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しんげん神奈川のブログ一覧

2019年03月11日 イイね!

ボートショーも行けなんだ・・・家|´;ω;).。oOシクシク

ボートショーも行けなんだ・・・家|´;ω;).。oOシクシク
  昨日は、最後まで行こうと考えたのだが

 どうしても熱が引かず、更には解熱剤も

 2時間くらいしか持たない事が判ったので

 泣く泣く諦めたのだった・・・o(T◇T)oオオオン


  あ~あ~!


   ボートショー行って、でも殆どボート見ないで・・・
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         コレ見て・・・


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         コレ見て・・・


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         コレ見るつもりだったのに・・・  ※これら全て本当にボートショーの出展物です!




    それと、帰りに海の見える公園で“坊(仮名)”と戯れたかったのに・・・

   しかし、何としても再来週のあのイベントには絶対行きたいと思っとります!!

   何せ、晴海会場時代から、35年連続無欠勤を続けておりますので・・・†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

                                                    でわでわ!
Posted at 2019/03/11 18:48:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年03月09日 イイね!

行ってきました! ジャパン・インターナショナル・ボートショー 2017! 中篇

行ってきました! ジャパン・インターナショナル・ボートショー 2017! 中篇
 体当たりの様に割り込んで来た瞬間、私の身体に衝撃が

走った! 私は直ぐに辺りを見回した! と、目付きの悪い

ノッポは、何故か横の列に吹っ飛ばされていた。

 実はこの輩、タッパはかなりあるのだが、如何せん其の

“質量”は、ワタクシの半分位しかないのではという位とても軽かった。故に私に衝突した時のエネ

ルギーは、逆に私が体当たりしたのと同じエネルギーを単に返しただけの結果になったのだ!

 とは言え、向こうから仕掛けて来た事には違いが無く、私は直ぐにシカめっ面をしているノッポに

振り向き、その悪い目付きを見据えながら言った。

 「あなたは、わたくしに、なぜ、ふれて、きたの、ですか?」

と優しく呟いた。実際は、皆さん御存じの通り、ワタクシは怒りの度合いによって、何故か関西地方

の口調となってしまうので、(※ この“システム”は、→ “ココ” 参照(笑)

 「わりゃあぁぁぁ! なんころけっかんねんんん!! コロ○ぞゴルアァァァァ!!」

と多少、語気は強めとなったが、内容は、間違いなく最初の通りの言葉を発した・・・(ー_ー(_ _ウムウム

するとこの目付きの悪いノッポは、物凄い形相で私を睨み返して捲し立てて来た!

 「我很强大我!我很令人害怕!我是恶人!!」

私訳;(ワタシハトテモツヨイアルヨ!ワタシハトテモコワイアルヨ!ワタシハトテモワルイアルヨ!)

と言って来たので、スグに支那人だと判った。そしてこの輩、更に態勢を整え私に向かって凄んで

来たので、私の方も久しぶりに戦闘モードへとスイッチを切り換えた。

 と言う訳で先制攻撃をするべく、逆に私の方から輩に向かって突進して行ったのだが、振り上げ

た拳を急速に窄めさせ、、ボソボソと呟く様に話し方を変えた目付きの悪いノッポは、しかし反省す

る素振りまでは見せずに、しかし目線を外しながら虚勢を張り出した。

 「〇▼※△●黒👄×💃◆□👺!!!」

甲高い早口だったので、ハッキリ言って何言ってるか分からなかったが、恐らく、

 「ココハヨコハマアルヨ!ワタクシノソシキガダマッチャイナイアルヨ!」

とでも言っていたであろう事は想像出来たので、私はノッポににじり寄りまた軽く、肩でノッポの胸

めがけショルダーアタックの様に小突いた。

 ドカッ!!

ノッポは今度は整列用のロープを薙倒しながら吹っ飛んで行った。そして起き上がる前に素早く

走り寄り、何時でもチョウパンブチ込める態勢をとりながら言った。

 「ここは、にっぽんです。よこはまにいる、あなたのおくにの人の、

               300ばいいじょうのにほんじんが、ここにいることを、おわすれなく~」

と優しく呟いた。実際は、皆さん御存じの通り、ワタクシは怒りの度合いによって、何故か中国地方

の口調となってしまうので、(※ この “システム” は、→ “ココ” 参照(笑)


