数年前、プルリエルのMT化についてある整備工場に相談したのですが、重要なパーツの入手が難しいとのことで断られてしまいました。
ただMT化はあきらめられません!(テンロクをMTで操りたいですし、信用ならないセンソドライブともおさらばしたいです。)
新品パーツの入手はなかなか難しいようですので、自分なりに中古パーツを探しています。
RHD用のペダルボックス↓

初代C3の1.4HDiからとられた部品です。イギリスから輸入しました。
パーツ番号も共通だったのでおそらく大丈夫...
シフトコントロール部+コントロールケーブル↓

プルリエルの1.4L(TU3JP)からとられた部品です。こちらもイギリスから輸入しました。コントロールケーブルは使えそうですが、新品が手に入るようなので購入しておきたいと思います。
初期型のシフトブーツはラバー素材です↓(イギリス版カタログより)
シフトノブはひび割れています。(センソドライブ用と同じですね。)適合する新品を見つけたいところです。
クラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダーはvaleo製の新品を購入しました。↓
クラッチ系統の配管でRHD用のものは、中古しか見つかりませんでした。中古の部品を購入して、ワンオフで制作するときの寸法や形状の参考にするのが最善の策でしょうか。
さらに必要なのはギアボックス側の部品です。
TU5JP4(センソドライブ)のシフトフォーク周辺↓
MTのシフトフォーク周辺↓
スピンドルレバーという部品の形が異なるだけでなく、内部の構造も違うようです。これは正直よくわかりません。
程度の良いMTのギアボックスを一体で輸入して、組み替えるのがいいのかもしれません。
これら部品の持ち込みを許してくださり、またECUの書き換えにも対応できる整備工場さんを見つける必要もあります。
実現はまだ先になりそうですが、少しずつ進めていけたらと思っています。
Posted at 2025/08/21 00:38:04 | |
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