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イイね!
2009年05月28日

メタモルフォーゼ♪ オペアンプ^^

メタモルフォーゼ♪ オペアンプ^^ 久しぶりに、気持ちの良い興奮を覚えます♪

まだ、余韻が残っていて
表現の言葉が選べないという感じですが^^

この音が標準になれば
オーディオの新しい世界が
開けるのではと思わせてくれました^^




今回試聴したのは
オペアンプ3種類
一つは、現在主流のタイプ
二つ目は、MUSESのJ-FETタイプ NJM5720     
三つ目は、同じくMUSESのバイポーラタイプ NJM5820

試聴室で聴かせて貰ったので
当然のことながら
一流どころのトランスポーター
パワーアンプ、スピーカー

ただ、DACはMUSESを組んだ物の用意がしてありました
トランスポーターのDACと比較試聴が出来ます♪


まず、最初に現在主流のタイプ^^
うーん、十分すぎる程のクオリティ

でも、ここまでのシステムを用意しないと駄目なの?
と相変わらずの疑問

音が出てきての第一印象
見通しの良い、ハイファイです
気持ちの良さも十分^^
低音域から高音域まで伸びやかに鳴ってます
S/Nも十分、相当なクオリティです^^
機材の実力なのかな~?^^
良い味出てます♪

試聴室が、幾分デッドな為、
高音域の透明感はあるんだけれど
空気感に少し違和感を感じましたが
試聴室、両サイドのカーテンを少なくするだけで
OKな筈^^(ナマイキデスネ~)

え~これじゃ~MUSESじゃなくても良いんじゃないの~?^^

DACはMUSESでした、失礼!!

次にMUSES J-FETタイプ NJM5720
DACもMUSESです♪

んっ、^^
スピーカーシステムの存在が薄れました?^^
透明度50%^^

女性ボーカルが幽霊のように透明で立ってます^^

これはっ!!^^ハイエンドの世界に踏み込んでますよ~~♪
殆どの人が、耳にしていないと思いますが(ゴメンネー)
再生芸術の世界(ソンナノアルノカ?)

さる御仁がおっしゃってました^^
生より生っぽい~♪の世界ですね^^

低音域の表現力が目立ちました
まず、音になる前の空気感、
アタックと同時の大きな揺らぎと
その後の胴鳴りとの分離
打楽器、低音弦楽器の輪郭(エッジ)、
ユニゾンで鳴る楽器の色分け

全体に音像、音色が濃くなり、
音そのものはソフトに感じる♪
情報量が増えた時に感じるアレです^^
ウールがカシミアに
ポリエステルサテン?がシルクサテンにと言えば良いのでしょうか^^

上質の手触り、肌触り、耳触り♪

思わず、“音量上げてください”
相変わらずやんちゃですね(馬鹿っ)^^

ボリュームを上げていってもバランスを崩さず
音像、楽器の色合いが際立つ^^

楽器の大きさが見える音量まで上がれば
ステージの大きさが、はっきり見えてくるといった感じ
しかもアタックが耳障りでなく、くっきりと^^

フルオケを聴いてもその感じは聴きとれて
ステージの奥行の表現も秀逸
ティンパニーの音が、奥の方で立っている^^

ただ、ヴァイオリンがディレクターの好みか
私の耳の感度かは分かりかねたのですが
少し左前に出過ぎている気がしました^^(ナンノコッチャ)

こんな音が家に流れていて
子供の頃から聴いて育つと幸せだろうな~と^^

ふと、思ってしまいました。

フルオケを聴き終わった後、
試聴機にホーンシステムが
あれば嬉しかったんだけどな~と
思ったのは内緒です^^(ヨクバリデスネ)
これだけS/Nが良ければ
ホーンも生きると思いました^^

次は、未だ発表されていない(7月リリース予定)

MUSESのバイポーラタイプ NJM5820
DACもMUSESです^^

バイポーラ???・・・初耳です^^

寝耳に水と言う位、驚きました♪
J-FETでここまで完成しているというのに
バイポーラまで開発するの?♪

初段をディスクリートで組みたいと
思っているヒマ杉に取っては・・・♪♪♪
鬼に金棒
猫に鰹節
豚に真珠(違っ)
なわけで、

聴く前から、そわん♪そわん♪状態^^

でっ、出た~~^^♪

思った通りの音を聴いてしまったと同時に、

う~~ん、まずい

世の、男性、女性を問わず
タイプの違う理想の異性が、
同時に二人現れた時

しかも二人ともが、ラブコール発信♪

う~ん、幸せっ♪

でしょうか?

