WORKMAN ペルチェベストPRO2
ワークマンのペルチェ素子を使用したベストとしては、3代目となる冷暖房服です。
私もネッククーラーでペルチェ素子の効果は実感しているので、昨年モデルの時点で欲しいとは思っていたものの、税込み価格19,800円と結構高額なので結局決心がつかず、今年も販売予約はしなかったのです😥
でも今年は昨年以上の猛暑で、この商品も大人気となりアマゾンなんかではプレミア価格3万ぐらいしているのを見て、やっぱり買っておけばよかったなと思っていたのですが・・ワークマンプラス守山吉根店に軍手が欲しくて入店すると、普通にいくつか在庫があるのを発見!😮 今度は迷わず購入してしまいましたw
商品としては、胸ぐらいの高さの小さなベストに、ワークマン史上最多というペルチェ素子が5つも装着されており、コンパクトになった20,000mAhのバッテリーも同梱されているのに、昨年モデルと価格据え置きなので実はお買い得商品だったのかも知れません🤭
肝心の冷却効果については、ペルチェ素子が当たっている箇所は当然ながらよく冷え、38℃の猛暑日に冷感インナー、ペルチェベスト、メッシュジャケットの順に着用して走ってきましたが、暑さ対策品としてしっかり体感できる効果がありました😄 一方で、これさえ装着すれば猛暑日でも十分快適で汗もかかなくなるかと言われればそんな事はなく、あくまで冷感インナーや上下メッシュ、ネッククーラー等、冷感グッズの一つとしてはしっかり効果があるという意味ですが、実際これが有るのと無いのとでは大違いです😀
また、電源は専用モバイルバッテリーのDCプラグ7.4V5A、もしくは同梱されているUSB-Cに変換できるアダプターを使用して、5V3A以上の汎用モバイルバッテリーでも使用する事ができますが、冷却性能はDC給電に比べUSB給電は7割程度になるそうで、DC給電時とでは排気ファンの回転音が明らかに違います。
でも実際に使用した感覚では冷たさに大きな差は感じず、付属モバイルバッテリー使用時の持続時間は、ペルチェ素子5個使用のフルモード時ならDC給電は2.8時間、USB-C給電は4.3時間程度と大きな違いとなるので、バッテリーでの給電時はUSB-Cでの使用の方がむしろおススメなのですが、私は走行時はバイクから給電するので、PD3.0対応USB-Cの5Vを7.4Vに昇圧できるケーブルを使い、全力100%で冷却するようにし、バイクから降りた時は汎用モバイルバッテリーのUSB-Cに繋いで、常に使用できるようにしようと思っています。
※追記
バイクからの給電で昇圧ケーブルを使用すると、8.4Vまで昇圧してしまい電源ソケット許容量30Wを超えてしまうので、電源を入れてしばらくすると停止してしまいます。許容量の大きい電源ソケットに交換するとか、何か対策しないとペルチェ素子5個フルモードでは使用できないので、ここは大人しく昇圧せず使用した方が良さそうです。
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商品内容はシンプルで、ベストにペルチェ素子、モバイルバッテリーとケーブル類が同梱されています
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胸ポケットにバッテリーを収納でき、上スイッチは暖房、下スイッチは冷房と使い分ける事ができます
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ペルチェ素子は体に密着させないと効果を発揮できませんが、ダイヤルを回して位置を上下に微調整できます
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背中側に大と小で3つ、前側に小2つのペルチェ素子が取り付けられ、前側2つは取外しての使用もできます
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USB-C給電時、大は室温28℃ぐらいで約6℃を計測していますが、DC給電だと約3℃ぐらいでした
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USB-C給電時の小は約11℃、DC給電でも約10℃を下回るぐらいで、大ほどの違いはありませんでした
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前側ペルチェ素子1個をWチェッカーで計測すると、DC給電時は約3.9W程度給電されていました
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USB-Cからの給電時は約1.6Wと、数値上ではDC給電の半分以下で、その分冷却性能は落ちています
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そこでこれ、中正電気さんの昇圧ケーブル!これでUSB-C 5Vの給電を7.4Vに昇圧して使用します
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汎用バッテリーだと約6.7Vまで昇圧、約3.1Wになり、これならバイクから給電できると思いましたが
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バイク給電では8.4Vまで昇圧し、電源ソケット許容の30Wを超えてしまう為、5個フル稼働は無理でした
| 定価 | 19,800 円 |
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| 購入価格 | 19,800 円 |
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| 入手ルート | 実店舗(その他) |
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