今日、機会があってテスラのモデルY(日本は本日から納車開始だとか)に試乗しました。
外観や内装は展示車で確認済みで、家具みたいでワクワクしないし、細部の作りも雑だなぁと冷めた感じで見ていました。
で、今回、初試乗だったのですが、正直、ここまで凄いとは…
電気自動車特有の加速はまぁ想定内としても、0−100加速6.9秒って全然大したことないじゃん。
と思っていたのですが、やはりガソリン車と電気自動車では得意な領域が違う。
街中で踏める速度域での加速体感で言えば、0−100加速3〜4秒台の高級車(私のALPINAもこの範囲)を上回ってます。
そして足回りも良し、床面バッテリー効果で低重心で乗り心地がすこぶるよく、オーディオの質、室内の快適さもピカイチ。
テスラ所有者が離れられなく気持ちがよく分かりましたし、スーパーチャージャー(急速充電スポット)もどんどん増えていく計画。
ALPINAに魅せられ1年待ってようやく手に入れた、その一部始終を知っている筈の妻が、モデルYに試乗した途端、「絶対にテスラの方がいい」「ねぇ、テスラに買い換えない?」とかいう始末…
新車を得てわずか3週間でのこの衝撃に寂しさを感じつつも、私はALPINAを「最後のガソリン車」と位置づけ、ガソリン車の良さを堪能し尽くそうとの意図があったので、ALPINAを味わい尽くしたら躊躇なくテスラに行けそう。
こりゃガソリン車はどんどん駆逐されますね。そして日本の自動車産業に対する危機感しかありませんでした。
Posted at 2022/09/11 14:48:15 | |
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