
今年は絶対に行くつもりで、事前に前売り券を購入していた2026名古屋モーターサイクルショー!開催二日目となる土曜日に行ってきましたが、心配していた天気も前日の大雨からすっかり回復し、快晴となりました😊
名古屋モーターサイクルショーは今回で5回目の開催だそうですが、私は初参加な為どの程度道が混むのかわからなかったので、とりあえず会場のAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)に開始時間30分前の8:30ぐらいに到着するようにバイクで出発しました。
知多半島道路からセントレアラインまで心配していた渋滞はなく、セントレア東ICで高速を降りてAICHI SKY EXPO近くまで行くと

そこにいた警備員によりバイク用第二駐車場へ誘導され、予定通り30分前に到着しましたが、すでにすごい数のバイクが駐車しています。ここから会場まで歩きますが、途中で駐車料金の500円を徴収されました。

開催時間直前なため大勢の入場客がいるので、ある程度の人数をまとめて警備員の誘導により少しずつ会場入り口に進む方式だったので、入場までかなり時間がかかりました。駐車場を見てもまだまだ余裕がありそうだったので、来年からは開催時刻過ぎに到着するようにした方が良いかも知れません。

会場入り口の受付でチケットを渡し、入場証明となるリストバンドをもらってようやく中に入れました。会場図を見ながらとりあえずぐるっと一周してみると、想像していたより会場はだいぶ狭く、そこで初めて気が付きましたが・・国内4大バイクメーカーの一角である、カワサキのブースがない?😦 更には、東京モーターサイクルショーには出店していたコミネやRSタイチといったバイクウェアメーカーや、ショウエイ、アライ等のヘルメットメーカーも出展していないようで、 東京モーターサイクルショーと比べて大きく差をつけられていました(゚Д゚;)
ロクに出展者リストも見ていなかった私が悪いんですが、これらのメーカーは当然出展しているものだと(;'∀') 後日開催期間中の総入場者数が発表されたのですが、開催期間は同じ3日間で東京が約12万人、名古屋は初日が大雨になった不運はあったものの4万5千人だったそうで・・トリプルスコア近くの差はデカく、死にたいくらいに憧れた花の都大東京にはやっぱりかないませんな😨 逆に名古屋でも出展してくれているメーカーさんに感謝するべきかも😭

まあ私としては、ホンダとスズキさえ出展してくれていれば文句はないです😓 今年の名古屋モーターサイクルショーに来た一番の楽しみは、新型CB400SFを見る事だったのでさっそくホンダブースに行ってみると

販売面でホンダの期待も大きいと思われる、新型CB400SFは会場でもとても目立っていて、元オーナーの私としても旧型との違いは気になっていたので、さっそく跨らせてもらいポジションの確認や、各パーツの造り等をじっくり見させていただきましたが・・質感の高さはさすがホンダ、SV650Xから乗り換えても良いと思える車両は今までありませんでしたが、これはちょっとグッと来るものがあります😮 今のところVTECを採用する予定はなく、メーターが砲弾型から平たい板になった箇所だけは気に入りませんが、それもカウルを付ければ解消できるかもと思ったり・・まあ実物を見れば、間違いなくカッコ良いと思えるバイクでした😄

そして前評判も高く、販売目標数を上回って売れているという GSX-8T/8TT を前面に押し出していたスズキブースに移動。やはり気になっているのは

実質SV650ABSの後継となる? SV-7GX です。見た感じはアドベンチャー寄りのストリートスポーツ要素もある、クロスオーバーモデルという感じですが

SV650ABSオーナーなら一目でわかる、エンジンにフレーム、ステップ、サイレンサーを含むマフラーにラジエター等、ほぼSV650ABSと同じパーツを流用していると思われる構成で、もちろん部位にもよりますがSV-7GX用の純正パーツは、恐らくSV650ABSにもかなり流用できるのではと思いました。

