
今日は午後から、知人MさんのNSXにTYPE-R用のコンプライアンスピボットロアバーを取付けました。
この部品は、意外と安価な価格で購入でき、左右のコンプライアンスピボットを取付けているボルトを利用し装着するだけで、足廻りの剛性がUPするというものですので、NSXでは手軽な定番チューンとして知られています。
リフトを使った方が楽なので、いつもの鈑金屋さんに向かいました。
<作業手順>
① スペアタイヤを取外します。
② SSTホールドプレート(スペアタイヤを固定している部品)を取外します。
③ リフトに上げ、下からSSTホールドパイプASSY(バッテリーを乗せている部品)を取外します。
※今回は、ミッションジャッキを使用しバッテリーを乗せたまま、半脱着の状態で作業しました。
④ コンプライアンスピボットの取付けボルトを利用してバーを取付けて終了です。
作業自体は、難しいものではなく実質30分ほどで終わりました。でも、リフトがないとキツイですね。
一般道での通常運転では、特に体感できるものではないと思いますが、TYPE-Rの部品ですので、サーキット走行などでは効果大なのでしょうねぇ。
こちらの車両では、マフラーや足廻りの交換をしましたが、大好きなNSXなので作業しててとても楽しいです。
Mさん、また誘って下さいね!!
Posted at 2008/02/13 01:23:19 | |
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