
初走りから早20年、今日も元気に通勤で大活躍のアドレスV125Gですが、私の体重や積載量、更には走り方にも大きな要因があるような気はしているものの、とにかくタイヤの消耗が激しいです😵
この際グリップ力とかウエット性能は捨てて、とにかく安くて持ちが良いというアジアンタイヤをここ最近はメインで履くようにしていましたが、それでもリアタイヤは1万Kmも持ちませんね😢
そんな訳で、前後タイヤ交換をお願いするつもりで近くのバイクショップに行ったのですが、アドレスV125G適合の10インチタイヤ、以前よりめちゃ高くなっとる(;'∀') 更にスクーターのリアタイヤ交換は、ほとんどの車種でマフラーを脱着する必要があると思いますが、今後はマフラー脱着工賃も別料金になるそうな😭
物価高の昨今、今やスクーターの前後タイヤ交換工賃が1万円ぐらいするのも珍しくなくなったご時世なので、このお店の工賃が特別高い訳ではないものの・・特に消耗の激しいリアタイヤの価格と工賃のダブルアップは痛すぎる😖
今後の事を考えれば、タイヤ交換自体は何度もやった事がありますし、今でもモトコンポは手組みしているので、これは面倒でも自分でタイヤ交換するようにしようか・・タイヤ自体も、ネットで探せばショップで買うよりずっと安く手に入るし!という結論に至り

これからはSV650Xのタイヤ交換も自分で手組みするべく、先行投資として30Lのエアコンプレッサーと手組み用タイヤチェンジャーを買っちゃいました😆 タイヤ交換する際にネックだったビード上げもこれで解決しますが、これが思ったよりデカくて、ガレージのない我が家では嫁さんの冷たい目がめちゃ刺さる😖

それからツーリングがてら、アストロプロダクツさんでエアツール一式とエアインパクトレンチ等を購入。タイヤレバーやリムプロテクター、ビードクリームは揃っているので、これでタイヤ交換できる準備は整いました!

それから数日後、ネットで注文していたタイヤとエアバルブが届いたので今日交換するつもりでしたが、フロントホイールのベアリングも前回交換した距離以上走っているので、ついでに近くのホームセンターで買ってきました。
アドレスV125Gのフロントホイールは、片面シールドで6200番台の小さなベアリングを使用しており、走行3万Kmを過ぎたぐらいの時にゴロゴロと引っかかりを感じたので一度交換していますが、その時ベアリングを買いに行ったお店に両面シールドの6200LLUしか在庫が無かったので、まあこれでいいやと組込んでから今日までまた3万Km以上走行しましたが、特に何の不具合もなく調子良く走れていたので、今回も同じLLUを購入しました。

まずはディスクローター側からダストシールを外して、ベアリングをプーラーで引き出してからスペーサーを抜き、反対側のベアリングも外します。

取り外したベアリングは、まったくガタもなくまだまだ使用できそうでした。まあ3万Km以上使用しましたし、価格も安いので予防保全ですな。

新しいベアリングをディスクローター側からレースで打ち込み、スペーサーの向きに注意してホイール内に入れてから、反対側のベアリングをスペーサーに軽く接触する程度まで同じように打ち込みます。

購入した手組み用タイヤチェンジャーは、アドレスV125Gのホイールにはシャフトが入らないのでタイヤチェンジャーとしては使えませんが、ビードブレーカーとしては使えます。
でもここで気が付いてしまいました(-_-;) この手組みタイヤチェンジャー用のシャフト、なんだか太いなと思っていましたが、直径が20mmあるようで・・・対してSV650Xのフロントアクスルシャフトは17mm。
?🤔?・・という事は?フロントホイール交換できないってコト?😰 対応ホイール径だけを見て購入してしまいましたが、これはまたやらかした予感😱

まあ最悪、フロントホイールは従来通りタイヤレバーで何とかすればいい(チェンジャーを買った意味が崩壊してますが)ので、とりあえずやらかした事は横に置いといてタイヤ交換を進めます。私なりのタイヤ交換のコツは、何といってもビードクリームをたっぷり惜しみなく使う事!モノタロウで購入できる、トラック、バス用の乾きにくい潤滑タイプが安くて大容量なのでおススメです👍

という訳でタイヤ組み換えまで終了。書き忘れてましたが、今回購入したタイヤは日本製タイヤIRC(井上ゴム)のMB90で、フロントは90/90-10から80/90-10に変更しています。

だって、ネットショップで送料込みの掘り出し物を見つけてしまったんですもの!
正直、通勤用スクーターは多少タイヤサイズが変わろうが大した影響はない(暴論)ので、3.00-10とかサイズが近くて安いタイヤを遠慮なく履けるのも、自分で交換するメリットと言えましょう。

そして新兵器のエアコンプレッサーを投入。原付サイズなら前後ホイールを再充填する事なく、余裕でビード上げできました。大きさだけはネックですが意外に安く手に入り、電気がなくても使えるエアインパクトレンチも強力なので、もっと早く購入しておけば良かったです😅

そんな感じでアドレスV125Gの前後タイヤ手組み交換終了です。今回は久しぶりの手組みタイヤ交換だったのと、エアコンプレッサー等初めて使う道具もあって2時間近くかかってしまいましたが、次はもっと早くできるでしょう。
それにしても、SV650Xのホイールに傷を入れたくないからとわざわざ購入した手組み用タイヤチェンジャー、コレどうしましょうねw
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2026/06/05 22:53:03