
9月16日21時、横浜から九州福岡までの帰省ドライブの始まりです。
これまでの走行距離は3600Km弱でそろそろ燃費もよくなってくるのではと期待していました。
条件は、大人3人乗車、ルーフボックス装着し荷物満載、タイヤの空気圧は前後共2.8にアップ。満タン法ではなくメーターの燃費計での計測です。
荷物の重量を加算すると多分大人1.5人程度の追加とルーフボックスの風の抵抗を考えると条件はかなり悪いと思います。
エコランではなく常用運転の燃費計測を目的にしていますので、クルーズコントロールは制限速度に合わせました。

保土ヶ谷バイパスを通り横浜町田インターから東名高速に乗り入れ…この時期東名は集中工事を行っており、カーナビは大井松田から通行止めになっていましたが、長距離トラックが途中で高速を降りることもないのでそのまま走行。大井松田の先で二手に分かれる右側が通行止めで、左側は通行できました。
御殿場まではのぼりが続くので燃費計は11.5程度でした。
御殿場の先新東名の120㎞制限に入るとクルーズコントロールも120㎞に合わせましたが燃費は徐々に伸びていました。
名古屋の湾岸あたりでは13.9㎞程度まで上がりました。
琵琶湖そばの瀬田東から大阪の吹田JCTまで完全通行止めとなっていたのは大きな誤算でした。致し方なく京滋バイパスから第二京阪道路を抜け吹田JCT経由で中国道に入りました。

宇治あたりでの計測では13.4Kmでした。
神戸JCTから山陽道に入り、三木SAで休憩

VM4レヴォーグでは、いつも三木SAで給油していましたが、まだ余裕あり。岡山の吉備SAまで頑張ります。
ということで吉備SAで給油。レギュラー170円。た、高い…高速道路内じゃしょうがないか。
さすがに岡山まで運転すると疲れたので隣で寝てた息子と交代することに…
息子はアンチクルーズコントロールなので、セッティングなどせず好き勝手にいわゆる「若者の運転」をするタイプ。
おかげで目的地の福岡(北九州)につくと燃費計は12.1Kmまで下がりました。

走行距離は1035Km 平均燃費は12.1Kmとなりました。
途中数か所で休憩を取り、目的地まで約13時間のドライブでした。
今回の長距離走行で感じたのは、非常に悪い条件にもかかわらず思った以上に燃費が伸びたこと。特に120Kmのクルーズコントロールでも燃費は12Km から徐々に上昇していたので、エコランするとかなりの好燃費になるだろうと予想されます。
私のレヴォーグはEXなしのGT-Hですが、基本となるアイサイトが高性能であり、運転はかなり楽をさせていただきました。ステアリングさえ握っていれば、アクセル、ブレーキ、レーンキープも含めてアイサイトがやってくれます。レーンキープに関してはVM4のA型とは大きく違いました。特に走行スピードが上がるにつれてレーンキープがピタッと決まる感じです。
横浜に向けての復路では、広島、岡山あたりでかなりの濃霧でしたが、一度もアイサイトが途切れることはありませんでした。
以上、高速道路1000Km超えの燃費報告です。お疲れ様でした。
Posted at 2021/09/28 04:20:04 | |
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