どちらかと言えば、一途な私は^^(ウソツケ)
一人だけ現われて、ハッピーエンド♪
の方が良いんだけどな~~と^^
バカな事を思いつつ

J-FETの方は、淑女、
カクテルドレスに、真珠が似合うと言う感じ^^

バイポーラの方は、官能的と言うべきか^^?
ボディコンに、ダイヤモンド

と言った感じ^^

J-FETで感じた部分を
備えたままで、雰囲気が
モニター的な鳴り方、出る所は出る
高音域の表現が、リアル^^

技術の方も、営業の方も
双方の良さをミックス出来ないものかと
努力しているとの話でしたが^^

技術の方が、
いくら頑張っても平行線なんですよ・・・と^^
ここまで来るのに1000通り以上の
回路設計、使用する素材の組み合わせ
をモニターしてきたとの事^^

分かるような気がします^^
ここから先は、
芸術家の領分なのかもしれません^^


最後に
DACをトランスポーター内臓DACに切り替えて試聴^^
内臓DACも音質に拘りをもった物なので
ディスクリート構成です♪

もちろんいい音でした^^
セパレーションの良さから来るものなんでしょうが
音の粒が揃ったような綺麗な音です^^

でも、本当の宝石の煌めきと
イミテーションの輝きの違い

そんな感じがしたのは、プラシーボなのでしょうか^^?
今の私には、簡単に答えが出せそうにありません。


だらだらと、書き連ねてしまいましたが
最後まで読んで頂けて、ありがとうございます。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2009/05/28 15:31:12

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giantc2さん

この記事へのコメント

2009年5月28日 18:34
オーディオって再生芸術で、エンターテイメントの世界ですね♪
ミックスでステージ作ってソレっぽく、、、
だから生以上になまめかしくあり、写実的でもあり。
本質的には映画と舞台くらいステレオとライブはかけ離れた別ジャンルで、、、

生のオケに定位なんてもんないし、もしステレオみたいに第一と第二のバイオリンが分離して聞こえたとしたら、、、
とんでもない下手くそ田舎オケであり(笑)
コメントへの返答
2009年5月28日 22:49
言い得て妙♪

映画と舞台の違い^^

確かにそうですね
個人の志向が音作りに影響します
また、録音サイドの思惑も絡んできますので、
切り口をどこに求めるか?

奥の深い趣味です♪
2009年5月28日 19:31
毎度です~♪

最後の2行がすべてを物語っているような気がします♪

次はヒマ杉さんがどのように料理するか楽しみですねぇ~♪♪♪
コメントへの返答
2009年5月28日 22:53
毎度~^^

良かったですよ^^
同じ思いを持った人と話をすると
やはり、楽しい♪

そうですね~^^
2009年5月28日 19:58
生より生っぽい音

ちょっと自分には想像つかないですけど聴いてみたいですね~♪

コメントへの返答
2009年5月28日 22:55
上京する機会があれば

秋葉原ダイナミックオーディオの7Fに是非^^♪
2009年5月29日 18:11
こんばんは!
音について、これだけ豊かな表現が出来るって凄いと思います!
奔放屋。は、いつもノイズだらけの音響システムで音楽を聴いているので、耳に関してはかなりダメダメっぽい感じかも・・・・
コメントへの返答
2009年5月29日 23:03
こんばんは^^

お恥ずかしい^^
ありがとうございます

少しは私の興奮が伝わって頂けたでしょうか?^^

私のダメ耳で、これだけの違いが
感じ取れたので、
皆さんですと、また車ですと
より強く感じるのではと思いました^^

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「う~んと・・・音楽聴いてる^^」
何シテル?   06/20 19:10
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