙動を無理やり起こし、すぐにブレーキを離してアクセルを緩く踏む事によりEV走行することができます。
この場合はEV3速に入ってしまい、速度帯が60キロ以上だとEVで速度を維持することはできますが、加速が難しいです。
稀にタイミングよくアクセルを踏むとEV7速走行が出来ますが、これもまた加速する事は難しい為実用的ではありません。微妙な極ゆるい下り坂程度でやっと定速走行ができる程度です。(これはジェイドが重いからだと思いますが。)

②時速60〜75キロ程でゆるい下り坂に入り、アクセルを1メモリ分くらいのチャージ側にならない程度で踏んでいるとEV7速走行になります。
これはコンピュータ側でアクセル開度と車速を判断して、EV走行するかどうかを決めているものと思われます。
下り坂が続けば良いですが、前述した通り平坦路になった途端速度が低下する為、あまりEV7速走行は実用的ではありません。
ちなみに7速エンジン走行では、アクセルを離していてもEVに切り替わることは殆どありません。

ケース2が発生した状態でEV走行はほぼ出来ません。
この場合、ブレーキを踏んで回生充電を無理やり起こすこともできなくなります。
基本的にバッテリー残量が60%弱(目盛3〜4)まで充電されるとEV走行に切り替わるようになります。
30%程の電池残量迄回復してから強めのブレーキ操作を行うとEV回生充電に切り替わる事もあります。
が、もしバッテリー残量が10%(目盛1)迄下がった状態では、60%前後迄充電されないとEV走行には切り替わりませんでした。
これが結構勿体ない動作で、山道などの上りでバッテリーを使い切り、いざ下り坂で回生充電しようにも、60%弱まではエンジン駆動して充電しまうのです。ブレーキ操作中はガソリンは噴射されなくなりますが、EV回生充電と、エンジン駆動+回生充電とでは前者の方が回生力が強い為、充電スピードにかなり差が発生してしまうのです。

そして最後がiDCD随一の不満点、ケース3です。

〜どうしてバッテリー残量が沢山あるのにエンジン回るの?〜

ホンダはiDCDでリチウムイオン電池搭載ですごい!!
・・・・はい。
リチウムイオン電池なんですよ。過充電なんてしたら左太腿付近から火が出るなんてまっぴら御免ですよ。
・・・なら何で積極的に電池を使ってくれないんですか?なんで??
皆さんは電池残量多めに残すのはやめときましょうね。
せかせか充電残量残して走るよりか基本的に50〜60%くらいでキープしてるのが一番良いです。

・・・話が逸れました。
バッテリー残量が93%を越した状態で下り坂でブレーキを踏んでいると、これ以上回生充電ができない為、エンジンブレーキ動作を行います。
この状態から車両を停止させてもエンジンが止まりません。その後発進してバッテリー残量が80%強まで消費出来ればEV走行にやっと切り替わります。
ここで先程の話なんですが、これ程電池残量が余ってしまっているのに、初速の2〜3速ギア付近のみバッテリーを使用して、4〜6速付近ででの加速は殆どバッテリーを使用してくれません。
そのためバッテリー残量がなかなか80%付近にならず、EV走行にならなくなるといった感じです。

でもこれって山道とかで起こるんでしょ〜?うちは山道走らないから関係ないし〜
実はこれ幹線道路でもたまに起こるんです。
どうしてかiDCDは、7速以外で走行中は80%強まで頑張って充電しようとしてきます。
80%くらい溜まった状態で立体交差のオーバーパスを下りかけ、次の信号が赤・・・
となると回生充電が入って90%くらいにまで充電されてエンジンが始動しはじめるのです。せめてエンジン止めてよ。


以上が納車後4ヶ月経過して気づいたメモとなります。
購入前にiDCDのEVならない病って結構話題だなぁ〜とは思っていたので、自分なりの考察ではありますが理解出来たのでそこは余り不満にはなりませんでした。
YouTubeでiDCDハイブリッドシステムの解説してる方を観てまだ楽しませてもらっているので良しとしましょう。

ちなみにこれは全て私の考えの為、これがEVならない病の真実では無いと思いますが、こうやってiDCDの特性を理解してこのジェイドを楽しんで乗っていきたいと思います。
Posted at 2021/09/03 01:03:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月23日 イイね!