 「おどりゃあぁぁぁ! ここは日本じゃーけーの!! シナ○ロなんざ

            全員まとめてハマに沈めて、魚の糞にしちゃるど、ゴルアァァァァ!!!」

と多少、語気は強めとなったが、内容は、間違いなく最初の通りの言葉を発した・・・(ー_ー(_ _ウムウム

すると、只でさえ色黒のノッポの顔色が青ざめて行き、

 「わかった!わかった!ちょっと待ってくれ!」

と言う様なゼスチャーをみせたので、変形マウントポジションを解き、ノッポを立たせると、元の列へ

と戻った。するとオズオズとノッポが私の後ろに付いたので、スグに、

 「あなたの、まつれつは、となりですよ」

と優しく指で示した。実際は、ようやく戦闘モードを終えたので地元言葉へ戻り、故に多少、柔らかい

口調となっていた。

 「こんクズが!! テメェの場所はソッチだろうがっ!! 俺様の傍に近づくんじゃねえっ!!!」

と多少、語気は強めとなったが、内容は、間違いなく最初の通りの言葉を発した・・・(ー_ー(_ _ウムウム

 石橋蓮司によく似たノッポの輩も大人しく並び、コレでようやく落ち着いたかに見えたが、ソコで或

る違和感に気が付いた。それはココがかなり混雑している場所にも拘らず、いつの間にか辺りは水

を打った様に静まり返っていた事だ。よく見ればスタッフも警備員もすぐ近くに居たのだが、何故か

身動ぎせず私と輩の二人を凝視していた。

 しかし違和感はそれだけでは無かった。輩を移動させた列の方は、スルスルと流れが早まり、後

から並んだはずの輩のノッポが先に受付を済ませ、私の視界から消えて行ったのだ。何でコチラの

列は動かないのであろうかと思い、視線を前に向けると、すぐ前に並んでいるアンチャンの様子が

おかしい事に気が付いた。アンチャンは何故か肩を震わせ手を震わせ、しかし懸命に堪える様に

鞄から財布を取り出すと、震える手で料金を支払おうとしていたのだが、震えている為盛大に小銭

をばら撒いてしまっていた。

 「あ、あわ、あわあわ、あわわわわ!!!」

周囲に居た者が一斉に協力して小銭を拾い集め渡すと、何を思ったか其の小銭を数える事も無く

そのまま窓口のスタッフに渡したのだが、実は小銭以外にもキーホルダーだったり、何かのストラッ

プなんかも混じっていた様で、これまたパニくってた受付嬢と共に、その取り乱し様は滑稽ですら

あったが、

 「あわわ!」

の合唱を暫く続けていたのには閉口した。

 「アンタ達が≪切った張った≫をしていた訳じゃなかろうに」

何度もペコペコと私に頭を下げるアンチャンを作り笑いで促し、ようやく私の番が回って来た。

 とは言え、未だササクレだったこの気持ちがそう簡単に収まる筈も無く、憮然とした表情のまま

会場入り口へと向かった・・・。


 「いらっしゃいませ~ 楽しんで下さいね~」

目の前にまた違和感の塊が立ちはだかっていた。今まではこんな光景は無かった。 そこには

会場全体から掻き集めて来たと思しき、コンパニャー軍団が迎え出ていたのだから。



 私の心の中はアッサリと晴天に見舞われた・・・。


   つづく!

   ※尚、ボートショーの模様は、愛車紹介ヤマハ PC28 フォトギャラリー

        内の→ “ココ”“ココ”“ココ”“ココ”

                       ありますので暇な時にでも、どうぞご覧下さい!
Posted at 2017/03/09 18:35:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 趣味
2017年03月08日 イイね!

行ってきました! ジャパン・インターナショナル・ボートショー 2017! 前篇

行ってきました! ジャパン・インターナショナル・ボートショー 2017! 前篇  毎年恒例、ボートショーの日がやって来た! 完全に

マリーナ倶楽部で幽霊会員となっている私ではあった

が、それでも毎年優待券が送られて来る。

 しかし昨年は完全に忘れてしまい、関西まで足を運ばね

ばならない事態となってしまった。  ※ 昨年の模様は → “ココ” からどうぞ~!

