
3年ぶりに倒してしまいました。
暑さでボーっとしていたのかもしれませんが、Uターンしきれずに転倒!
平地だと思ってUターンしたところ思っていた以上に傾斜していて小回りがききませんでした?・・・側溝に落ちそうになり・・・それは避けようとして急ハンドルの後に転倒!・・・しかも電波圏外!!
ショックだったのは一人で起こせなかったことでした。
側溝と草むらで足場がとれませんでした。
約1時間くらい格闘しましたが・・・車体の下に体を入れることはできませんでした。・・・腕だけでは腰にダメージを受けるだけで満身創痍!
4~5台の乗用車が通りましたが無視されました。
自分は特に変わった格好などしていないのですが?・・・1台は手を挙げてもスルーされました(これも別の意味でショック!)
途方に暮れていたところ地元の奥様(高齢)が「どうされました?」っとお声かけいただき感動。「主人が仕事から戻っているかどうか見てきますね」っとのお言葉・・・これが本当にうれしく思いました。
その直後、日陰で休んでいると1台の軽ワゴン車が通過したと思ったらなんとバックして来ていただけました。
「どうされました?・・・事情説明・・・私も中型バイク乗ってますので・・・重さはどれくらいですか?・・170キロ位です・・起こしてみましょうか!」
それで二人で起こそうとしていると、最初にお声をかけていただいた女性(高齢)が戻ってきてくださり「主人はまだ戻っていませんでした」とわざわざ伝えにきていただいた事にも感動。・・・起こそうとするバイクにその女性も手伝ってくださり(多分汚れたと思います)3人で楽々と起きました。
3年以上の間、別の大型も含めて立ちごけなどもなく慢心していたなっと感じました。・・・今回のように側溝の真横で倒してしまうとどうにも足場がとれないことも解りました。
自分の慢心が起こした今回の転倒でしたが倒した側溝側にきれいにマフラー部分がはまったことで損害は右側のBOXとハンドガードくらいで済みました。後から考えると側溝側に倒れる角度が一歩間違えて大けがしたかもなとも思います。
慣れてきて注意散漫な自分に対しての大切な警告メッセージであったと考えます。(本当に油断が一番危険なんだと思った1件でした。)
Posted at 2022/08/26 21:45:20 | |
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BMW | 日記