ワインディング路の燃費について

土曜日をゴロゴロしてとても無駄に過ごしてしまったので、晴れ予報の日曜日でドライブ+ハイキング。
せっかく千葉に居るので、鋸山を登ろうと急遽思い付いて、京葉道、館山道を通って鋸山へ。

行きの高速道路での燃費は画面表示で20.5km/lほど。100キロ巡航でたまに110キロ程で走ると割と燃費良くならないですね。
帰りは下道のワインディング路で2時間ほどかけて自宅へ向かいました。
画面表示で29km/l程でした。
こんなに燃費良くなるものなんですかね?
高速道路とワインディング路だとハイブリッドでは無いガソリン車でもこんなに変わるものなのでしょうか。

前回給油時から近所を走ってしかいなかったので燃費が14.2km/l表示だったのが、今回の走行で一気に23.6km/lになったので更に燃費を気にして運転出来そうです。
Posted at 2021/05/23 23:13:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月16日 イイね!

高速走行時の異音

ジェイドハイブリッド前期を中古で購入して1ヶ月が経過。
どうしても一つだけ気になることがありました。

高速道路で時速100キロ以上出すと途端に走行中に低めの振動音が・・・

個人所有では初めてのハイブリッドでしたが、レンタカーで使用したフィット3ハイブリッドでは無く、両親所有のプリウスではもちろんそんなこともなし。
時速104キロ辺りから急にブーンやらウォーンを混ぜたような音が鳴ります。
多分、アクセルをチャージでもパワーでも無いギリギリにすると音が消えるため、タイヤからのロードノイズでは無さそうです。
エンジンかギア辺り?分かりませんが、1ヶ月点検の際に聞いてみようと思います。
Posted at 2021/05/16 00:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月07日 イイね!

iDCD運転メモ ※長文です

中古購入からGWまでのジェイドハイブリッド(ホンダiDCD)を運転してみての感想をつらつらと。長文です。
特にモータースポーツを行うわけではないのでハンドリングや車体剛性が~等の詳しいことはわかりません。燃費運転してみたい一般ユーザーの意見です。

今回運転した道は、高速道路・高速道路渋滞・峠道・市街地の大体のシチュエーションで走ってみました。

・高速道路(関越道) リッター20㎞程度
第三京浜→環八→関越道→志賀高原方面へ
購入当初から感じていた、合流やゆっくり加速での走りが、キチンとモーターアシストが効いてますよ!って感覚があり、未だに乗っていて楽しいと思えるポイントです。
関越道下りを走っているときに感じたのが、特に上り坂がキツく長い為、E7-7走行でのモーターアシストは電欠になりました。
電欠時の加速感の無さはとても辛く、走ってて燃費悪そーとか電欠になるとギアを極端に下げるので回転数高くてうるせーとマイナス面バリバリ・・・

・高速道路渋滞(アクアライン) 総合ではリッター19㎞、渋滞区間はリッター10㎞もない程
館山道→アクアライン→横羽線で横浜方面へ
アクアライン渋滞していましたが、遠回りするよりもまだ渋滞にはまった方が早い為チャレンジ。
心配していたのが渋滞路。1速はモーター走行のため、電欠になると必然的に2速発進の半クラバリバリ?と想像していましたがまさにその通り・・・
金田料金所付近でバッテリー残量11%程になりモーターアシストを全くしなくなり充電し始め。
大体20%前後で充電しようとし始めるのですが、アクセルオフするとモーター走行になるせいで11%くらいまでは頑張って電池使ってくれます。
Youtubeの動画で電池残量が低すぎる場合はE2-3の3速アシストが入るとありましたが(シャトルハイブリッド)、ジェイドの場合はどうもE2-0で完璧半クラ動作の様子。20%以上くらいにならないと低速でのモーターアシストは行われませんでした。
クラッチが心配です。

・峠道  リッター28㎞程度
意外とよかったのが峠道
志賀高原付近の道路を走っていた時ですが、CVTやトルコンATにありがちな坂を上っている最中にシフトチェンジ、高速ギア比に入ってしまって再度ギアチェンジ。等が無く坂を上りきる迄はギアを頻繁に変える動作はしませんでした。
その代わり、坂を上り切った後のシフトを上げるタイミングはもう少し早めの方が私の感覚に合っているかなと思いました。(欲張りすぎか)
電動パワステなこともあり、ハンドルの操作に合った曲がり方をするのでこちらもよかったです。重心が低く足回りも少し硬めなこともあるのか、すんなりカーブが曲がれる印象です。
下り坂はどうしても充電がMAXまで行ってしまうため、長い下り坂の場合はエンブレを効かせる必要が出てきます。しかし、満充電時になると勝手にエンジンブレーキ動作になるので、わざわざLレンジに変更する必要もないのかな?と思いました。Lレンジの場合はエンブレを効かせ過ぎていてとてもうるさくなります。(LレンジはE2-3で2速エンブレになります。ブレーキのみの場合は速度に応じてE3-3~E6-5あたり)