 と言う訳で、2年ぶりにジャパンインターナショナルボートショーに行けるのだ!(自爆)

 更にこれも毎年恒例ではあるのだが、必ずと言ってよい程、このボートショーの時は、私の身に

何かが起こる! のは避けられない運命の様である・・・。


 ビクつきながら、今日はいつもと違い第三京浜経由の首都高神奈川線を流していると、目の前に

巨大な横浜の街が見えて来た。ココまでは順調であった。しかし、高速降りた瞬間から今日一日の

運勢が暗示されているような出来事に襲われた。

 「う、嘘だろ・・・またかよ!!」

一つ目の信号で止まる直前に、突如左車線から1台のクルマが割り込んでいたのだ。まあその位

なら特にキレる程の怒りは湧き起こらないが、そのクルマとナンバーを見た瞬間、体内の血が逆流

した! そう、ワタクシの永遠のライバルと言える、“ナラナンオデシー”(習志野ナンバーのオデッセイ)

が、正にソレだったのだ!!

 ※その後も、幾度となく戦う事になる、 ワタクシとナラナンオデシーの因縁の≪初邂逅≫は、

 → “ココ” 参照!

 毎年、余りにも同じ韻を踏むこのボートショーではあるが、ホント不思議に思う事である。何故より

によってピンポイントでこの場所で・・・。


 この先にある公営地下駐車場では、何度も嫌な目に遭遇していたからである。

そうそれは、正に2年前のこの場所で、私は或る屈辱に遭っていた。確かヤンキー達に囲まれ、

ボコボコにされた挙句、その後も追い回されたという、災難に見舞われたのだ!

(※ “ココ” 参照)…多少…記憶違い…が、あるかも…しれないが……(A゚∇゚)ハテナ?

 兎に角、

 「今年は波風立てない様に大人しく行こう!」

と心に決めたフィットの車内であった…。


 願いが天に通じたか、ナラナンオデシーのドライバーは、普通のオバチャンであった。人知れず

胸を撫で下ろし、無事フィットを駐車スペースに収めると、急いで会場へ向かった。 何せ今日は

土曜日。 恐らく開催期間中、最も混雑が予想されるからだ。

 案の定、会場の入り口付近は既に長蛇の列となっていた。しかし思いの外スムーズに流れている

ので、それほど待たなくてもイイと気が付いた瞬間、とんでもない事に気が付いた!

 「イケネ! まだチケット買ってなかった!!」

今居る行列は既にチケットが手元に有る人達の列だったので、慌てて列から離れ、チケット売り場

へと向かったのだが、ココから暗雲漂う展開となってしまった・・・。


 今回YAMAHAから送られて来たチケットは、招待券では無く、割引“引き換え券”とブース内商品の

優先販売券であった。故に、その割引の入場券を購入せねばならなかったのである。

 チケット販売所も当然の様に長蛇の列だった。まあ仕方が無いと、列の最後尾に並んだのだが、

そんな私の後ろにも、あっと言う間に長蛇の列が発生していた。 その中に頭一つ抜け出している

長身の男が居た。

 この男、只でさえ悪人面なのに目付きも悪く、兎に角、周りの空気を悪くさせていた。

 さて、販売所が近づいて来たとき、その場に居たスタッフが、あまりの行列の長さに機転を利かし、

4カ所ある販売窓口の並ぶルートを1本に絞り、一人ずつ順番に空いた窓口へと誘導し始めた。これ

なら窓口毎の運不運が解消出来る、“Single Line system”、所謂 “フォーク並び方式” である・・・。

 そして、いよいよ私の順番が来た時にソレは起こった。

 「はい、次の方、真ん中の窓口へどーぞ!」

とスタッフに促された私は、その指示通りに真ん中の窓口へと進んだ。とその時、後ろからスタッフの

呼び止める声が聞えて来た。

 「ちょ、ちょっと、お客さん!!」

 振り返ると、あの人相の悪い大男が、前に並んでいた人とスタッフを押しのけ、販売窓口へと向

かって来た。 しかもよりによって私の並ぶ窓口の列にである。 そして此の男は、あろう事か私に

体当たりをかます様に割り込んで来たのだ!

 ドカッ!!

 瞬間、私の身体に衝撃が走った!!


     つづく!

   ※尚、この日の模様は、愛車紹介ヤマハ PC28 フォトギャラリー

              内の→ “ココ” にありますので暇な時にでも、どうぞご覧下さい!
Posted at 2017/03/08 09:16:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 趣味
2016年06月05日 イイね!

