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Yui_CX4Aのブログ一覧

2024年12月22日 イイね!

[カタログ]トヨタ スプリンターカリブ-1998,10


今回取り上げるのは3代目スプリンターカリブ。ロッソ登場後の1998年10月のものとなります。
スプリンターカリブはスプリンターのワゴンモデル…な訳ですが一般的なワゴンではなく、RV的(死語)に仕立て上げたモデルとなります!ちなみに初代はスプリンターを名乗りながらもタコⅡの派生車でした笑
表紙はこの時期のネッツ店で採用されていたイラスト式のもの。温かみのあるデザインで素敵ですよね!


1ページにはFlexible Formationと銘打たれた簡易版のオプションカタログが差し込まれています。こちらの詳細はのちほど。


こちらはRVパッケージとエアロスポーツパッケージを装着したZツーリングですね。
フロントのRVバンパーがめちゃくちゃカッコいい!!
RVバンパーもルーフレールも、黒樹脂じゃなくてカラードなのが個人的には最高です笑


こちらはスプリンターカリブロッソ。カローラの欧州向けフロントマスクを採用したモデルです。丸目4灯のフロントフェイスが特徴で、カローラWRCで見慣れたという方もいるかもしれませんね。特徴的で私は好きなデザインですが、4WDワゴンのイメージが強いスプリンターカリブにはイメージ的にミスマッチな気もします…笑
尤も、この型のスプリンターカリブは欧州ではこの丸目4灯フェイスでカローラワゴンとして販売されていたので、そこから考えると何もおかしい話ではありません。


↑カローラWRC 欧州向けカローラ3ドアハッチバックがベース


左に行ったらアメリカ、右に行ったらアフリカという謎の道に佇むスプリンターカリブ…北大西洋のど真ん中でしょうか…
それはともかく、大型のリアスポイラーとテールゲートグリップ、ルーフレールがカッコいいです!
2トーンカラーもお洒落ですね~最近はこういう2トーンあまり見ませんね…自分は結構好きなんですけどね…


インテリアは基本的には110系カローラと同じですかね
シートの謎の柄はこの時代らしいですね笑




ワゴンらしくスペースユーティリティについてのページがありますが、特筆すべき点は無いですかね~オプションのセパレーションネットは欧州みを感じてちょっと欲しいかも笑
パッケージオプションについてのページには3種類のパッケージメーカーオプションが。

・Extra Package
ルーフレールとハイマウントストップランプ付リアスポイラーが付くほか、リアドア、リアクォーター、バックドアガラスがUVカット機能付プライバシーガラスになります。
ZツーリングとBZツーリングには標準装備されます。

・Aero-Sport Package
カラードルーフレール、フロントスポイラー、サイドマッドガードが付きます。
名称通りのエアロパックといった内容で、これが付くと一気に精悍になりますね!
Sツーリングでは選べず、BZツーリングには標準装備なのでZツーリングでのみ選択可能です。

・RV Package
RVバンパー(BZツーリング及びZツーリングのボディカラー単色の場合はカラードRVバンパー)とテールゲートグリップが付きます。
せっかくカリブを選ぶのならRVバンパーは絶対付けたいアイテムですね!
BZツーリングとZツーリング、エクストラパッケージを装着したSツーリングで選択可能です。


安全装備のページです。


走行性能についてのページです。
搭載されるエンジンは3機種…

・4A-GE型1,6L直列4気筒ターボ
みんな大好き4AGは最上級グレードのBZツーリングに搭載。4AT(ECT-S)のほか、6MTが組み合わせます(他ユニットは5速)。

・7A-FE型1,8L直列4気筒自然吸気
Zツーリングの4WDにのみ搭載されるエンジン。ミッションは4AT(ECT-S)と5MT。

・4A-FE型1,6L直列4気筒自然吸気
これがメインのエンジンですね。ミッションは4AT(ECT-S)と5MTですが、4WDは通常の4ATとなります。


グレードは、

・BZ Touring
ビーゼット。乗れば、瞳にチカラが増す。
テンロクターボの最強グレード。フロントパフォーマンスロッドやスポーツシート、エアロスポーツパッケージが付いたりリアブレーキがディスクになるなど、スポーツグレードに相応しい装備…といった感じですがアルミはオプションです…なぜ…
ちなみにFFのみのグレードで4WDは用意されません。オフロード志向モデルのオンロードスポーツグレード…自分は好きです笑

・Z Touring
ゼット。すべてに万能であるために。
4WDの最上級グレードで、黒樹脂のRVバンパーも選べます(ボディカラーがモノトーンの場合はカラードRVバンパー)。
また、1,8Lエンジンが選べる唯一のグレードでもあります(4WDのみ)。オフロードなカリブに乗りたいならこのグレードが良さそうですね!


