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2020年09月19日 イイね!

ローターの当たりつけはよくわからないですよ

こちらも自分用メモ。

現状・・・強めのブレーキングをすると、ガッタガタにジャダー発生。

原因・・・ローターの歪み?おそらくは、当たりつけがうまく行かなかったため?

というわけで、いろいろ検索して、ローターの当たりの付け方を今一度確認してみました。

WEB CARTOP の「【今さら聞けない】新車のブレーキのならしって必要?」によると、


 目安としては、5割ぐらいまでの踏力で、40~50km/h(50km/h→10km/h、40km/h→0km/h)の減速を30回ぐらい行う。具体的には流れのいい郊外の幹線道路を100kmぐらい走れば完了するだろう。

 その間、できるだけ急ブレーキは避け、峠などの下り坂で連続ブレーキをかけたり、ブレーキに熱が溜まり過ぎないようにするのがコツ。

 そしてブレーキとブレーキの間に、クーリングの時間を設けるのがコツだ。ナラシをしないでハードなブレーキを繰り返したりすると、ローターのゆがみやクラックの原因になり、ブレーキペダルを踏んだ時のジャダー発生にもつながる。


ということらしいです。要は、急ブレーキやローターの加熱を避けて、全力の半分くらいまでの力でのブレーキングでほぼほぼ止まる動きを30回位でOKらしいです。

DIXCELの「パッド・ローターの「アタリ付け」方法について」によると、


ストリートのみ使用の場合

組合わせるパッドや走行道路によっても異なりますが、一般道で大体300~1,000Kmほど必要になります。その間、急制動、急ハンドルなど急の付く運転は避けて下さい。また無理矢理、温度を上げるような走行もお控え下さい(ローターを歪める原因となります)。つまり、ごく普通の『安全運転』で走行頂ければ、ストリートでのアタリ付けは完了致します。

サーキットで使用する場合

新品のパッドやローターで、いきなりサーキットで全開使用すると急激な温度変化でローターにひずみやクラックが発生しやすくなります。そして、この歪みがジャダーの原因となります。新品ローターを初めてサーキットで使用する場合、最初の5分間は全開時の50%ぐらいの踏力でブレーキングを行ないながら走行し、一旦ピットイン。最低5分間くらいの冷却時間を空けて、その後10分間は70~80%の踏力でブレーキングを行なうよう心がけて走行し、再度ピットイン。もう一度10分間の冷却時間を空けて、次は80%から徐々に100%に近づけるブレーキングを行なうようにして頂ければ、サーキットでのアタリ付けは完了致します。アタリ付け完了後も十分なクーリングを行って下さい。クーリングを怠るとヒートスポットが出来る原因となります。

イメージとしては・・・

「パッドの成分をローターに徐々に乗せる」イメージで、走行距離を重ねて下さい。
中古ローターに新品パッドを装着した場合は直前に使用していたパッドの成分がローター表面に付着しています。この古いパッドの成分を一度落とす必要がありますので、研磨を行わない場合は、パッドのアタリが付くまで時間が掛かることがあります。また、組み合わせるパッドとローターによっては、アタリが付くまでジャダーが出る場合があります。

2ピースローターのアタリ付け方法

2ピースローターの使用におきましては最初のアタリ付け作業が大変重要です。
特にサーキット走行を予定されているお客様につきましては、アタリ付けの状態によって本来の制動力を発揮できないばかりか、ジャダーや歪みなどのトラブルを招く可能性もございます。
以下の弊社推奨のアタリ付け方法をご参考の上、お取り扱いいただけますようお願い申し上げます。

場所はサーキットなど後続車に迷惑をかけない場所にて
車速120→80kmのやや強めのブレーキングを40回程度連続して行う
途中ジャダーが出ることがありますが、アタリが付くにつれて減少致します
最後にクーリング走行を行い、ローターの温度を100℃以下にまで下げる
パッド摩擦材の表面が厚み1mm幅程度に白く焼けていることを確認
ローター表面を観察し、全面にパッドが当たっていること、ヒートスポットなど斑点模様がないこと、パッド摩擦材の異常な付着がないことを確認。


ということらしいです。

ストリートのみで使用する場合の方法については、WEB CARTOP のものと背反はしていないですが、一点だけ大きく違うのが「一般道で大体300~1,000Kmほど必要」という一文。WEB CARTOPの説明通りにするのに比べ(30回ほどブレーキングすればOK)、遥かに長期間アタリ付けを繰り返す必要がある(最大で1000kmを要する)という立場のようです。

一方で、サーキット走行で初使用するときのアタリ付けは、逆にあっという間に済んでしまいそうです。

5分間、全力の50%でブレーキングしてピットインし10分間以上冷却。5分間、全力の70〜80%でブレーキングしてピットインし10分間以上冷却。そして、(5分間)、ほぼ全力でブレーキングしてピットインで完了・・・らしいです。

ただし、2ピースローターの場合はアタリ付けが非常に重要とのことで、「 車速120km/h→80km/hのやや強めのブレーキングを40回程度連続して行う」と、こちらは、かなりハードな走行を要求しています。この方法は、これまでの当たり付けの原則である「加熱させないでアタリつけを行う」とは完全に逆で、思い切り加熱させる方法ですね。なにしろ、120km/hからの強めのブレーキを40回も連続してするってことなのですから、ブレーキ加熱しまくりですよね。(汗)

・・・というわけで、改めて検索したものを比較してみましたが、やり方の原則はまちまちで、アタリ付けの仕方はよく分からないです。(笑)

ちなみに、今のローターでぼくがやったのは、

1)急制動させずにブレーキングを数日間(街乗り)
2)100km/hくらいから80km/hくらいまでのブレーキングの繰り返し(高速)
3)クローズドコースで、半分くらいの踏力で周回、クーリングして、7割くらいで周回、クーリングして、後はほぼ全力制動に。

という感じで、上のやり方をストリートからサーキットまで順に追ってったような感じで徐々に使っていったんですが、結果ジャダー。(笑)

アタリ付けの方法として、やっぱりどこかおかしいのかしら?おかしくないとしたら、他に何が原因として考えられるのか・・・。

もしかして、単純に、ブレーキング多用で、ローターの耐えられる温度を超えて歪んだとか、ローターとパッドの組み合わせの相性??(でも同じメーカーのだしなあ・・・)あるいは、ローターがレコード盤状態なので、それが原因??(としたらパッドが削りすぎ?)
Posted at 2020/09/19 01:23:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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