行ってきました! 関西ボートショー 2016! 後篇下

行ってきました! 関西ボートショー 2016! 後篇下
 スマホと格闘しながらの遅いランチとなったので、ゆっくり

と関西の味を堪能する暇も無く、とは言え、あっと言う間に

鉄板上から喰い物が消えて行った…。


 次の予定も迫って来ており、喰い終えたと同時に会計へと向かった。そんな私の一挙手一投足を

欄干の隙間からジッと監視していた、虚弱体質の日本赤軍の様な風貌の店員は、会計に向かう私

の後をひっそりと付いて来た。

 しっかし、私がイメージする関西人は “パワフルで喧しいに尽きる!” であったので、この店員は

真逆と言えた。

 「〇〇〇〇円です…

思わず、

 「ああ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、この時は聞こえなかったので、本当にそう言った。途端、ビクゥッ!! 

と飛び上がった店員は、しかし同時に右手をレジの下へと忍ばせた。 その動きにピンッ!と来た

私は、先手を打った。

 「ぴにゅぅぅぅぅんんんんん~~ぴよぉ~~んんんん!」

と口を丸く窄めながら、先程聞いた呼び出し音を真似し言った。

 「その“呼び出しボタン”は押さんでもいい…」

少し低目の声でそう言うと、改めてもう一度金額を訊ねた…。


何となく食べ物は安いイメージが有ったのだが、現実は関東とそう変わらない金額ではあった。

 しかし店員といい値段といい、関西に対してのステレオタイプな感覚に支配されている自分に

少しイラついたが、コレも時の流れだと自分を納得させると、さっさと勘定を済ませ、ひっそりと

佇むフィットに戻った。

 しかしこの鉄板屋に隣接するラーメン屋を見るにつけ、私の眉間にはどうしても皺が寄ってしまう。

どう見ても、某ラーメンチェーン店のパクリすれすれのラーメン屋にしか見えないのだ! しかも実際

その某店は近くに存在しているのだから、ホント不思議に感じた。因みに大昔は、関西にラーメン屋

等殆ど無かったのだが、当時その事を関西人に言うと、決まって返事は、

 「コッチにはうどんが有るから、あんなショーモナイもん、ウチラが食べる訳無いやろが!」

等と、牙を剥いて来たモノである。 それが今やこの体たらく! 今でも頑なに“うどん”を守り続け、

それ以外の麺類である蕎麦やラーメンを受け入れない讃岐の国の人達の爪の垢を煎じて飲んで

欲しいモノである…。


 さて、駅に戻る前にもう一カ所寄らねばならない所が有った。それは大学時代の友人である、K氏

の元である。彼は在学中、兎に角大人しく、また関西人にも拘らず殆ど関西弁を話さなかったという

珍しい人物であった。いつも低目の声色で、ボソボソっと言った感じで話していた事をボンヤリ思い

出しながら、待ち合わせの場所へとフィットを走らせた…。


 数十分後、鉄板焼き屋とは打って変わって、私がイメージする典型的な関西人が目の前に現れ

た。懐かしむ行動や挨拶もソコソコに、機関銃の様に捲し立てた! しかも終始ハイトーンで!!

 「あんな、アレやけど、コレな、ドーンとな、ものスゴッ!って言う感じやから、気ぃー付けてな、

 〇〇に渡したってな、あとついでにな、俺はアランドロンそっくりになってたって、言っといてな~♪」

年齢を積み重ねるごとに男の声色は低音で味わい深くなるものだと思うのだが、

 「お前、普通、逆だろ!」

と言わずにはいられなかった。まあ、私よりも遥かに毛根間の距離が広くなった天頂部を見るに

つけ、何故か優しい気分になったのは何故だろう何故かしら…。


 帰り際、Kが名残惜しそうに、しかしパワフルに言った。

 「ものごっつ美味い店知っとるから、これから行かへんか? 勿論俺が半分奢ったるわ!」

自信と言う感情を満面に湛えながらそう私に言って来たが、東男たる私にとってはそのような態度は

最もイラつく部類に属していた。しかし私も、もうアラフィフのオッサンである。彼の顔面にチョーパン

一発ブチ込む代わりに、一つ肩を竦め丁重にお断りした。勿論行きたいのは山々だった。しかし帰り

の新幹線の時間が迫っているという事もあるが、ソレよりも近所のマダームに預けていた“坊(仮名)”

の事が気になっていたからである。

 と言う訳で、「今度会う時は弔辞を読む時だな!」等と、お互い憎まれ口を吐きながらKの元から

去った…。



 帰りの高速道路上。フィットのハンドルを握る私は、苛立ちを隠せないでいた。また事故渋滞に

遭遇していたからである!