・S Touring
エス。スタンダードなピュア・カリブ。
廉価グレードですね。写真の個体はオプションモリモリなので実際はもっとしょぼいです(失礼!)。
あ、エアコン付きません(え?)。

・Rosso
ロッソ。クールさの中に、情熱を秘めて。
欧州仕様のフロントデザインを採用したグレードで、シート表皮やパワーウインドウスイッチベース、センタークラスターパネルが専用色になるほか、レッドのボディカラーはロッソ専用色となります。「ロッソ」という言葉自体、イタリア語で「赤」という意味らしいですね。
装備内容はZツーリングとSツーリングの間といった感じで、全グレードで唯一マニュアルエアコン仕様となります(Zツーリング以上はオートでSツーリングはエアコンレス)。
当然ではありますがエアロスポーツパッケージやRVパッケージ等は選べません。






1ページ目に差し込まれているFlexible Formationです。




ストライプテープに時代を感じますねぇ…一度お目にかかりたいものです笑
エクステンションプロテクター、バックドアグリップガーニッシュ、ファッションラダーあたりはこの車らしい面白いオプションですね。
自分だったら…RV系のパーツはガン無視でBZツーリングにリヤバンパースポイラーとアルミペダル、TOM'Sのアルミを付けたいかなぁ…笑




こちらは特別仕様車のS ツーリング リミテッドです。発行年月は1998年12月。


その走りは一陣の風となり、人の視線を集め、街を刺激する。特別なカリブが、さらに大きな魅力を手に入れた。
なんて言ってますが実態は廉価グレードベースのお買い得系特別仕様車ですね。
いちばんデカデカと写っている白の個体はカッコいいですが、オプションてんこもり仕様で、素に近い仕様は右上のヤツになります(それでもオプションのアルミ付いてますけど…)
肝心の特別装備は…ハイマウントストップランプ付リアスポイラー、ルーフレール、パワーウインドウ、電気式ドアロック、電動リモコンカラードドアミラー、マニュアルエアコンと中々充実した装備!そこにオマケで(?)専用エンブレムも付きます!
実用的な装備がプラスされるうえに、エクステリアパーツも付きますから、当時は結構売れたんじゃないでしょうか?




そしてこちらがTECS扱いの特装車、フィールドハンターです!発行は1997年10月。まだオート店の頃のものですね。


やはり特徴はなんといってもバックドアに装備されるスペアタイヤ!
かなり印象が変わりますね!ちなみにこれ、縦開きのテールゲートに取り付けることになってしまうので、リアバンパーから生えてます笑
テールゲートを開ける際はスペアタイヤを横にどかす必要があるみたいですね。仕方ないですがちょっとメンドクサイ…笑
もうひとつの特別装備が専用フロントバンパーガーニッシュと大型フォグランプ…
これもかなり印象変わりますし、フロントグリルの「CARIB」の文字がちょっと隠れるのが後付け感あって良いですね笑
また、専用の架装メーカーオプションとしてスペアタイヤカバーもハードとソフトの2種類用意されています。ちゃんとフィールドハンターのロゴが入るのが素敵♡
ルーフキャリアやルーフボックス/ラックも用意されてますね。
ちなみに架装会社は安心と信頼のトヨタテクノクラフト。全グレード架装対象のようです(この時点ではロッソはデビューしていませんが、流石にロッソには架装できないでしょう笑)。

Posted at 2024/12/23 19:24:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | カタログ-トヨタ | クルマ
2024年12月18日 イイね!