現行のアドレス125も展示してあったのでパシャリ。私の2006年式V125Gと比べて、ずいぶん柔らかい雰囲気になりましたねぇ・・毎年のようにそろそろ買い替えを考えてはいますが、やっぱりV125Gのがいいな🤗

そして今回出展していたパーツメーカーで一番力が入っていて、すごく頑張っているなと思ったのが、地元愛知県に本拠を構えるアクティブさんです。

気になる人も多そうな、ラジアルマスターのシリンダー径でどれぐらいタッチが違うのか、また感覚だけでなく、ストローク量でどれだけ実際に圧力がかかるのかを圧力計を使って表現していました。

ずっと買おうか迷っているゲイルスピードのホイールコーナーでは、手で回した感覚で純正ホイールとの重さの違いを比べる事ができる展示がしてあり、やっぱりいいものだと実感。本気で購入を・・検討しようかな😂

そして、今までそれほど興味もなかったパフォーマンスダンパーの体感コーナーでは、プラハンでフレームを叩くと伝わってくる振動が、ダンパー付きのフレームだとまったく振動が伝わらなくなるのを目の当たりにし、これを装着すれば振動がかなり軽減されますよと言う店員さんの話も、実際に体感してしまうと説得力抜群です。ハンドルへの振動対策として、ちょっと・・いやかなり欲しくなってしまいました😅

他にも多くのブースでカスタムバイクが展示されており、外車にあまり興味のない私でも、このトライアンフ スラクストンは思わず見入ってしまうカッコよさ。

公道で出会うと、何もしてなくても警戒して緊張してしまう白バイも、ここでならフレンドリーw普段はともかく、 こういうイベントでは人だかりができるほどの人気者となる愛知県警でした。

みんな大好き道の駅「どんぐりの里いなぶ」も出展していて、ゆるキャン△のリンちゃんパネルが展示されていました。作中でお爺ちゃんに買ってもらったカステラと牛乳を持っていますが、これらのパネルって特注して作ってもらってるんでしょうかね?

屋外ではSV650Xにペイントを施した車両も展示されていて、ゲイルスピードの足回りをしげしげと参考に見させていただきました😄

また事前予約で好きなバイクを試乗できるイベントがあり、私も試乗したかったのですが前日までしっかりHPを見ておらず、すでに予約受付が終了していたので当日受付にかけていたのですが、乗りたいと思ったバイクは全部予約済でした😣

そんな感じでほぼ全部のブースを見て回っていたら、お昼になったのでキッチンカーを物色。うどんにステーキや肉串、丼物からスイーツまで幅広くあり

その中でも多くの列を作っていたのが、長崎のソウルフード佐世保バーガーでした。名古屋ではなかなか佐世保バーガーを食べられる機会がないので、私も列に並んで一番人気と言うベーコンチーズバーガーをチョイス。

今回感心したのが休憩スペースの充実です。相席も気軽にできる休憩用の長机と椅子が大量に用意され、畳のスペースもあって寝転んだり胡坐をかいて休憩できるので、これだけの人出でもすぐ席に座れるのは有難く、もちろん佐世保バーガーも美味しくいただきました😋

しっかり2026名古屋モーターサイクルショーを堪能したので、帰り道が混む前にお昼過ぎには退散しましたが、その頃にはバイク用駐車場も混み混みで、駐車場までの道も渋滞していたようです。

帰りも知多半島道路を使いますが、ずっと工事中だった上り側阿久比PAが完成していたので寄ってみました。駐車場はかなり広く、建物も今時な小洒落た感じで、ファミリーマートに食堂もあって便利そうです。ただベンチや椅子がなく、日陰も少ないのでこれからの季節はちょっと辛そう😰
そんな感じで2026名古屋モーターサイクルショーを楽しんでまいりました😊 東京に比べて規模がだいぶ小さく、出展メーカーがかなり少ないのは残念でしたが、ここで実際に見て触って欲しくなった部品もありましたので、また来年の名古屋モーターサイクルショーにも参加できたらと思います。
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SV650X | 日記
Posted at
2026/04/19 09:25:58