 「そんなに交通量も無いのに、行きも帰りも渋滞って!!」

今回の事故も同じく単独で今度は右側のガードレールに黒いヴェルファイアが貼り付いていたのだ。

 「関西人は、真直ぐ車を走らせる事が出来ないのか!?」

クルマの返却時間と共に、帰りの新幹線の時刻も迫って来ていた事も有り、私のイライラは、頂点に

達しようとしていた。

 まあ私がココで怒っても渋滞が無くなる訳では無いと気持ちを切り換え、忘れかけていた次期愛車

候補である現行のフィットハイブリッドのインプレッションを改めてする事にした。

 「現行フィットって、何となく初代オデッセイっぽいな・・・」

コンパクトカーにも拘らず、結構広々としたダッシュボード周りがそう感じさせたのかもしれない。

 しかし…。

 実は完全無欠に見えるフィットにも、重大な欠陥が有るのだ!! それは何と言ってもAピラーの

太さと位置に限る!! 兎に角、かなり視界を遮られてしまうのだ! 特に運転席側のAピラーの

死角たるや、想像を絶するほど巨大だ!! 何せ横断している歩行者はおろか、トラックでさえも

スッポリとその死角に収まってしまう程の太さなのだから!

 流石に初代から見ればかなり改善はされていたが、この部分に関しては、デミオの方が何倍も

優れている…。


 レンタカー屋に返す前に、当然の事ながら燃料を満タンにしなければならないのだが、ココで先程

のネガな感情が一気に吹き飛んだ!

 「う~んと、〇〇km走って、◆リットルという事は…」

両手を目一杯駆使して計算すると、何と、≪26km/ℓ≫というスンゴイ数値を叩き出していたのだ!

 「うわ! コレ満タンだと、無給油で九州まで行けるじゃん!!」

何かフィットがとても格好良く見え始めた…。


 さて、新神戸駅に戻り車を返して新幹線のホームへと駆け上がると、来る時とは打って変わって、

≪ソノ筋≫の人物は皆無であった。

 “入り鉄砲、出女” では無いが、上りホームには確かに官憲も神経質になる事は無いのだろう。

 ひとしきり“お土産”を購入した後、往きとは違い、帰りは酒も飲まず新幹線の車窓から暮れゆく

景色をボンヤリと見つめていた…。


 無事新横浜に到着すると、少し贅沢な崎陽軒の焼売を購入し近所のマダームの元へと向かった。

 御土産を渡し、“坊(仮名)”を預かってくれた謝意を言った後、今日一日も“坊(仮名)”の様子を聞い

てみた。 すると・・・。

 「“坊(仮名)”は可愛いねぇ~  でも…おやつを盗み食いしたから、

     チョット叱ったら、スグに玄関のど真ん中に≪ンコ≫して逃げて行ったのよ…」

 「う~む・・・・“坊(仮名)”は何処に行っても“坊(仮名)”を貫いとるな・・・」

チョット頼もしく感じた。

 迎えに来た私の姿を見て、また捨てられたのかと思っていた絶望の淵から、一転興奮して発狂

寸前となっていた“坊(仮名)”を小脇にかかえ、今度こそ本当の帰路に着く事にした。

 長い一日だったが、あっと言う間の一日でもあった…。




                                                     おわり


   ※尚、この日の模様は、愛車紹介ホンダ フィット フォトギャラリー

              内の→ “ココ” にありますので暇な時にでも、どうぞご覧下さい!


                                                     でわでわ!
Posted at 2016/06/10 04:05:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2016年06月04日 イイね!

行ってきました! 関西ボートショー 2016! 後篇中々々

行ってきました! 関西ボートショー 2016! 後篇中々々
 ※ 前回のブログは→ “ココ” から御覧下さい!


 同じ日本ではあるのだが、道路の雰囲気は全く違う。

 それは設備のインフラだけでは無く、行き交うクルマの

走りのリズムというモノが何となく違うのだ。

 「ま、見知らぬ道では、焦りは禁物だな…」

そう自分に言い聞かせながら我慢の走行を続けていると、突如腹部からシュプレヒコールが湧き

上がった!