[カタログ]スズキ SX4セダン-2008-10

[カタログ]スズキ SX4セダン-2008-10みんカラ初投稿です!
新米カタログコレクターのYuiと申します。
コレクション管理、備忘録も兼ねてコレクションしているカタログをブログで投稿していきます!
みんカラの皆さまには釈迦に説法かと思いますが温かい目で見て頂けると幸いです笑


タイトルにもありますが今回は皆さま御存知SX4セダン…2006年に発売された、フィアットとの共同開発車であるSX4のセダンタイプですね!
発行年月は2008年10月です。


1ページ目はこんな感じで…
キャッチコピーは「大人でなければ、楽しめない走りがある。
大人の男女に向けたセダン…といった感じでしょうか…
正直そこまで上質なキャラクターには見えませんが…笑
というか今更ですが…このクルマ、かなりマイナーですよね笑それが今回選んだ理由でもあるのですが笑
フィアットとの共同開発車だったり、ジウジアーロデザインだったり、WRC出場を前提とした高剛性ボディだったりと、よくよく考えてみればかなり個性的なクルマなんですが…如何せん知名度がない…笑
ハッチバックと違って正直見た目も地味ですしね…
立ち位置的にはエリオセダンの後継ということになります。
コンパクトセダンですが、軽メインのスズキの中では比較的上級車種ということになるようで、カタログからも見て取れます。


リアスタイルは…ちょっと没個性気味でしょうか
エンブレムが無いとどんなクルマか分からないような見た目ですが、よく見るとテールランプはハッチバックと似たデザインかも?


アクセルを踏み込む。日常を抜き去っていく。…らしいです
ただSX4は前述した通りWRC参戦を前提とした高剛性ボディが特徴ですから、意外と(失礼)良い走りをしてくれるのかもしれません。当時のニュースリリースを見ても高剛性ボディと硬い足回りが特徴と書いてありますし、セダンですからハッチバックよりも剛性は高いでしょう。
惜しむらくは1,5Lしか設定が無いこと…ハッチバックは2,0Lも選べるんですけどね…
まぁメインのボディタイプよりも選択肢が限られるのは派生車種の常ですが…笑


かけがえのない瞬間にふさわしい、存在感。…存在感ありますかね?笑
確かに、私のようなマイナー車オタクから見たら存在感マンマンですが…
このカットだとSX4デザイン最大の特徴であるAピラー下の斜めに落ちるラインが分かりやすいですね。
巨匠・ジウジアーロの拘りだったようです。…御大のもうひとつの拘りポイントであるキャラクターラインは紆余曲折あり製品版では消されていますが笑


インテリアはこんな感じ…
センターのシルバーラインが特徴的ですが、それ以外は普通といった感じでしょうか…インテリアに関しては全く知識が無いのでよく分かりません笑(インテリア以外も知識ゼロですが笑)


SX4から追加されたトランクルームはクラス最大の容量(515L)を誇るらしく、ゴルフバッグが5個入るそうです。
最近のセダンらしく(2007年は最近ではない)リアシートは可倒式!段差が少し気になりますが便利そうです!
気になったのが安全装備について。なんと上級グレードは運転席、助手席はもちろん、サイド、カーテンエアバッグが標準装備!流石欧州をメイン市場とするクルマなだけあります。


搭載エンジンは1機種で、

M15A型 1,5L直列4気筒自然吸気

前述した通りハッチバックには2,0Lもあるのですが、セダンは1,5Lのみ…トランスミッションは全車4ATです。


SX4が販売されている国々と、生産拠点についてのページですね。
こういったページが用意されているのは流石世界戦略車。


そしてSX4WRC!!
地味なSX4セダンとは似ても似つかないかも?
スズキとしては最初で最後のWRカー…しかも1年で撤退…本題から逸れるので長々とは書きませんが惜しいですね…
今ではスズキは四輪モータースポーツに関与していない唯一の国産メーカーとなってしまいました…全日本ラリーでも現行スイスポが活躍していますし、本社に何かしらの動きを期待したいところです…




グレードは、

1,5F
廉価グレードですが必要十分な装備…といったところでしょうか。オートエアコン付きますしね笑

1,5G
こちらが上級グレード。サイド、カーテンエアバッグ、ディスチャージヘッドランプ、フォグランプ、オートライト、本革巻ステアリング、15インチアルミ等々が付きます。オーディオ面も充実しますし、買うならこっち一択ですね。


裏表紙です。
ちなみに、ハッチバック共々高級感のある紙質です。
さすが上級車種…
Posted at 2024/12/18 06:40:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カタログ-スズキ | クルマ

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