
新年から、熱帯魚を飼い始めた。
もともと興味はあったのだが、面倒くさそうで躊躇していたのだが、
新たなる癒しを求めて、ホームセンターでエイヤっと水槽一式を買ってきた。
初めて買ったのは、20cmのキューブ水槽。水量は7Lほどしか入らない、コンパクトなもので、机の上においても邪魔にはならない。店員さんいわく、「バクテリアの元を入れて、一週間はフィルタをまわしてくださいね。」とのこと、それまで魚は飼ってはいけないらしい。
1週間後、今度は近所の熱帯魚屋に行って、アカヒレ(コッピー)の幼魚を10匹買ってきた。水槽には「エサ用」とあり(なんだかな・・・)、10匹で120円。マニュアル通り、水あわせをして飼育を始めた。
毎日水換えをしたにもかかわらず、4日後からバタバタと魚たちは死んでいった。
狭い水槽の中でフィルタやヒーターの隙間に挟まって死んでいる。
こんなとき、たかが魚とはいえ、心が痛む。
そして、1週間後、アカヒレはラスト1匹になってしまった。
ここに初心者の落とし穴がある。初心者はついつい、小さな水槽を買ってしまうというものだ。でも、小さな水槽は、その分水質の変化が激しく、緩衝作用がない。
初心者はできるだけ大きな水槽で、出来るだけ少ない魚を飼育するのが一番簡単で、楽しめると思う。
早速、今度は60cm水槽を買ってきた。今度の水量は57L。でかい。
結局部屋の一角に水槽台を設置して、どーん、とセットした。
それから一ヶ月、新しい魚も11匹増えたが、魚は1匹も死ぬことなく、水槽は安定しているようだ。
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アクアリウム | 趣味
Posted at
2008/02/19 20:55:23