 「ググググゥゥゥゥゥグルグルグル!」

考えてみれば、本日腹に収めているのは、朝の新幹線内で喰った、ナッツ類とサンドウィッチとウィ

スキー少々だけである。座り仕事の時はさしてエネルギーは消耗しないのでそれほど空腹が苦で

は無いのだが、こんなに身体を動かした時の空腹は何事にも耐えがたい。

 希望を言えば明石焼きではあったのだが、今のコノ腹のシュプレヒコールを押さえつけるにはチン

タラでは無く、ガッツリとした食材が必要と感じ、故に観光モードに入っていた私の視線は一気に鋭く

なり、兎に角、喰い物の香りがして来そうな看板を血眼になって探し始めた…。


 数分後、“明石焼き&お好み焼き”の看板が見えて来た。ガッツリ行きたいモードとなってはいた

が、まあココは初志貫徹、渡りに船だと気持ちを切り換えようとした時、その入り口付近にはためく

幟が目に入った。そこには大きく“肉フェア”なる文字が躍っていた。私は無言でフィットを其の店の

駐車場に叩き込んだ。

 ソコは基本“粉モノ”をメインに扱う鉄板屋だったが、逆に鉄板屋故のフレキシビリティーさが出た

と言うか、要するに料理に応用が利くのだ。兎に角、食材なら何でも取り敢えず焼けば喰えるという

スタイルなのだから…。


 店内は閑散としていた。

 無論昼飯時はとうの昔に過ぎていたからではあるが、それでもウチの近所では、まだまだ人の

気配が消える事は無い時間帯でもあった。

 暫くすると店の奥から青白い“野蒜”の様な線の細い、そして貧相な店員が消え入りそうなほど

小さい声で言って来た。

 「あの…御一人様…ですか…

思わず、

 「ああ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながら人差し指を立てた。

 「どうぞ…こちらへ…

すると、6人掛けが出来る大きな鉄板ブースへ案内された。まあ、余りにも狭かったらこちらから

大きな席へと変更を申し出てはいただろうが、兎に角店内には私しか客が居ないのだから、至極

当然の流れとも感じた。

 「コチラ…メニュー…です…

思わず、

 「ああ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながらメニューを受け取った。

このメニューのレイアウトを見ると、やはり関西に来たのだなと実感した。一言で言えば、“ケバイ”

のである。関東ではこの様な毒々しい極彩色に身を纏ったメニューは、新興勢力の居酒屋か、自転

車操業の通販会社のチラシ位であろう。

 とは言え、今は兎に角ガッツリが優先順位の最上位に有る為、それらも神の御品書きにも見えた

私は、ひたすら涎を嚥下しながらメニューの吟味に没我した。そんな私の表情を見て取った店員が

言った。

 「お決まりになりましたら、ソコのボタンを押してお呼び下さい…

思わず、

 「ああ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながら頷いた…。



 吟味に吟味を重ね、取り敢えず、粉モノ、麺モノ、肉モノ、ビール的なモノ、見繕い呼び出しボタン

を押した。

 「ぴにゅぅぅぅぅんんんんん~~ぴよぉ~~んんんん!」

思わず口を捻りながら窄めたくなる様な呼び出し音が店内に木霊した。するとまるで幽霊の様に

静々と青白い店員がやって来た。

 「お決まりでしょうか…

思わず、

 「ああ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながらメニューのアチコチを指差した。

店員が復唱した。

 「 …〇〇と…▲▲と…××ですね…、以上で注文は宜しいでしょうか?

思わず、

 「あ”あ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながらドリンクも注文した。

 「えっと…ノンアルコールビールを…」

と言った所で、意外にも被せる様に、

 「お一つで…宜しいでしょうか…

と言って来たので、思わず、

 「あ”あ”っ⤴!?」

っと、声を荒げたくなったが、一応聞えたのでニッコリ笑いながら「3つ!」と言った。

 暫くすると、無言で運搬用のトレー一杯に盛られた食材が運ばれた。コチラも無言でそれを受け

取ると、一気にその全てを鉄板上に投入した! スグに芳ばしい香りと煙が辺りを包み始めた…。



 味は取り立てて美味しいというモノでも無かったが、まあ及第点ではあったので、特に不満は無

かった。しかしこの時、私は別の所で大いなる不安が湧き起こっていた。それはこの臨場感を皆に

伝えたい為、スマホにてブログアップを試みようとした時であった。まあ、一言で言えばその手段が

非常に猥雑で、かなり面倒だったのだ。


 結局この時に画像をアップする事が出来ず、画像の無い、内容も無いブログに、問い合わせが

殺到したのはサービス精神旺盛なワタクシにとって断腸の思いであった…。


  つづく!


   ※尚、この日の模様は、愛車紹介ホンダ フィット フォトギャラリー

              内の→ “ココ” にありますので暇な時にでも、どうぞご覧下さい!


                                                     でわでわ!
Posted at 2016/06/10 01:29:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | | グルメ/料理

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