・市街地 リッター18㎞程度
急なアクセルの踏み込みや離したりしなければ、加速はかなりスムーズでギアを変更してくれます。
EV1からE2-1の出だしEV走行からのエンジン2速切り替えは、どうしてもエンジンがかかり急に馬力が上がるためか、変速ショックは大きめです。
高速道路走行時と違い、バッテリーを85%くらいまで頑張って充電しようとする動作が入るため、ちょこちょこアクセルオフやブレーキのちょん踏みをしてEV走行を無理やり行わないと、信号などで回生ブレーキを効かせようとしても全く充電してくれません。(83~85%くらいになると15A前後の充電に制限がかかり、回生感が急になくなります。チャージバーも2~3メモリ程度になる)
ただしジェイドは1速~3速繋ぎ変えを行うには車両重量が重すぎて平坦路ではほぼ出来ないため、4~50Km/hまでは早めにギアチェンジし、アクセルオフorちょんブレーキでEV走行がジェイドではまだ割と燃費がよさそうです。


総合的に現状では画面表示でリッター21㎞程。実燃費は20㎞程です。
運転していてやはり思うのが、フィットハイブリッドと同じシステムに1.5tの車両重量は無理があるのではないかと思います。(エンジン馬力はヴェゼルと同じですが、モーター出力がもう少しあれば・・・・)
それでもリッター20㎞走れるのは正直燃費良いと思います。

iDCDを運転していると、なんでここでEV走行してくれないんだ・・・や、なんでここで充電し始めるんだ・・・と思うことがたくさんありますが、それも含めて「自分のアクセルワークなどで車を操作している」感があって楽しい車なんだと思います。



※※iDCDメモ(ジェイド)※※
・1速3速繋ぎ変え:10A~15A消費状態を維持し約15㎞/hでアクセルオフ(先行車がいて尚且つ加速が遅めの時にしか使えません)
・E5-5→E6-5:49㎞/h以上でシフトアップ
・E6-5→E7-7:56㎞/h以上でシフトアップ←66km/hの間違いでした
・市街地走行時:E6-5迄は緩めのアクセルで85%迄充電制御(途中アクセルオフやちょんブレーキでEV走行可)
・高速走行時:E7-7で52%以下から充電開始→57%迄充電制御(消費電流1~2A連続モーターアシストと思われる)
・EV3走行:15㎞/h~30㎞/h程は20A以上(パワーメモリ1~2程)でエンジン始動、30㎞/h~60㎞/hはゆっくりアクセルで55A迄(パワーメモリ2のギリギリ3にならない程度)EV可、58A付近でエンジン始動。
・EV3回生:正確には不明ですが60㎞/h以下くらいでアクセルオフの回生ブレーキ。
・EV5走行:E5-5、E6-5シフト時にアクセルオフ無しでEV走行開始時のみ。この状態でアクセルオフするとEV3にシフトダウン。50㎞/h~60㎞/hあたりでEV5速に入れば平坦路は30A~40A消費で連続走行できます。
・EV5回生:こちらも正確には不明ですが、高速走行時(70㎞/h以上くらいかな?)にブレーキ操作で発生。EV3速に入れる速度まではEV5回生を行う様子。
・EV7走行:発生条件が不明です。緩い下り坂で70㎞/h程の時にアクセルオフまでいかない程度にアクセルを緩めると稀に入ります。
※基本EV3・5速、E6-5・E7-7での上り坂モーターアシストは55A消費程迄アシストできます。それ以上アクセルを踏み込むとエンジン始動したり、シフトダウンを行います。(その時の変速ショックが少し大きめ)
※※ーーーー※※
Posted at 2021/05/07 23:09:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | iDCD | クルマ

プロフィール

「iDCD運転メモ ※長文です http://cvw.jp/b/3356377/45090042/
何シテル?   05/07 23:09
燃費運転用 回転数低いまま加速するiDCDに惚れました
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